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FF3のリメイクはいつ?リーク情報や新作の噂を超考察!

電車通勤中に思いついた疑問。

「ねぇ、FF3のリメイクっていつ出るんだろう?」

そう、あの1990年、私がまだ長崎の実家でファミコンに夢中だった頃に発売された『ファイナルファンタジーIII』(以下、FF3)。

シリーズ初のミリオンセラーを達成した伝説的タイトルですよね。

「ジョブチェンジシステム」という革命的な仕組みを導入し、当時のJRPG業界に炭酸をしゅわっと注ぎ込んだ作品。

でも不思議なことに、長年海外では未発売で「幻のFF」とまで呼ばれていました。

息子がうちの古いゲーム機を引っ張り出してきたとき、ふと気になったんです。

FF3はニンテンドーDS版で3Dリメイクされ、その後「ピクセルリマスター」でも2Dリファインされましたが、FF7のような本格フルリメイクはまだ実現していません。

「FF9リメイク」の噂が流れる中、「じゃあFF3はどうなの?」と思った方も多いはず。

今日は2025年3月時点におけるFF3リメイクの現状と可能性について、通勤電車で調べまくった情報を基に徹底分析します!

義理の両親が「また深夜までゲームの記事書いてる」と呆れる声が聞こえてきそうですが、気にしない気にしない(笑)。

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なぜ今"FF3リメイク"が気になるの?

ファイナルファンタジーシリーズといえば、リメイク&リマスターの宝庫です。

FF1やFF2は幾度となく2Dベースの移植が行われ、FF4やFF6もあちこちでリマスターされています。

でもFF3の場合、日本国内だけでファミコン発売→(気が遠くなるほどの時を経て)DSリメイク→ピクセルリマスターという変わった経歴の持ち主。

これを見て「もうリメイクは十分でしょ!」と思う人もいれば、「いやいや、DS版とピクセルリマスターって全然アプローチが違うし、本格フルリメイクはまだじゃない?」と感じる人もいるわけです。

最近スクエニは『FF7リメイク』という超大作プロジェクトに全力投球しており、原作ストーリーまでガラッと作り変えて新規ファンを掴むことに大成功。

それを見ているとつい「次はFF6?FF9?それとも…FF3?」なんて期待が膨らんでしまいます。

私みたいに通勤中に妄想が暴走するタイプは要注意です(苦笑)。

あのジョブチェンジRPGが最新技術でさらに磨きがかかった姿で登場するのか——そんな期待が「FF3リメイクはいつ?」という問いを再燃させているんですね。

ファミコンからピクセルリマスターまでFF3のリメイク歴史

ファミコン版(1990年)

FF3が初めて世に出たのは1990年4月、私がまだ小学生だった頃のファミコンソフトとして。

当時のスクウェアが「これでもか!」と詰め込んだRPG新要素の結晶として、ジョブチェンジシステムが登場しました。

「白魔道士→戦士→シーフ→バイキング」とザクザク職業を切り替えられるから、友達とまったく違うパーティ編成で遊べるのが楽しかったなぁ。

クリスタルや浮遊大陸、海底世界、闇の世界と舞台がどんどん広がっていくスケール感も、ファミコンの限界に挑んだ意欲作でした。

結果的にFF3は日本国内で約140万本も売れて、シリーズ初のミリオン達成!

マラソン大会なら沿道に応援団がびっしり並ぶほどの大ヒットだったんです。

でも不思議なことに海外では正式発売がなく、長い間「幻のFF」と呼ばれていました。

海外のゲーマーさんはエミュレーターで非公式に遊ぶしかない時代が続いたんですよ。

このファミコン版、難易度が鬼のように高くて、ラストダンジョンにセーブポイントがないなど、今の基準だと「ちょっと!厳しすぎでしょ!」と突っ込みたくなる要素満載。

でも、そのストイックさこそが当時のゲーマー魂に火をつけ、名作と言われる理由だったんですよね。

うちの息子に「こんなの絶対クリアできないよ〜」と言われそう(笑)。

DS版3Dリメイク(2006年)

「FF3やりたいよ〜」と海外ファンが永遠に嘆いていたのを聞いたのか、2006年8月にニンテンドーDS版としてFF3が3Dフルリメイクされました。

私が東京に出てきて一人暮らしを始めた頃ですね。

主人公4人(ルーネス・レフィア・アルクゥ・イングズ)にちゃんと名前と性格が付いて、「おぉ、進化してる!」と思ったものです。

DS版で大きく変わった点はこんな感じ:

  • 無個性だった主人公たちに名前と性格が加わった(やっと会話が生まれた!)
  • ジョブチェンジの仕様が一新(CP廃止、チェンジ後のペナルティ制に)
  • バトル演出は3Dモデルのキャラ&モンスターで展開
  • モンスターの数が減って、その分1体1体が強くなるバランス調整
  • ラストダンジョンなど終盤の難度も調整され、オートバトル実装で遊びやすく

こういう変更のおかげで、「DS版が初FF3体験」という人には親切設計になりました。

海外での初めての公式発売ということもあって、あっさり世界で200万本以上売れた大成功作。

ファミ通クロスレビューでもゴールド殿堂入りです。

私は「フルポリゴン化した懐かしのFF3、時代は変わるねぇ…!」と感慨深くプレイした記憶があります。

ただ、ファミコン版からのファンには「思い出のシビア難易度がマイルドになりすぎ」「ジョブバランスが変わって違和感ある」「もう別ゲーだよ」という声も。

難所が緩和されたのは「ありがたいけど物足りない」という人と「やっとクリアできる!」と喜ぶ人で真っ二つに分かれました。

このDS版はその後、iOSやAndroid、PSP版、Steam版にも移植されて、「3D版FF3なら絶対これ」というポジションを確立。

今でもスマホアプリやSteamのセール時に買う人が後を絶たない人気作です。

ピクセルリマスター版(2021年)

2021年、スクエニが「FF1〜6を全部まとめてリメイクしよう」と進めた「ピクセルリマスター」シリーズの一環として、FF3も含まれました。

これは2Dドット絵を最新技術でリファインし、BGMやUI、操作性を現代風にアレンジしたもの。

ファミコン風の2Dスタイルなのにフォントはクリアになり、エンカウント率やバトルスピードも調整され、オートセーブ機能やエンカウントオフ、経験値増加ブーストなど「至れり尽くせり」な仕様に。

「昔の高難度を味わうならブースト使わなければいいし、サクサク進めたい時はブースト使える」という柔軟な遊び方ができるようになりました。

原作マップや演出を大事にしているおかげで、「DS版は別物」と不満だったファミコン版ファンにも好評でした。

2023年4月にはNintendo SwitchとPS4向けにも移植され、今やファミコン世代だけでなく若い世代まで幅広く遊べる環境が整っています。

現状の"最新FF3"はこのピクセルリマスター版ということになります。

「もうDS版もピクセルリマスターもあるし、これ以上のリメイクはないでしょ」という声がある一方で、「いやいや、本気のフルリメイクはまだこれからでしょ!」と期待する人もいるんですよね。

息子にFF3を遊ばせたいと思うとき、どのバージョンがいいのか悩んじゃいます(笑)。

2025年3月時点公式発表とリークの現況

さて、ここが一番気になるところ!

スクウェア・エニックスから「FF3をフルリメイクします!」という公式発表は……

残念ながら一切ありません。

ゼロです。

ナッシング。

FF3の今後について気になる私たちからすれば、まるで浮遊大陸の上を見えない道を歩くような不透明さです。

開発者インタビューもリーク情報も探しましたが(通勤電車の中でスマホを必死にスクロールする私)、基本的にはFF9やFF10リメイクの話題ばかりで、FF3は「そういえばあったね」レベルでスルーされがち。

正直、ちょっと寂しい気持ちになります。

吉田直樹氏の「FF3をリメイクしたい」コメント

唯一(!)私たちファンの心を躍らせたのが、FF14/FF16プロデューサーの吉田直樹氏が2024年頃に海外メディアで「昔のFFの中ではFF3をリメイクしてみたい」と発言したこと。

これを聞いて「さすが吉P!"幻のFF"を復活させる気概がある!」と期待が高まりました。

でも同時に、吉田氏は「あくまで個人的な願望であって、実際に企画しているわけじゃない」と念押し。

つまり公式プロジェクトというわけではなく、個人の夢の域を出ていないんですよね。

「うちの息子の将来の夢は宇宙飛行士」と言うのと似たようなもの…かも?(笑)

リーク・噂はFF9・FF10ばかり

ゲーム業界のリーク情報を追いかけると、「FF9リメイクが進行中」という説がかなり有力視されています。

2021年のNvidiaデータベース流出リストに「FF9リメイク」が含まれていて、そのリストには後に本当に発表された『キングダムハーツ4』や『ストリートファイター6』なども載っていたから信憑性が高そう。

過去に予想的中率の高いゲームジャーナリストやYouTuberも「FF9リメイクが2026年頃に出るかも」と言っているので、かなり期待が高まっています。

一方、FF3に関するまともなリーク情報はほとんどないんです。

未発表のFFリメイクが開発中止になったという噂が一時期流れた時も、「それってたぶんFF8リメイクのことじゃない?」という話ばかりで、FF3は名前すら出てこない。

「ねぇ、わたしのこと忘れてない?」と言いたくなるような扱いです(苦笑)。

特許や商標関連の動きもなし

スクエニの新作情報は、事前に商標登録されたり特許申請されたりすることが多いんですが、2025年3月の時点で「FF3リメイク」を連想させるような商標やドメイン登録は見当たりません。

公式が水面下で動いていれば何か証拠が漏れてくるはずなんですが、それもゼロ。

やはり大掛かりなFF3再リメイク企画はまだ立ち上がっていない可能性が高そうです。

東京の通勤電車内で立ったまま検索して調べた限りでは、FF3リメイク情報は「ありません」というのが現状です。

電車の中吊り広告にすら出てこない…(笑)。

スクエニのリメイク戦略とFF3の立ち位置

低コストリマスター vs. 大規模フルリメイク

スクエニの最近のリメイク方針を見ると、基本的に2種類あります。

「オリジナルの雰囲気を大切にしつつ比較的低コスト」で出すリマスター系と、「グラフィックやシステムを思い切って刷新するフルリメイク系」。

前者がピクセルリマスターやHDリマスターで、後者がFF7リメイクのような超本気アクションRPG化です。

面白いことに、FF3はすでにDS版リメイク&ピクセルリマスターで「中規模リメイク」を二度も経験しています。

これって珍しいんですよね。

私が会社の企画書で例えるなら「すでに二回改訂版を出したプロジェクトをさらに大幅改訂するか?」というような話。

普通は「もういいんじゃない?」となりがちです。

FF3はオリジナル版・3D版・2Dリマスター版と多角的に出そろっているので、スクエニ側も「もうお腹いっぱいでしょ?」と考えている可能性が高いです。

むしろFF5、FF6、FF9、FF10など一度も本格リメイクされていない作品を優先するのは当然かもしれません。

うちの冷蔵庫の中身と同じで、賞味期限が近いものから先に消費するのが理にかなってますしね(笑)。

「既に役目は果たした」という見方

DS版で世界に売れ、ピクセルリマスターでも2Dファンを取り込み、しかもファミコン原作のレトロ感も残しつつ遊べる…という環境がすでに整っているので、少なくとも商業的に見れば「もう十分でしょ」と思われても不思議じゃありません。

実際、FF3ファンの間でも「DS版とピクセルリマスター版があれば満足」「フルリメイクは興味あるけど、正直後回しでもいいかな」という声がちらほら見られます。

私の息子に例えると「すでに勉強机もタブレットも買ってあげたのに、さらに最新のパソコンも欲しいの?」みたいな感じでしょうか(笑)。

「まだ伸びしろがある」という期待

一方で「FF3はまだストーリー展開が薄い部分があって、そこをもっと掘り下げれば魅力倍増するはず!」「HD-2Dみたいな技術を使えば、新ドットRPGとして生まれ変われるんじゃない?」という期待もあります。

ジョブチェンジという強力なシステムがある以上、現代風にアレンジすればもっと化けるかもしれない。

私も通勤時間の妄想で「もしFF3が今の技術でフルリメイクされたら…」と考えると、つい乗り過ごしそうになります(笑)。

ファンコミュニティの温度感FF3への期待と冷静さ

海外の反応

海外では2006年のDS版で初めてFF3を正式にプレイした人が多く、

「オリジナルはよく知らない」

「DS版こそがFF3の基本形」

と思っている人もたくさんいます。

そういう人からすると「DS版がすでに3Dリメイクなのに、また作り直す必要ある?」という声もあれば、「DS版は荒削りだったし、新しいリメイクがほしい!」という人も。

DS版の3Dグラフィックにちょっと不満がある人や、3Dでは表現しきれなかったモンスターやジョブのデザインを「もっとかっこよく描いてほしい」と願う人も一定数います。

まるで私が「この服、もうちょっと別の色があれば完璧なのに」と思うような感覚かもしれません。

国内の声

日本のユーザーはファミコン時代からFF3を知る古株が多いので、DS版の変更に「うーん、違和感…」と思った人も、逆に「やっとストーリーが理解できた!」と喜んだ人もいます。

ただ全体的に「FF6やFF9のほうがリメイック熱望されてるよね」という空気が強く、「FF3リメイクを待ち望むスレ」を立てても伸び悩む傾向が。

「もういいんじゃない?」という落ち着いた意見が多い印象です。

でも「ピクセルリマスターで満足だけど、新リメイクが来たら絶対買うよ!」という声もちゃんとあります。

これって夫の実家で「もうお腹いっぱいだけど、デザートならまだ入るかも」って言うのに似てるかも(笑)。

吉田Pへの期待

吉田直樹氏はFF14でクリスタルタワーなどFF3要素を取り入れているので、FF3愛が深いと知られています。

彼が何らかの形でFF3リメイクを指揮すれば期待値は爆上がりですが、吉田さん自身はFF16やFF14運営で超多忙。

スクエニ上層部も「そこまでリソース割けるの?」という感じでしょう。

「吉PがFF3を本気でリメイクしてくれたら最高だけど、正直可能性は低そう」というのが現実的な見方です。

まるで私が「息子の運動会に会社休んで行きたい!でも大事なプレゼンと被ってるしなぁ…」というジレンマに似ています(実話です…泣)。

他のFFリメイクとの比較FF3は後回しか?

FF7リメイクはまだ完結していない

2020年の『FF7リメイク』Part1から始まった分作プロジェクトは、2作目『FF7リバース』が2023年末~2024年前半に予定され、さらに3作目で完結予定。

スクエニのトップクリエイターや主要リソースがここに集中しているのは明らか。

それに『FF16』などの新作もあって、とにかく開発リソースがカツカツ状態。

FF7Rが完結するまでまだ時間がかかるから、FF3に手を回す余裕なんてないんじゃ…と推測するのも無理はありません。

私の家計簿で言えば「ボーナスで高級レストラン行くつもりだけど、マイホームのローンもあるし子供の習い事代もあるから、新しい趣味を始める余裕はないわね」というレベルです(笑)。

FF9リメイクの噂が最有力

前述のようにNvidia流出リストには「FF9リメイク」が載っていて、有名リーカーたちも「本当に開発中らしい」と言っているので、この噂はかなり信頼度が高そう。

これが近いうちに正式発表されれば、スクエニの大型リメイク路線は「FF7R→FF9R」という流れで進むでしょう。

FF10リメイクの話もチラホラあって、ますますFF3にスポットライトが当たる可能性は低くなりそうです。

オフィスでもイケメン社員や美人秘書ばかり注目されて、地味に頑張ってる経理部のおばちゃんは陰に隠れがちなのと同じかも…(自分に重ねすぎ?笑)

FF6やFF10の要望のほうが大きい

ファンの声を見ると、FF6はシリーズ屈指の名作で「もしFF6をFF7リメイク並みにフル3D化したら…!」という壮大な妄想が絶えません。

北瀬佳範氏が「FF6をリメイクするならFF7リメイクの倍以上時間かかる」と言っているように難易度は高いけど、それでもファンからは最優先候補として挙げられてます。

FF10もFF10-3の噂やリメイク計画の話があり、何かと注目株。

こういったビッグネーム作品と比べると、FF3は「DS版リメイクもあるし後回しでいいかな」と思われがちなのは否めません。

我が家の息子も「ママ、みんなが持ってるゲーム買って!」と言うけど、FF3のリメイクをせがむ子供はそういないんですよね…(苦笑)。

リメイク成功例・失敗例に見るFF3再リメイクの可能性

成功例:FF7リメイク、聖剣伝説3など

スクエニのリメイク成功例として、『FF7リメイク』は言わずもがな大成功を収めました。

中規模リメイクだと『聖剣伝説3 トライアルズオブマナ』も原作を尊重しつつアクションRPGに進化させて100万本超の売上を記録。

名作を丁寧にアップデートすれば十分ビジネスになることを証明しています。

FF3も同じように「DS版をベースにさらに演出強化やバランス改良を施せば、国内外で歓迎される可能性」は十分あります。

私が会社の企画書で例えると「過去の成功事例を踏まえた再構築案」というやつですね。

失敗例:聖剣伝説2リメイク、クロノ・クロスなど

逆に「名作リメイクなのにクオリティが微妙で批判された」例として、聖剣伝説2の3Dリメイク版やクロノ・クロスのリマスター版があります。

安っぽい3D表現、バグの多発、不完全な最適化などでファンの思い出を傷つけ、売上も評価も下がってしまいました。

その結果「リメイクしないほうがマシだった」と言われる悲しい事態に。

もしFF3を大幅リメイクするなら、DS版以上のクオリティと丁寧な調整が必要です。

スクエニも慎重になるでしょうね。

私が習い事に通う息子に「前よりも下手になっちゃった」と言われたくないのと同じ気持ちかも(笑)。

再リメイクはいつ出る?いくつかのシナリオ

公式発表なし、リークもゼロ、発売日は未定

2025年3月時点で、FF3再リメイクの公式情報や信頼できるリークは皆無。

リーカーやインサイダーもFF9やFF10の話はしても、FF3には触れない状況です。

したがって「突然発表!来月発売!」みたいな展開は考えにくく、「もしあるとしてもかなり先の話」というのが一般的な見方。

ピクセルリマスターが2021~2023年に出たばかりなので、スクエニが「さらにFF3作るぞ!」と急ぐ理由は薄そうです。

我が家の冷蔵庫に例えるなら「つい先日買ったばかりの食材をまた買い直す必要はないよね」という状況でしょうか。

HD-2Dリメイクの可能性?

最近スクエニが得意とする「HD-2D」というドット絵×3DCGの融合表現が大人気。

『オクトパストラベラー』や『トライアングルストラテジー』、『ドラゴンクエストIII HD-2Dリメイク』と成功例が増えています。

ドットRPGを現代風に再構築するなら理想の技術です。

FF6をHD-2Dでリメイクしてほしいという声が多いですが、FF3でも十分適用できるはず。

ただ「まずはFF5かFF6が優先では?」という意見が強く、FF3まで順番が回ってくるのはまだ先かも。

夫の実家で言うなら「お風呂の順番、先にお父さんとお母さん行ってからね」状態です(笑)。

吉田Pが引っ張る形の中規模リメイク?

吉田直樹氏の「FF3リメイクしたい」発言が現実になるなら、FF16やFF14を手掛けた彼が次のプロジェクトで中規模リメイクを指揮する…というのは夢としてはアリです。

でもスクエニ経営的に吉田氏のリソースをまた新リメイクに割くかは怪しく、部下に任せるにしても「そこまで需要あるの?」というハードルが残ります。

優先度的にもFF9やFF10の噂を差し置いてFF3が先に動くとは考えにくいというのが現実でしょう。

私が会社の仕事で「このプロジェクト、上司にやらせてもらえるかな?」と思うようなものです。

やりたくても順番待ちは避けられない…(しみじみ)。

当面は続報なし、けれど小さな光は消えていないまとめ

  1. FF3はファミコン版・DS版・ピクセルリマスターと、既に何度もリメイクされてきた珍しい作品。スクエニがさらに大掛かりなリメイクをする必然性は薄い。
  2. 現時点(2025年3月)でスクエニや主要リーカーからは具体的なFF3リメイク情報は一切なし。FF9リメイクやFF10リメイクの噂のほうが圧倒的に優勢。
  3. 吉田直樹氏の「個人的にFF3をやりたい」発言はあっても、実際のプロジェクト化は未定かつ期待薄という印象が強い。
  4. でもDS版リメイクやピクセルリマスターのおかげで、今でもFF3を楽しむ選択肢は豊富。ファンも「今さら再リメイクを切望する?」と思いがちなのも事実。
  5. スクエニがHD-2D路線を広げていく中で、いつかFF3も候補に挙がる可能性はゼロではない。長い目で待つのが賢明です。

結論として、「FF3リメイクはいつ?」という疑問への答えは「公式発表なし、信頼できるリークもなし、可能性は当面低い」というのが正直なところ。

もちろん妄想としては「フル3DアクションRPGになったFF3」「HD-2Dで生まれ変わったFF3」など想像は膨らみますが、FF9やFF10に注目が集まっている状況では、しばらく表舞台に立つことはなさそうです。

とはいえ、長い歴史の中でDS版やピクセルリマスター版が成功を収めてきたのもまた事実。

スクエニは何年経っても「今度はこの作品を最新技術で復活させるぞ!」と突然宣言することもあるので、全く期待しなくていいわけではありません。

とりあえず今は待ち状態。

気長に構えつつ、3D版と2D版を行ったり来たりしながらジョブチェンジの奥深さを楽しむのが最善策かもしれません。

私はというと、通勤電車の中でしばらくピクセルリマスター版をプレイする日々が続きそうです。

息子には「ママが子供の頃のゲーム」として紹介しつつ、義理の両親には「大人がゲームばっかり…」と呆れられながら…(笑)。

そして夫には「また寝る前にゲームやってる…」と言われつつも、小さな画面の中でジョブを切り替えながら、いつか来るかもしれない本格リメイクを密かに待ち続けるのでした。

FF3を愛する人々がいる限り、いつか新たな冒険が訪れるかもしれません。

その日まで、クリスタルの力とともに!

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