ロックマンXシリーズ最新作「ロックマンX9」は、本当に発売されるのか――。
2005年に『ロックマンX8』が発売されてから早20年近く。
SNSや掲示板ではさまざまな"開発中止説"や"発売日リーク情報"が飛び交っているのに、2025年3月現在、カプコンからの公式アナウンスは一切ありません。
それなのに、熱心なファンの間では「X9はいつ出るの?」という話題が全然消えないんですよね。
今日は、ロックマンX9を巡るこれまでの情報と考察を徹底的に掘り下げていきます。
発売日の噂から、リーク情報の信憑性、カプコンの動向まで、ロックマン愛に溢れた視点でお届けします!
ちょっとだけ肩の力を抜いて読んでくださいね。
というのも、ロックマンX9の話になると、どうしても熱くなっちゃうんです。
私も夜中に「X9の映像見つけたー!」と大興奮したものの、朝になったら「あれ、ガセネタじゃん...」と肩を落としたことが数え切れないほど。
(夫に「また騙されたの?」と笑われ、息子には「ママ、オッサンゲームにマジになりすぎ」と小学生に言われる始末...)
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カプコンの公式動向から見る可能性
まず最初に、カプコンの公式発言を整理してみましょう。
カプコンは株主総会やインタビューで「ロックマンは弊社の重要IPであり、今後も新作開発を検討していく」と何度も述べています。
特に2018年発売の『ロックマン11』は全世界で200万本以上を売り上げ、シリーズ最高のヒットに。
2023年には『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』が発売後わずか2週間で100万本を出荷するという快挙を達成しました。
「ロックマンって、まだまだ売れるじゃん!」
カプコン自身も、ロックマンIPの価値を再認識しているはず。
「じゃあX9も出せばいいのに!」と思いますよね。
でも、そう簡単ではないみたいです。
2005年の『ロックマンX8』以降、新作の話は全然出てきません。
株主総会では「ロックマン新作を作る意欲はある」といった曖昧な発言はあるものの、具体的に「ロックマンX9」という言葉が出てきたことはないまま今に至ります。
しかも「ロックマン新作」というフレーズが、どのシリーズを指すのかも不明瞭。
「クラシックなの?エグゼ?DASH?それともXなの?」と、私たちファンはいつも宙ぶらりんな気持ちで待たされています。
通勤電車の中でも「X9情報ないかな〜」とスマホをスクロールする日々...(駅を乗り過ごしたことも一度や二度じゃありません)
なぜロックマンX9への期待がこんなに高いのか
ロックマンX9がこれほど待望される理由は何でしょうか?
未回収のストーリー要素
一番の理由は、X8のラストで回収されなかった伏線です。
X8では、シグマの再登場や新世代レプリロイドの暴走、ルミネというボスの登場など「続編あるよね?」と思わせる要素がたくさん。
特に主人公の一人Axlの頭部に謎の光が差し込むシーン、あれは「次回作フラグでしょ!」とファンなら誰もが思ったはず。
このストーリー上の謎が「X9が見たい!」というファンの熱意を支えているんです。
「Axlは次回作で闇落ちするの?」
「新世代レプリロイドがゼロシリーズへつながるの?」
なんて考察が今でも飛び交っています。
売上と評価の変遷
売上面から見ると、ロックマンXシリーズは、スーファミ時代のX1がミリオンセラーだったのに、徐々に下降線。
特にX7は3Dアクション化が不評で、X8は評価が持ち直したものの売上は回復せず、結局2005年から続編が途絶えました。
カプコンとしては「売れないタイトルにリソースを割けない」という判断も分かるんですよね。
企業として当然です。
でも、ファンとしては「え〜、そんなの納得できないよ〜!」という気持ちも...(夫の両親に「そんなゲームにいくら使うの?」と言われるたび、「趣味にケチつけないでよ!」と心の中で叫んでます)
カプコンの経営戦略
近年のカプコンは、モンスターハンターやバイオハザードなど、世界的に売れるIPに注力してきました。
結果、大成功してカプコンの好調を牽引。
逆に
「ロックマンは古いイメージだから」
「今のゲーマーには響かない」
という理由で、優先順位が下がっているのかも?
と思ってしまいます。
企業として大きな売上が期待できるタイトルを優先するのは当然なんですけどね。
注目!近年のロックマン盛り上がり
でも、ロックマンシリーズ全体を見ると、実は近年、大きな盛り上がりが来ています!
『ロックマン11』はもちろん、エグゼシリーズのコレクション版もヒット。
特に『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』は2023年4月発売後すぐに世界100万本を達成するという快挙!
「ロックマンって、まだまだ行けるじゃん!」
カプコンも「おっ、これは...?」と思ったはず。
すると「X9も同じくらい売れるんじゃない?」という期待が生まれるわけです。
株主総会でも「ロックマンXシリーズの新作は?」という質問が出るくらいですから、企画自体はゼロではないと思いたい...!
信憑性は?噂のリーク情報を検証
X9に関連して飛び交うリーク情報も気になります。
2020年11月のカプコン社内データ流出事件では、「Rockman Taisen(ロックマン対戦)」という未発表タイトルが発見されました。
これをX9と勘違いする人も多かったんですが、実際には対戦・マルチプレイ系の別企画だったみたい。
発売予定が2022年Q3〜Q4と書かれていたのに、実現していないことを考えると、開発中止か大幅な計画変更があったのかも?
でも、このリークで「ロックマン関連の新作が動いていた」ことは確かなんです!
ネットでは「知り合いのカプコン社員から聞いたけど...」みたいな怪しい情報がよく流れます。
大体は外れるんですけど、2024年6月にTwitterで拡散された「ロックマンX9のPV映像」は、フェイクだと分かった時にはファンがかなりショックを受けていました。
みんな、そこまでX9を待ち望んでるんですね...。
その熱量の一部を息子の算数ドリルに注いでくれたら、成績もアップするのに...(息子よ、ゲームばっかりやりたがるのは、親のDNAのせいかしら...?)
X9が実現したら、どんなゲームになる?
もしX9が実現したら、どんな形になるのか想像してみましょう!
ゲームシステム
一番多い意見は「X8ベースの2.5Dアクションをさらに進化させる」というもの。
X7の3Dアクション化がうまくいかなかった反省から、2D寄りのゲーム性で完成度を高める方向が有力です。
最近の『メトロイド ドレッド』や『Hollow Knight』のように、横スクロールでも高い評価を得られる例はたくさんあります。
スピーディなダッシュ&ウォールキックのXらしさを残しつつ、美麗グラフィックで現代風にアレンジすれば、今のゲーマーにも刺さるはず!
もう一つは「3Dアクションに再挑戦」という案。
X7の失敗がトラウマのファンも多いですが、技術が進歩した2020年代なら、当時とは比べものにならないクオリティが実現できるかも。
モンハンやデビルメイクライのノウハウを活かせば、スタイリッシュな3Dアクションが作れる可能性も...?
ストーリー展開
X8が提示した新世代レプリロイドやルミネの存在、そしてあのAxlの頭部の謎の光をどう扱うかが鍵です。
ゼロシリーズへとつながる暗い未来に進むのか、それとも別のパラレル展開で希望を描くのか。
シグマを復活させるのか、新しいラスボスにするのか。
「できればX9でシリーズを締めくくってほしい」という声も多いです。
ゼロシリーズやZXシリーズなど後の時代を描いた作品がすでにあるので、そこに至るまでのミッシングリンクをX9で回収してほしいというわけです。
「でも暗い未来が確定するのは嫌だから、パラレルでいい」という意見も...
ファンの思いはホント多種多様!カプコンも対応大変そう...(まるで、小学校のPTA役員をやっているような気分?意見がバラバラで収集つかないあの感じ...)
ビジネス的にロックマンX9は採算取れる?
カプコンがX9を作るビジネス上のメリットとリスクを考えてみましょう。
メリット
シリーズファンの熱量が高く、海外を含め一定の市場が見込めます。
ロックマンX アニバーサリーコレクション(Vol.1とVol.2)は合わせて90万本以上を売り上げ、過去作の移植でもこれだけ売れるなら、新作はもっと期待できるかも?
特に海外にはロックマンファンが多く、RedditやYouTubeではX9を待望する声が絶えません。
200万本を超えた『ロックマン11』の例を見ても、現代市場でも十分戦えるはず!
リスク
開発費の高騰がネック。
2Dアクションでも、ハイクオリティを目指すなら3Dポリゴンモデルと2D背景を組み合わせるなど、それなりのリソースが必要。
マルチプラットフォーム対応も手間がかかります。
3Dアクションなら尚更で、モンハンやデビメクほどじゃなくても、相応の開発期間とコストが...。
その投資に見合う収益が上げられるか、カプコンは慎重になるでしょうね。
でも、もしマルチプラットフォームで世界同時発売できれば、SNSで一気に話題になって大ヒットの可能性も!
ロックマンは幅広い年齢層に訴求できる強みがあります。
若いゲーマーには新鮮なアクション、オールドファンには懐かしの名作復活として。
「X9まだ?」と世界中で騒がれているんですから、発表されれば相当な注目を集めるはず!
(電車内で「X9発表キターーー!」と叫びそうになるのを必死で堪えるかも...)
結局、ロックマンX9の発売日はいつなの?
2025年3月現在の冷静な結論として...申し訳ないですが「公式発表がない以上、未定」としか言えません。
カプコンのコメントを読み解いても「ロックマンシリーズ新作への意欲はあるが、具体的なタイトルは明かせない」というスタンスが一貫しています。
次の株主総会で言及があるんじゃない?
とか、周年記念でサプライズ発表されるんじゃない?
なんて期待する声もありますが、確実な根拠はないんですよね。
ただ、2017年末に突然『ロックマン11』が発表された前例もあるので、カプコンの「電撃発表」に期待する気持ちは分かります!
結局、X9が実現するかどうかは、カプコン内部の優先順位や市場分析次第。
ロックマンシリーズを統括していた土屋和弘プロデューサーが2023年に退社したのも気になりますが、近年のコレクション系や新作を見る限り、開発ラインはまだ生きているようです。
「シリーズを終わらせるつもりはないが、いつ出すかは決まっていない」というのが、X9を巡る現状なんでしょうね。
秘密裏にプロジェクトが進行中かもしれないし、企画検討段階で頓挫しているかもしれない。
どっちにしても今は推測するしかありません。
ロックマンX9が出ない場合の「諦め方」
もしX9がお蔵入りになったら...?
ファンは「まあ、やっぱりか...」と失望しつつも受け入れるでしょう。
だって18年以上も待ってるんですから。
「今の時代には合わなかったのかな」と悟りを開くか、「このまま終わらせない!」と同人で非公式X9を作る猛者が現れるかも。
ロックマンは2次創作が盛んで、『Mega Man Unlimited』や『Rockman 7 FC』のようなファンメイド作品の歴史があります。
でも、やっぱり正式にカプコンからX9を出してほしいというのが本音でしょうね。
ロックマンX9の行方まとめ
では、これまでの考察を総まとめします!
現時点(2025年3月)において、ロックマンX9は公式発表されておらず、発売日は未定です。
ただし、それをもって「絶対に出ない」とは言い切れません。
- ロックマンシリーズは近年のコレクション版や新作でヒットを続け、IPの価値は健在
- 社内データ流出で「Rockman Taisen」の存在が判明し、ロックマン関連の新作開発が進行していた証拠がある
- X8の伏線やAxlの謎は、ファンのモチベーション源であり、新作の土台になり得る
- 一定のファンベースが存在し、特に海外市場に強み
- カプコンは突然の電撃発表が好きなので、ある日突然X9がアナウンスされる可能性も...?
一方で「X9が今すぐ出る可能性が高いか?」と問われれば、それは分かりません。
- 大ヒットIPに注力中のカプコンが、大きな予算をX9に割くかは不透明
- エグゼやDASH、ゼロなどサブシリーズも多く、Xの優先度は見えない
- 開発リーダーの交代など、内部体制の変更も影響する可能性がある
結局、X9は「出たら嬉しいけど、確約はない」という状態がまだ続きそうです。
でも、X9に関する噂や考察、ファンアートの盛り上がりは続くでしょう。
それだけ愛されているシリーズということですね。
待ちくたびれたら、ロックマンX アニバーサリーコレクションで過去作を振り返るのもアリですよ!
X1からX8まで通してプレイすると、このシリーズの魅力を再確認できます。
そうしたら「やっぱりX9欲しい!」と思いが強くなるでしょうが...それはもう仕方ない(笑)
熱心なファンにとっては、この「待ち続ける時間」すらロックマンXの歴史の一部になっているのかも。
長い電車通勤で「今日こそX9発表あるかな」と妄想するのが日課になっている私のような人間も珍しくないはず...(夫には「いい年して」と呆れられますが)
もしX9が本当に出る前に予習したい方は、ぜひ『ロックマンX アニバーサリーコレクション』をプレイしてみてください。
X7・X8の賛否両論も含め、通してプレイすると「次回作が必要だ」と実感できますよ。
ゼロシリーズやZXシリーズ、エグゼコレクションにも手を伸ばせば、ロックマンの世界の広がりを再認識できるはず!
そうこうしているうちに、ある朝「X9が正式発表された!」というニュースが飛び込んでくるかもしれませんね。
そのときは全力で「キターッ!!」と叫びながら、家族に呆れられるくらい盛り上がりましょう!(私の場合、通勤電車内で叫んで迷惑をかけないよう気をつけます...)
人生、何が起こるか分からないのが面白いもの。
ロックマンX9の行方を追うドラマも、その一部です。
カプコンさん、ファンの声を聞いてください!
私たちはいつまでも待ってますから!(でも、できれば早めにお願いします...老眼が進む前に...)