ゲーム好きの皆さん、こんにちは!「そろそろグランディア4出ないかなぁ~」とため息をつきながらHDコレクションを何周目かプレイしている人、多いんじゃないでしょうか?
わたしなんて、息子が学校から帰ってくると「ママ、今日もジャスティンになる!」と言って初代グランディアに夢中になってるんですよ。
そう、2025年になった今でも、このシリーズは親子二代で愛される名作なんです!
でも、ちょっと待って。
「グランディア4」って、そもそも出るの?出るとしたらいつ?
リーク情報はあるの?気になるポイントが山盛りなので、今日は通勤電車で調べまくった情報をどど~んと大放出しちゃいます!
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グランディアシリーズって何がスゴかったの?
セガサターンに降臨した"冒険RPG"の革命児
1997年、セガサターンユーザーが「なにこれスゴい!」と二度見したゲームといえば、初代『グランディア』でした。
開発元はゲームアーツ。
もう、この頃のセガハードでRPGってだけでドキドキしたんですよね。
わたしが高校生の頃、「セガでもFFみたいなのができるの?」って半信半疑だったのを覚えています。
でも実際プレイしてみたら…
冒険心をくすぐるストーリー
主人公は「遺跡オタク」の少年ジャスティン。
ちょっと中二病入ってるけど憎めない感じ?お母さんから「また妄想ばっかりして~!」とツッコまれながらも、いつか大冒険家になる夢を追い続けるんです。
そこから幼馴染のスーや、ヒロインのフィーナと出会って…と物語が進むうちに、本当に「世界の果てってどこ?」ってワクワクが止まらなくなるんです。
ストーリーは笑えてロマンがあって、盛り上がるところはキュンとさせる…いやぁ、今でも思い出すだけでニヤけちゃう名作です。
斬新なIPゲージ戦闘システム
このバトルが超画期的!「ターン制だけどリアルタイムっぽい」という独特のシステムで、画面下のゲージで行動順が進んでいきます。
ここで技や魔法をうまく使うと敵の行動をキャンセルできるんですよ!
これが爽快感バツグン!「敵が行動する寸前をぶった切る!」みたいなカウンター感覚が楽しくて。
夫と「タイミングが~」「あ、キャンセルした!」と大人なのに熱くなって遊んでます。
息子に「うるさいよ~」って言われるぐらい(笑)
音楽とグラフィックの妙
作曲家・岩垂徳行さんのBGMがまた冒険心をムンムンに高めてくれるんです。
明るい民族音楽風で、異国のダンジョンを探索してるとき、「わぁ、新世界~!」ってなるんですよね。
長崎の田舎から上京した当時の私みたいな気持ちになれる(笑)。
あと、3D背景+2Dキャラを組み合わせた描写も当時は「これぞ未来や!」って感動したなぁ。
街やダンジョンをぐるっと見回せる視点が、まさに「探検してる!」って気分にさせてくれました。
初代はセガサターンのRPGとしては大ヒット!
国内で40万本超、海外含めると60万本以上
と言われています。
「セガサターン最高のRPG」という評価は、いまだに揺るぎません。
ドリームキャストで完全進化『グランディアII』
2000年、ドリームキャストで『グランディアII』が登場!初代の明るさを継承しつつ、ストーリーはより大人っぽくなりました。
評価は国内外でかなり高く、「隠れた名作」どころか堂々と名作扱い。
DCはRPG少なかったから、このタイトルだけでハード買った人も多いはず!
リュードとエレナ、そしてミレーニアのドラマ
主人公リュードは傭兵みたいな仕事をしてる青年。
やがて世界の存亡がかかる大事件に巻き込まれていくんですが、そこに宗教要素や天使と悪魔の対立など、初代より大人向けのテーマが絡みます。
ヒロインのエレナや、謎のミレーニアが物語を引っ張っていく展開が胸熱!海外レビューサイトMetacriticでも90点近い高評価を叩き出してます。
納得の面白さ!
IPゲージシステムの進化
バトルは初代からさらに洗練され、スピード感と戦略性が増しました。
キャンセル攻撃や連携技、ゲージ管理の駆け引きがスムーズで、「RPGなのにこんなにアクション性あっていいの?」ってビックリするほど。
職場の後輩に「今のRPGって戦闘早くてサクサク進むよね」って言われるたびに、「いやいや、グランディアIIは25年前からそうだったのよ~」って言いたくなる(実際言っちゃう)。
ゲームアーツの職人技、まさに職人技!
移植とHDリマスター
後にPS2やPC版にも移植され、2015年には『Grandia II Anniversary Edition』がSteamで配信。
さらにSwitch版『グランディア HDコレクション』、2024年のPS4/Xbox One向けリリースなど、今も遊べる名作として生き続けています。
わが家では「お母さんの青春ゲーム」として息子と一緒にプレイ中。
時代を超えて楽しめる名作の証ですね!
『グランディアIII』と外伝『エクストリーム』の微妙な立ち位置
初代&IIの高評価で「次もすごいのくるぞ~!」と期待が高まる中、2002年の外伝『グランディア エクストリーム』や2005年の『グランディアIII』では評価が分かれちゃいました。
エクストリームは尖りすぎた?
PS2向けの外伝作品で、「戦闘特化型RPG」というコンセプト。
バトル好きには「IPゲージを極限まで洗練して神ゲー!」と大好評な一方、「物語薄くて物足りない…」という声も。
うちの夫は「戦闘システムだけで買った価値あり!」と言ってましたが、私としては「ストーリーも欲しいよね~」という複雑な気持ち。
売上はそこそこだったようですが、本編ファンには少し物足りなかったかも。
IIIのストーリーが惜しすぎる
2005年の本編『グランディアIII』は、戦闘は相変わらず神レベルだったのに、ストーリーで残念な部分が…。
序盤で盛り上げたキャラをあっさり離脱させたり、物語が中途半端に終わったり。
「うわぁ、このキャラいいじゃん!」→「え、もういなくなるの?」というガッカリ感。
特に母親キャラのミランダの扱いが「もったいなさすぎて涙出る」レベル。
わたし、子育て中のママとしては複雑な気持ちになりました(苦笑)。
とはいえ「戦闘は最高峰」という評価は揺るがず。
だからこそ「もったいない!」と悔しい思いをしたファンも多かったんですよね。
オンライン版の短い生涯
2009年に『グランディア オンライン』が始まりましたが、3年後の2012年にサービス終了。
その後、コンソール向け新作は出ず、シリーズは実質休眠状態に…。
カフェで涙を飲んだファン、多かったはず。
わたしもその一人…(遠い目)
「グランディア4」が出ない理由と現状
開発コストとリスクの問題
2000年代前半までなら中規模スタジオでもRPGを作れた時代。
でも現行世代(PS5、Xbox Series X|S)ではグラフィックの高精細化や演出強化で開発費が爆上がり。
ゲームアーツ規模では相当な覚悟が必要です。
特にガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)傘下に入ってからは、モバイルやオンライン向けにリソースが集中。
『パズドラ』で大成功したガンホーからすれば、リスキーなコンソールRPGより、スマホアプリに注力する方が安全という判断も当然ですよね。
夫が「小さい会社は今どき新作RPG作れないよね~」と言うたび、「でも作ってほしい~!」という葛藤。
毎日の通勤電車でため息をつく日々です…。
ブランドイメージの揺らぎ
「初代&IIは名作だけど、IIIでちょっと失速した」
というシリーズ評価の不安定さもネック。
「新作を出せば絶対売れる!」
と言い切れないラインなんですよね。
市場にはFFやDQみたいな超巨大フランチャイズがいて、その隙間で中堅RPGが埋もれるリスクも昔より大きい。
「せっかく作ったのに話題にならない…」
という恐怖は会社側にとって大きいはず。
ガンホー&ゲームアーツの内部事情
ゲームアーツは2005年にガンホーに買収され、主要スタッフの一部が独立・退社したという話も。
『グランディアIII』開発中に人事異動があったという噂も(真偽不明ですが)。
「かつての開発チームがまとまって残ってない」可能性が高く、グランディアの魂を理解したベテランがどれだけ在籍しているか疑問があります。
これも新作へのハードルになってそう…。
うちの姑も「昔の職人さんがいなくなると、味が変わるのよね」って言ってますけど、ゲーム開発も同じなのかも…。
リーク情報と噂話を総ざらい
2025年3月現在の結論確度の高いリークは皆無
「グランディア4」については、何度も
「東京ゲームショウで発表?」
「海外レーティング審査に載った?」
などの噂が流れては消えています。
有名リーカーや実績あるジャーナリストが言及したケースはゼロ。
5ちゃんねるやRedditでは「あのシリーズ好きだけど続編ないよね~」と嘆きの声だけあって、具体的なリーク情報はナシ。
「関係者から聞いた」
という書き込みも真偽不明で、日付予想も軒並み外れっぱなし。
「息子の宿題を見るより徹底的に調べたのに、何も出てこない…」というのが私の正直な感想。
あまりにも情報がないのが逆に謎です。
公式からの微かな希望森下一喜CEOの発言
全く可能性ゼロかというと、2019年のインタビューでガンホーCEO・森下一喜さんが
「グランディア新作を社内で議論している」
と発言しています。
さらに「『III』や『エクストリーム』のリマスターも検討中」とまで!
これでファンは「まだ望みあるかも!」と歓喜したんですが…2025年現在まで決定的な続報なし。
HDコレクションのマルチ展開は進んでるけど、
「IIIやエクストリームのHD化は?」
「新作は?」
という問いには無回答のまま。
「やる気はあるけど具体化してない」
というのが現実でしょうね。
…って考えると、なんかうちの夫に「いつか物置片付ける!」って言われてる気分に似てるかも(笑)。
HDコレクションでの小規模リーク
2024年3月のPS4/Xbox One向け『グランディア HDコレクション』情報は、実はSNSでちょっとしたリークがありました。
「SwitchだけじゃなくてPS4やXboxにも出るっぽい」
という個人のSNS投稿に、公式Instagramが「The rumors are true...!」と認めたんです。
これはリマスター移植の話なので「4が出る!」とは関係ないものの、「リマスター関連ならリーク的な動きもある」という例として注目されています。
息子に「Instagram見せて~」とせがまれ、仕方なく見せたら「ママ、外国語読めるの?すごい!」と勘違いされる始末。
いやいや、私の英語力はせいぜい「rumors」と「true」くらいしかわからないよ…。
ファンコミュニティはどう動いてる?
過去作の再評価がアツい
SwitchやSteamで遊べる『グランディア HDコレクション』、あるいは古いPS2版を引っ張り出して『III』や『エクストリーム』を再プレイするなど、ファンは「グランディア愛」を持ち続けています。
海外コミュニティ(RedditやDiscord)では
「グランディアIIってドリームキャストの最高傑作だったよね」
「今のJRPGより面白い」
という声が絶えません。
若い世代にも注目され始めているのがスゴイ!
古いゲーム=時代遅れ
と思われがちな今でも、「IPゲージバトルが今でも新鮮」と評価されるって、レジェンドの証ですよね。
『III』への複雑な思い
『グランディアIII』を改めてプレイして
「やっぱり序盤は面白いのに…!」
「戦闘は最高なのに…!ストーリー展開どうしてこうなった?」
と嘆く声も多いです。
母親キャラ・ミランダがフェードアウトする展開や、中盤以降の物語の勢いが失速する点が特に批判の的。
でも「戦闘システムだけ切り出して!」ってぐらいバトルは高評価で、「もったいない作品」の代表例になってます。
「IIIとエクストリームもHDリマスターしてほしい!」
という声も多く、もしリマスター展開で売れれば、新作へのハードルも下がるかも?
「リマスターで利益出たら新作に投資しよう」みたいな議論が社内であってほしいところ。
そう願いながら、SNSで「まだ?」とつぶやく日々…。
義父が「昔の映画をリメイクすると大体失敗する」と言うけど、ゲームは違うと思いたい!(強がり)
スピリチュアル後継作の期待?
海外では「グランディア4がダメなら精神的後継作を!」という話題も時々出ます。
他シリーズでは開発者が独立して似たシステムの別タイトルを作るケースも。
でもグランディアのIPはガンホーが所有してるし、主要スタッフも散らばってるので、勝手に作るのは困難。
「そっくり風」ゲームも公式に認められないでしょうね。
とはいえ「元クリエイターが再集結してクラウドファンディングで新RPG」みたいな展開もゼロではないかも?
インディーゲーム全盛の今なら、あながち夢物語でもないかも…?
息子に「ママがお金持ちになったらグランディア買い取って作ろうね!」と冗談で言ったら真に受けられて困ってます(笑)。
JRPG市場の流れとグランディアの復活可能性
レトロJRPG復刻ブーム
ここ数年、スクエニやコナミ、バンダイナムコなど大手が90年代~2000年代初期のJRPGをリマスター・リメイクしまくってます。
『FFVII リメイク』は大成功だし、サガシリーズや聖剣伝説、『ライブ・ア・ライブ』リメイクなど異色タイトルも復活。
コナミの『幻想水滸伝I&II HDリマスター』も発売延期とはいえファンの期待値急上昇中です。
「昔の名作を現代版にすれば商機あり」
という流れがハッキリ見えます。
グランディアも一部リマスター済みとはいえ、IIIやエクストリームも含めシリーズ全部をリマスターすれば、ブランド力をアピールできるかも?
新作の前に「全タイトルリマスターで勢ぞろい」という道にも期待!
通勤電車で『FFVII リメイク』やってる若い子を見ると「グランディアも若い子にやってほしいなぁ」とちょっぴり切なくなります…。
リスク軽減で中規模プロジェクトの可能性
最近はインディーや中規模JRPGが注目される例も多いです。
2D-HD風の『オクトパストラベラー』や『ライブ・ア・ライブ』リメイクは巨大予算タイトルじゃなくても十分ヒット。
グランディアも「ハイエンド3Dにこだわらない」で、独自の可愛らしい絵柄の中規模RPGなら、ファンの心をつかめるはず!
ガンホーが「じゃあ2D-HD風で『グランディア4』やってみよう」って決断したら…
想像するだけでワクワクします。
でも実現するかはガンホーの戦略次第。
ファンが「買うよ買うよ!」と声を上げ続けるしかないかも。
子どもの頃、欲しいおもちゃをねだり続けるような気持ちでSNSに投稿する日々…。
でもファン活動は楽しいからいいんですけどね!
森下一喜CEOの発言と今後の展望
2019年インタビューの中身
ガンホーCEO・森下一喜さんは2019年に海外サイトJustPushStart.comのインタビューでこんなことを語ってます。
- 新作を社内で議論中
「シリーズ新作を出す可能性について、ユーザーからの要望を受けて議論している。もし作るならグランディアの良さを活かしつつ、新要素も必要。プレッシャーは大きい」 - IIIとエクストリームのリマスターも検討
「初代&IIのHDリマスターが好調なので、『III』や『エクストリーム』の再販も考えている。企画がまとまれば実現するかも」
これが「グランディアはまだ終わってない!」という希望の源。
でも「議論してる」「検討してる」だけで、具体的な開発スケジュールや予算確保の話ではないんですよね。
5年以上経った今でも続報がないということは、社内議論が進まないか、他の優先プロジェクトがあるのか…。
今のところ「口約束」段階かなぁという印象です。
これを聞くと、夫が「今度片付けるよ」と言っても信じない私の心境に似てます(笑)。
でも希望は捨てない!
出ないの?複数パターンを妄想「グランディア4」は出るの?
ここで、論理的かつ俯瞰的に「グランディア4の未来」を複数パターン予測してみましょう。
どれが当たるかは神のみぞ知る…ですが、妄想は楽しいですよね!
- 王道の「グランディア4」制作
ガンホーがコンソールRPG市場に復帰を決意。
ゲームアーツのスタッフや外部開発も使って、本格的な新作を作るパターン。
オープンワールド化や新IPゲージなど、スケールアップも期待できます。
ただし開発費とリスクが大きいので、HDコレクションやリマスターが利益を出して、経営陣が「いける!」と判断する必要あり。 - 中規模のリメイク・リブート路線
「III」をリマスターじゃなくリメイク!とか、初代やIIを全面リメイクして「グランディア・リビルド」みたいに出すパターン。
2D-HDスタイルや中規模3Dを使えばリスクも抑えられるかも。
「新作」じゃなく「別の出発」という感じですが、「それでもいいから出して!」と思うファン多そう。 - 別タイトルで精神的後継作
グランディアの名前は使わず、でもIPゲージ風バトルと冒険感ある新RPGを出す可能性。
タイトルは『グランsomething』とか、全く別名かも。でも「グランディアっぽい新作です!」と公式が言ってくれれば注目されるはず。
リスクは小さいけど効果も未知数。
IPを活用しない手はもったいないので、確率は低めかも。 - 現状維持、永遠に新作なし
一番悲しいけど、リマスターだけで終わり、本編新作は出ない…というパターン。
ガンホーがスマホ・オンラインで十分儲かるなら、リスクを取ってまでシリーズ復活する必要ないかも。
ファンとしては「それだけはやめて~!」と泣きたくなりますが、ビジネス判断は冷徹です。
どのパターンになるにせよ、息子には「グランディアというゲームがあってね…」と語り継いでいこうと思います。
でも本当は「一緒に新作やろうね!」って言いたいんですけどね…。
今、ファンができること&未来への願い
HDコレクションを遊び倒し&SNSで盛り上がる
2024年3月のPS4/Xbox One版『グランディア HDコレクション』をはじめ、Switch版やSteam版、古いPS2版など、遊べる作品はいろいろあります。
これらを再プレイして「やっぱり神ゲーだった!」と思い出に浸るのもアリ。
レビューやSNSで感想を投稿して、未プレイの人に勧めるのも大事です。
「こんな名作があるよ!」という口コミが増えれば、ガンホーもシリーズ価値を再認識するかも?
うちの息子にも「ママの青春ゲーム」として伝授中。
子どもに伝えることで、ファン層も広がっていくといいな~。
攻略本や資料を宝探し
初代の攻略本や設定資料はレア化してますが、中古店やネットオークションで見つけると開発秘話やイラストが満載で「そうだったの!?」と驚くこと間違いなし。
ファンコミュニティでは雑誌記事を掘り起こしたり、攻略ウィキを充実させる動きも。
これもシリーズの灯を絶やさない活動ですね。
先日、実家の押入れから初代の攻略本が出てきたときは、「宝物だぁ~!」と叫んでしまいました。
夫と義父に「大げさだなぁ」と呆れられましたけど(笑)。
他のJRPGリマスター成功を祈る
同時期にリメイク・リマスターしてるJRPGがヒットすれば、「レトロRPGに需要あり!」と証明されて、ガンホーが動き出すかも?
逆に失敗例が出ると「やっぱやめとこう」となりそうで怖いけど…応援し続けたいですね!
グランディア4をめぐる"今"と"これから"結論
2025年3月現在、「グランディア4」の確実なリークや発売日はありません。
ファンの期待や噂は空振りに終わり、静かな状況に。
でもガンホーCEOの「議論している」発言やHDコレクションの展開は「シリーズは生きてる」証拠でもあります。
初代・IIの評価は色褪せず、むしろ「やっぱ名作!」と盛り上がりつつあるんです。
IIIやエクストリームのリマスターが実現すれば、シリーズへの注目度が上がり、その先に「グランディア4」の道が開けるかも?
今はファンが声を上げ、HDコレクションで盛り上がり、「需要あるよ!」とアピールするしかなさそうです。
でもそんな草の根活動から奇跡的に新作が生まれることも珍しくありません。
レトロRPG復活ブームの今、グランディアが活路を見出せないわけがない…と信じたいですね。
私たちに出来るのは、HDコレクションを遊び、コミュニティで盛り上がり続けること。
いつか「グランディア4」が発表され、IPゲージとキャンセル攻撃の快感を再び味わう日を夢見て、今日も通勤電車で妄想を膨らませます。
初代ジャスティンが「世界の果て」に希望を抱いたように、私たちも希望という名の冒険に旅立ちましょう。
ガンホーさん、「そろそろグランディア4くださいな!」大人になった元少年少女たちが、今日も首を長~くして待ってますよ!