朝の満員電車でうたた寝してしまい、目が覚めたら「バーゼル行き」なんて駅に着いていたら…と妄想することがあります。
そこでヴァシュロンとゼファー、リーンベルに出会えたら素敵なんですけどね~(笑)。
「エンドオブエタニティ」というゲームが15年近く経った今でも、なぜこれほど多くのファンを魅了し続けているのか。
それは単なるRPGの枠に収まりきらない独創性や、トライエースとセガの不思議な関係性、そして何よりファンの熱い想いが結晶化した作品だからなんでしょうね。
2025年3月の今日でも、「エンドオブエタニティ2」の正式発表はなく、続編の噂は夜空の流れ星のように現れては消え、私たちはいまだに右往左往しながら待ち続けている状況。
でも、このゲームが放つ光は、確かに多くのファンの心を照らし続けているんです。
我が家の息子はまだ2年生なので難しすぎて手が出せませんが、いつか「ママがハマったゲームだよ」って教えてあげたいなぁと思ってます。
それでは、2025年3月までに分かっている情報と噂、リマスター版の動向、続編に踏み切れない背景などを、スパゲッティの麺をほぐすように(夫に言わせると私の得意技…)丁寧に解きほぐしていきましょう!
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エンドオブエタニティ独特のガンアクションRPGとして誕生
「エンドオブエタニティ」(海外名:Resonance of Fate)は、2010年1月28日にセガから発売されたRPG。
開発を担当したのは、『スターオーシャン』や『ヴァルキリープロファイル』で有名なトライエース。
この実力派スタジオが「ガンアクションRPG」という聞き慣れないジャンルを掲げて世に放った意欲作でした。
当時のゲーム業界では、RPGといえばターン制で着実にダメージを与えるスタイルや、剣と魔法を駆使するアクションRPGが主流。
そんな中で突如「銃撃アクションが融合したRPG」を見せられたプレイヤーは戸惑いつつも好奇心をそそられたんですよね。
これは、毎朝同じコンビニの納豆巻きを買っていた主人が、ある日突然エスプレッソとクロワッサンに挑戦したときの表情に似ているかも(笑)。
戦闘はターン制でもリアルタイムでもなく、三人のキャラクターが同時に縦横無尽に動きながら銃を撃ち込むという独特のシステム。
一度ハマると「ジェットコースターから降りたくない!」くらいの爽快感がありますが、初見では「え、どうやるの?」とコーヒーゼリーをストローで吸うような不思議な感覚に陥ります。
慣れないうちは戸惑いますが、慣れると最高にクセになる…まるで私の作る長崎風皿うどんのような存在です(息子には不評ですが夫は頑張って食べてくれます)。
未来世界を縦に重ねた「バーゼル」と三人の主人公
本作の舞台「バーゼル」は、環境正常化装置として地上の大気や環境を保護している巨大な塔。
その上に階層都市が形成されており、上層ほど富裕層や権力者が集い、下層には暗く荒れ果てた地域が広がる格差社会が描かれています。
これって我が家の義両親と同居している状況に少し似ているような…(冗談ですよ、義両親!もし読んでいたらごめんなさい!)。
主人公は三人。
ヴァシュロンという飄々としたベテラン傭兵、ゼファーという過去に大きな傷を背負った少年、リーンベルという謎多き少女。
この三人がコメディタッチの会話を交わしながら依頼をこなし、バーゼルの謎に迫っていきます。
シリアスとコメディのあいだをふわふわと行き来するストーリー展開は、一度ハマると「この三人のやりとりをもっと見ていたい!」という気持ちを抱かせます。
毎日の通勤電車で一時間、このゲームのことを考えていたら、あっという間に会社に着いちゃうくらいの没入感。
物語が進むにつれ、バーゼルの正体や世界を支配する概念、神と運命にまつわる大きなテーマが浮かび上がってきます。
終盤では「これは続きがあってもおかしくない」という余韻が残り、プレイヤーの多くは「次はいつ出るんだろう?」とワクワクしたはず。
それこそがファンが十数年待ち続ける理由なんですね。
初動売上と評価マイナーだけど光る個性
発売当時、日本国内ではPS3版とXbox 360版を合わせて初週約14.5万本の売上。
RPGとしては中堅クラスの成績で、特大ヒットとは言い難かったのも事実です。
海外でも"Resonance of Fate"の名でリリースされ、一定の評価を受けましたが、同時期に『ファイナルファンタジーXIII』などの大作が出ていたこともあって、ミリオンには届きませんでした。
評価面では「戦闘システムが神がかって面白い!」という絶賛と「システムが複雑すぎて分からない…」という戸惑いの声が入り混じります。
レビューサイトやユーザースコアを見ると、好き嫌いがはっきり分かれるタイトルとして位置づけられていましたね。
海外プレイヤーからは「バカゲー臭と天才的アイデアが融合している」なんて言われたり。
これ、私の料理の評価に似てる気がする…(夫には言わないでください)。
そうした中、セガは当初「このIPを10年スパンで育てたい」という意向を示していましたが、売上がイマイチだったのか、続編の企画はなかなか出てこないまま時が過ぎました。
そこで待ち続けたファンは、春の訪れを待つタヌキのように、続報を待ちわびる日々を送ることになるわけです。
2018年リマスター版がもたらした希望の光
発売から8年後の2018年10月18日、突如として「エンドオブエタニティ 4K/HD EDITION」というリマスター版がリリースされました。
PlayStation 4とPC向けのダウンロード専売で、高解像度に対応し、グラフィックやフレームレートが向上しているのが特徴です。
ファンの間では「なぜ今リマスターを出すの?」という喜びと疑問が交錯し、「もしかして続編が来るんじゃ…?」と期待が膨らみました。
当時のインタビューでトライエースの開発陣が「リマスター版が売れれば続編をやりたい」というニュアンスの発言をしたこともあり、SNSでは「買い支えよう!」という呼びかけも。
私も当時、夫の目を盗んでコッソリ購入したのは内緒です(残業代の使い道は自由よね?)。
しかし、デジタル配信のみの販売だったせいか、リマスター版の売上や収益は公表されていません。
大ヒットした話も聞かないし、完全に失敗したという噂もなく、どこか曖昧な結果に終わった感じ。
まるで義母の「まあまあ美味しいわね」という表情で返される私の新レシピのような…(例えが家庭的になりすぎてごめんなさい)。
続編に至ったリマスター例と、そうでない作品たち
ゲーム業界では、リマスター版を皮切りに新作開発が始まるケースもあります。
セガの『戦場のヴァルキュリア』はPC版が海外で予想外の売上を記録し、『戦場のヴァルキュリア4』に繋がりました。
また『すばらしきこのせかい』もリマスター版の後に『NEO: TWEWY』が発売されるなど、復活事例は存在します。
でも全てがそううまくいくわけじゃなく、リマスターを出しても続編に至らないタイトルも多いです。
セガの『スカイズ・オブ・アルカディア』やトライエースの『ラジアータストーリーズ』なども、続編の話はありません。
「エンドオブエタニティ」だけが特別扱いされる保証はなく、ファンとしてはもどかしい状況が続いています。
まるで、息子のドッジボール大会に行ったはいいけど、いつになったら出番が来るのか分からず、ずっとカメラを構えたまま待っているような気分…(実体験です)。
消えない期待の光続編の噂とリーク
2014年頃には「ソニーのイベントで続編が発表される」という噂が流れ、ファンが期待したものの、結局公式発表はありませんでした。
2018年のリマスター版前後も「公式Twitterが動き出した!」と盛り上がりましたが、結果はただのリマスター告知でした。
海外の有名リーカーやゲームニュースサイトでも、「エンドオブエタニティ2」に関する具体的な言及はほとんどありません。
2023年にはトライエースの『スターオーシャン2リメイク』のリークが的中しましたが、エンドオブエタニティの情報は皆無。
噂はよく言えば「期待を繋ぐ燃料」、悪く言えば「根拠のない希望」。
でも希望があるから続けられることもありますよね。
私が毎朝4時に起きて家族の弁当を作れるのも、いつか「ママの弁当が一番」と言ってもらえる希望があるからです(息子は今のところ「給食の方が美味しい」派ですが…)。
開発元トライエーススターオーシャン優先の現実
トライエースは『スターオーシャン』や『ヴァルキリープロファイル』などの人気作を生み出してきたスタジオ。
近年は経営苦境が報道され、スマホタイトルのサービス終了や赤字状態なども指摘されてきました。
2022年に『スターオーシャン6』をリリースし、ファンからは一定の評価を得ていますが、開発に多くのリソースを使ったと思われます。
こうした背景を考えると、新規RPGや過去IPの続編を動かす余裕があるのか疑問です。
「スターオーシャン」のような人気シリーズなら売上予測も立てやすいですが、『エンドオブエタニティ』は一作で終わった新規IP。
続編は大きなリスクを伴うでしょう。
夫が「一回失敗した料理は二度と作らない」というのに似ているかも(でも私の炊き込みご飯は二回目からおいしくなったんですよ!)。
セガ主力IPへの注力と過去作リマスターの思惑
発売元のセガは『龍が如く』『ペルソナ』『ソニック』など看板タイトルを多数抱え、そこに開発費や宣伝費を集中させる傾向があります。
『エンドオブエタニティ』のような中堅RPGの続編予算を確保するのは難しいというのが現実的な見方でしょう。
ただ、セガは過去IPのリマスター・リメイクにも積極的ですし、『エンドオブエタニティ4K/HD EDITION』を2025年でも配信継続しているのは、完全に見放されたわけではないとも言えます。
もしこのリマスター版がSwitchやPS5に展開されれば、新規ファン獲得のチャンスも増えますよね。
私のように「あの頃ハマったゲームをもう一度……」と思う主婦層も要るんだから!(義母が近くにいないことを祈りながら)
ファンコミュニティの熱量隠れた名作を支える力
日本国内では「隠れた名作」「難解だけどハマるRPG」という評判が根付いており、SNSや各種掲示板で語り継がれています。
発売日(1月28日)やリマスター版の配信日(10月18日)が近づくと、ファンアートや回顧記事が増え、「エンドオブエタニティ2を待ってる」という投稿が見られるのはもはや恒例行事。
海外にもコミュニティがあり、Redditでは"Resonance of Fate"のスレッドが今なお活発です。
「ガンアクションRPGでここまで尖った作品は他にない」
「もっと評価されるべき」
というコメントが寄せられ、リマスター版で初めてプレイした人が驚きの声を上げることも。
この小規模ながら根強いファンの存在が、IPを生き続けさせている要因でしょう。
ちょうど、私の長崎特製「変わり海鮮ちゃんぽん」を食べてくれる友人が3人だけいるような感じです(みんなありがとう、次も作るからね!)。
ネタバレを含む物語の深掘りバーゼルの正体と神の存在
【ネタバレ注意】エンドオブエタニティのバーゼルは、単なる機械装置ではありません。
物語後半では、環境維持のためのはずの装置が、実は人々の運命そのものを操作しているような描写が。
神や運命というテーマに踏み込む展開には
「おいおい、急に話が大きくなったな」
とプレイヤーを驚かせます。
そこから浮かび上がるのは「人間が信じる神が本当に存在するのか?装置が神を演じているだけか?」という哲学的問い。
終盤では三人の主人公が自分たちの存在意義を問われ、最終的に「自分の意思で生きる」という結論に至ります。
このエンディングが「この先も冒険が続く」と感じさせるため、続編を望むファンが多いのも納得ですね。
まるで義母から「次は何作ってくれるの?」と言われたレシピがあるような気分…(こっちのたとえは嬉しいです)。
ファンの妄想全開シミュレーションもし続編が作られるなら?
もし本当に「エンドオブエタニティ2」が出るとしたら、どんな展開があり得るのでしょうか?
舞台拡張
バーゼルの最上階や底部、あるいは地上のさらに外側へ行く可能性もあります。
今作ではバーゼル内部で完結していましたが、続編では荒廃した大地から別の環境装置やライバル勢力が登場するかも。
広大な荒野を駆け回る姿を想像すると、通勤電車の中でもワクワクが止まりません(周りの人に変な目で見られるのは慣れっこです)。
戦闘システムの進化
「ガンアクションの爽快感はそのままに、チュートリアルを分かりやすく」
「リアルタイム要素を強化してほしい」
「オンラインでの協力プレイも」
という声も多いです。
トライエースはアクションの開発ノウハウが豊富なので、さらに洗練された戦闘システムを期待したいところ。
キャラクターの成長
ゼファーとリーンベルの関係は、続編でより深く描かれるかもしれません。
ヴァシュロンが相変わらず二人をサポートしながらも、三人の絆が試されるようなドラマが展開されるかも。
「結婚するゼファーとリーンベル」
「新しい仲間の登場」
といった妄想も。
これは私のオフィスの同僚たちの恋愛模様を想像するより楽しいかも…(会社の人には内緒です)。
2025年3月の現状と公式情報の欠如発売日はいつ?
さて、本記事のタイトルにもある
「エンドオブエタニティ2の発売日はいつ?」
という問いですが、2025年3月現在までに公式が続編を示唆する発言はしていません。
トライエースもセガも「新作を開発している」「企画がスタート」などの発表は一切なく、商標出願やティザーサイトも確認されていない状態です。
過去のインタビューで「リマスター版が成功したら続編を考えたい」という希望的な発言があったくらいで、その後の続報はありません。
現時点で制作が始まっている可能性は低そうです。
ファンとしては肩を落とす気持ちになりますが、この業界は何が起こるか分からないもの。
かつて忘れられていた作品が数十年ぶりに復活した例もあるので、完全に諦める必要はないかもしれません。
夫の実家の押入れから古いアルバムが出てきたように、いつか予想外のタイミングで発表されることを願いましょう。
公式が続編に踏み切れない(踏み切らない)事情
売上とリスク
RPG一作の制作には多額の資金と長期の開発期間が必要です。
2010年に期待通り売れなかったタイトルに再投資するには、それに見合う売上見込みが求められます。
リマスター版の結果が中途半端な現状では、セガが「続編で大勝負しよう」とはなりにくいでしょう。
トライエースの経営状況
トライエースは他のプロジェクト(主にスターオーシャン関連)に注力中で、資金面でもリソース面でも余裕があるとは言えません。
「エンドオブエタニティ2」を作るには、セガの強力なバックアップか外部からの投資が必要そうですが、ビジネス面での優先順位は低そうです。
他のタイトルの優先度
セガの強力IP(龍が如くやペルソナなど)は次々と続編やスピンオフが出ています。
売上が見込めるシリーズに注力するのは企業として当然で、単発作品の続編は後回しになりがちです。
まるで家族の夕食で、「みんなが好きなカレーライス」vs「私だけが食べたい長崎ちゃんぽん」の争いのようなもの。
当然カレーが勝ちます…(涙)。
それでも諦めないファンができること
リマスター版を購入・プレイして評価を上げる
リマスター版の売上やレビュー評価が続編企画の追い風になる可能性はあります。
未プレイの人に勧めたり、セール時に購入を促してファン層を広げる活動は、小さくても効果がないわけではありません。
「山に木を植える運動」のように、長い目で見れば大きな変化をもたらすかもしれません。
SNSやフォーラムで続編希望を発信する
公式に要望を送ったり、コミュニティで語り合うという地道な活動も、積み重なれば企業の判断に影響するかもしれません。
小さな声も集まれば大きな力に。
一粒の砂が砂丘を形成するように…という、ちょっとロマンチックな期待を胸に。
クラウドファンディングの可能性
一部のファンは「シェンムーIII」のように、クラウドファンディングで続編を実現できないかと夢見ています。
実際には版権元や開発元の協力がないと難しいですが、熱意あるファンが集まれば何らかの形でアピールできるかもしれません。
息子の運動会の「応援合戦」では、私たち保護者チームの声は小さくても、一生懸命さが先生たちの心を動かしたように…(実際は「うるさい」と言われました)。
実際に続編が作られる可能性と、出るとしたら発売時期
「じゃあ実際に作られる可能性は何%?」
と聞かれたら、
「期待しつつも現実を見る」
が答えでしょう。
仮に2026年に制作発表があったとしても、開発に2~3年はかかるので、早くて2028年以降のリリース。
そこまでの道のりは遠いです。
一方で、完全に忘れられたIPが突如復活する例もあるので、何が起こるか分かりません。
あまり期待しすぎると肩透かしを食らうので、「いつか出たらラッキー」くらいのスタンスが精神衛生上よさそう。
通勤電車でガラガラの席を見つけた時の「ラッキー!」くらいの気持ちで待ちましょう。
2025年3月時点の状況と展望まとめ
総合すると、現在の状況は以下の通りです。
- 2025年3月現在、続編制作の公式発表は一切なし
- リマスター版発売時の「売れれば続編をやりたい」という発言以降、目立った動きなし
- トライエースの経営状況やセガの投資方針を踏まえると、続編開発は容易ではない
- それでもファンコミュニティは熱く、小さな可能性を信じ続けている
確かに続編が出る確率は高くないかもしれませんが、「ゼロではない」と思わせる余地があるからこそ、人々はリマスター版で遊びつつ、その先にあるかもしれない『エンドオブエタニティ2』に期待を抱いています。
もし未プレイの方がいらっしゃれば、「エンドオブエタニティ 4K/HD EDITION」に挑戦してみることをお勧めします。
システムに戸惑うかもしれませんが、コツを掴めば爽快感がクセになり、ストーリーにもハマること間違いなし。
そうして「続編があれば…」と語り合う輪が広がれば、いつか公式の耳に届くかもしれません。
今後に注目すべきポイント
トライエースとセガの動向
トライエースがスターオーシャン開発を一段落させ、別IPに取り組む余裕ができれば可能性はあります。
また、セガが新たなリマスターや移植で売上データをチェックし、「続編がいける」と判断するチャンスもゼロではありません。
ゲーム業界全体のトレンド
近年はリマスター版・リメイク版が盛んで、「まさかの復活!」というサプライズも珍しくありません。
Switchやスマホなど異なるプラットフォームへの展開や、クラウドファンディングなど新たな可能性も考えられます。
ファンコミュニティの盛り上がり
ファンアートや二次創作、SNSでの呼びかけが続いていることは大きな強み。
開発元や発売元がこれを受け止め、「よし、やってみよう」と決断する日が来るかもしれません。
結論としての「発売日はいつなのか?」
結論を述べると、2025年3月の時点では「エンドオブエタニティ2」の発売日は未定です。
それどころか「制作が始まっているかさえ不明」というのが正直なところ。
今はリマスター版を楽しみつつ、トライエースとセガの動きを見守るしかありません。
この長いアプローチは歯がゆくもありますが、
「いつ出るか分からないからこそ語り続けられる」
という不思議な魅力も。
多くのファンが「あのクセのある銃撃RPGがもう一度帰ってきてくれるなら…」という夢を共有しているのです。
新たな続編が実現するか否かは分かりませんが、一つだけ確かなのは、バーゼルの鐘が再び鳴る日を待つファンが少なからず存在し、その声が続く限り、このゲームの灯火はそう簡単には消えないということ。
そして、いつか「エンドオブエタニティ2」が本当に発売されるなら、思い切り銃をぶっ放しながら、3人の軽妙な掛け合いに大笑いできる日を迎えましょう。
世界は広大で、バーゼルの階層はまだ深く、銃撃の快感はもっともっと進化できるはず。
これからの展開は、セガとトライエース、そしてファンの行動次第。
みなさんも、銃のトリガーを引く瞬間のような高揚を胸に、続報を待ち続けてください。
エンドオブエタニティ――その物語が終わらないことを祈りつつ。