こんにちは!
自宅では小2の息子が「ママ~、宿題手伝って~」と絶賛ジャマしてくる中、夫の両親に「今日は締め切りだから~」と言い訳して書斎に篭っています。
通勤電車でメモったネタをやっと記事にできる!
...なんて言いつつ、実は興奮して書かずにはいられない話題が飛び込んできたんです!
水墨画調の美しいビジュアルと「筆しらべ」という独創的なシステムで2006年に私たちを魅了した『大神』。
ついに、ついに!
その正統続編が発表されました!
これね、マジで長年のゲームファンにとっては「えっ、本当に!?」って感じの衝撃ニュースなんですよ。
世界中が「ほぎゃー!」と驚愕『大神 完全新作』発表の衝撃!
2024年12月13日、世界中のゲーマーがテレビの前に釘付けになった「The Game Awards 2024」。
毎年恒例の「おっ、これは意外!」系の発表があるイベントですが、今回は特に驚きの連続でした。
画面に映し出されたのは、何とも懐かしい墨絵調のエフェクトと狼のシルエット。
「えっ、まさか...」と思った瞬間、観客からは悲鳴のような歓声が!
そう、白い狼の姿をした太陽神アマテラスが帰ってきたんです!
カプコンからの正式発表は「大神 完全新作プロジェクト始動」。
正式タイトルはまだ未定で、現時点では「Okami SEQUEL」と呼ばれています。
トレーラーには筆しらべで花が咲く懐かしいあのシーンや、墨絵タッチのビジュアルが健在。
「タイトル未定」という点が逆に想像力を刺激して、みんなの妄想が止まらない状態になってます。
夫が「何か急に叫んでたけど大丈夫?」って心配してたくらい、私も思わず悲鳴あげちゃいました(笑)。
だって18年も待ったんですよ!
神谷英樹氏も"クローバーズ"として復帰初代『大神』の直接の続編!
今回の新作は「初代『大神』の物語を直接引き継ぐ、正真正銘の続編」と公式に明言されています。
初代が発売されたのは2006年春のPS2末期。
当時は「これって和風ゼルダ?」なんて言われてたりして、パッケージの渋さから店頭では地味~に見えたかもしれません。
でも遊んだ人からは絶賛の嵐!
それでも商業的には苦戦し、開発元のクローバースタジオが解散するといった悲劇もありました。
それが長い年月をかけてWii、PS3、PS4、Switch、PCなどに移植され、じわじわとロングセラーとなって累計数百万本を売り上げる...という奇跡の軌跡をたどったんですね。
そして今回の発表で「初代の直接的な続編!」と宣言されたわけです。
これは、長年待ち望んだファンにとっては天から降ってきた贈り物のよう!
初代『大神』のディレクターといえば神谷英樹氏。
クローバースタジオ解散後はプラチナゲームズで『ベヨネッタ』などを手掛けてきた方です。
2023年10月にプラチナを退社した時点で「もしかして大神に戻る?」という噂が広がりましたが、まさにその通りになりました!
The Game Awardsのステージに神谷氏が登場して「クローバーズ株式会社」の名を掲げ、「大神、帰ってきます!」と宣言した瞬間は鳥肌モノでした。
開発チームには「クローバーズ」のほか、「株式会社エムツー」や「株式会社マシンヘッドワークス」という企業も参加。
エムツーはカプコン作品の移植やリマスターを多く手掛けてきた会社で、マシンヘッドワークスはREエンジンに強い技術者が集まる新興企業だそうです。
うちの息子に例えるなら「幼稚園の作品展で飾られてた絵が、突然ルーブル美術館に飾られるレベルに進化する」みたいな感じでしょうか(例えが下手すぎてごめんなさい)。
開発初期段階!気長に待つ必要アリ
2025年3月現在、発売日も正式名称も未発表。
というのも「開発が非常に初期段階」だからなんですね。
神谷氏もカプコンも「急がば回れ」精神で「焦らずじっくり作る」姿勢を示しています。
ファンからも「うん、わかる。ちゃんと作ってね!」という声が多数。
噂レベルでは2026年発売という話も。
ちょうど初代から20周年を迎える年ですし、「いや、むしろ2028年かも」とか「生きてる間に出ればいいや」なんて冗談まで飛び出す始末です。
ターゲットハードはまだ発表されていませんが、カプコンならPS5、Xbox Series X|S、PC辺りは当然でしょう。
2025~2026年に出るとされるNintendo Switch後継機への対応も期待大。
筆しらべとタッチ操作の相性は抜群ですからね!
私も毎日の通勤電車の中で「はやく遊びたいなぁ」と妄想しながら過ごしてます。
夫の親に「何をニヤニヤしてるの?」って不審がられるほど(笑)。
REエンジン採用で水墨画世界が最先端に!
注目すべきは「REエンジン」の採用です。
これはカプコンが『バイオハザード RE:2』『バイオハザード RE:4』『モンスターハンターライズ』などで使っている最新エンジン。
ティーザートレーラーを見ると、筆しらべで花が咲き乱れるシーンや墨絵タッチが高解像度で描かれていて、「水墨画のかすれが次世代機レベル!?」と驚くほど。
ゲームエンジンが高性能になった結果、「霧の中から筆でスーッと描いたら世界が復活する」みたいなシステムがリアルタイムで動くんだと思うと、もう畳の上で指をクルクル回したくなっちゃいます(実際やってる)。
初代『大神』からの物語はどう繋がる?
公式によれば「初代『大神』の物語の直接的な続編」とのこと。
2006年版ラストでアマテラスが成し遂げた偉業、ウシワカやイッスンなど仲間たちのその後、神木村の人々の様子、さらに黄泉の国や月の民といった設定がどう再登場するのか...
また、DS向けスピンオフ『大神伝 ~小さき太陽~』で描かれた"チビテラス"はどう扱われるのか?
新作では『大神伝』の筋書きは直接掘り下げない方針のようですが、ファンサービス的にひょっこり出てくる可能性もゼロではないでしょう。
うちの息子が最近「ママ、昔の話続き聞かせて!」とねだるのと同じで、私たちも18年前のあのラストからの続きが知りたくてウズウズしてるんです。
『大神』復活までの道のり
実はこの『大神』続編、正式発表前に大きなリークがほとんどなかったことでも注目されました。
神谷氏が「リークするやつは呪うからな」的な冗談を言ってたのも効いたのかも?
2019年には元カプコン・プラチナの中村育美氏が「Okami is going to be back!」とSNSで発言したことが話題になりましたが、当時は確定情報ではありませんでした。
それが約5年を経て現実になったわけで、まさに「予言者!」状態です。
初代『大神』をおさらい
ここで初代『大神』の魅力を簡単に振り返りましょう。
舞台は和風の神話・伝承がミックスされた独自世界。
太陽神アマテラスが白狼の姿で地上に降臨し、荒廃した大地を「筆しらべ」で蘇らせていくアクションアドベンチャーでした。
発売当時のPS2は次世代機への移行期だったこともあり、最初の売上はイマイチ。
でも海外レビューサイトでは93点(Metacritic)という超高評価!
その後の移植版や各種リマスターで徐々に売上を伸ばし、ついには数百万本規模のロングセラーに成長したんです。
うちの台所で作った煮込み料理が「最初はちょっと味が薄いかな?」って思ってたら、翌日には「めっちゃ美味しくなってる!」みたいな感じですね(笑)。
ストーリーも「和の神話をテーマにしながらユーモラスかつ温かい」テイストで多くのプレイヤーを魅了。
「アクションゲームなのに筆で勝負する」という独自性も画期的でした。
『大神伝 ~小さき太陽~』(DS)の立ち位置
2010年にはDSでスピンオフ『大神伝 ~小さき太陽~』も登場。
アマテラスの子供"チビテラス"が主人公で、DSのタッチペンを使った筆しらべが楽しめました。
メタスコア82点と評価は悪くなかったものの大ヒットには至らず、「正統続編ではない」ということもあって、初代ファンにはスピンオフ扱いされがちでした。
そんな中での『大神 完全新作』発表は、「正統続編はどこいった?」と思っていたファンにとって待望の朗報!
うちの夫の実家の冷蔵庫に眠ってた大福を発掘したときのような「あった!」感です(実話です)。
開発陣はクローバーズ×エムツー×マシンヘッドワークス×カプコン
今回のプロジェクトは「カプコン+外部開発スタジオ3社」体制。
神谷氏の新拠点"クローバーズ株式会社"を中心に、エムツーとマシンヘッドワークスが技術サポートする形です。
クローバーズの名前は、当然ながら旧クローバースタジオへのリスペクト満載。
カプコン子会社だったクローバースタジオが解散した過去を思えば、同じメンバーが再集結するのはファンにとって垂涎の知らせです。
うちの息子の運動会で「ママ友チーム」が「PTA役員チーム」に勝った時以上の歓喜がSNSで巻き起こってました(そんな競争ないけど)。
カプコンの休眠IP復活ラッシュが止まらない!
2024年末のTGAでは『大神 完全新作』と同時に『鬼武者 Way of the Sword』も発表されました。
どちらも約20年ぶりの和風アクションIP復活!
「次はブレスオブファイアとかDINO CRISISも来るの?」とファンの妄想も止まりません。
この調子だと、私が高校生の頃に胸キュンしたあのゲームも復活...なんて夢を見てしまいそう。
競合作品との戦い方
類似ジャンルでいうと『ゼルダの伝説』シリーズが最大のライバル。
初代『大神』発売時は『トワイライトプリンセス』と比較されましたが、現在のゼルダはオープンワールド路線で世界的ヒットとなっています。
『大神』もオープンワールド化するなら「和風ゼルダBOTW」路線もありえますね。
スクエニの『FF7リメイク』のように、ファン待望の復活が成功する流れにうまく乗れるか注目です。
「懐かしの名作を今の技術で」というトレンドは、私が昔着てた学生服を今の息子サイズにリメイクしてコスプレさせる...みたいな感じでしょうか(絶対やりませんけど)。
ファンの反応は?世界中で大フィーバー!
発表直後、SNSは「OMG, OKAMI IS BACK!!」の嵐!
海外勢も「Kamiya is back on Okami?!? We are not worthy!!!」と大騒ぎでした。
日本でも「やっぱりアマテラスかわいい」「イッスン再登場したら泣く」「新作は絶対買うから早く!」と大盛り上がり。
発売時期未定という点に若干の不安の声もありますが、多くは「焦らなくていいよ。
完成度重視で」という意見。
私も「通勤電車で立ったまま待つのと、家でゆっくり待つのだったら後者だよね」という心境です。
『大神伝』の扱いを気にする声もあり「チビテラスも出て欲しい」「DSでやったから正統続編でも見たい!」という意見も。
現実には「初代の続き重視」という方針ですが、小ネタ的に出る可能性はゼロじゃないかも?
新要素への期待が止まらない
公式発表はまだですが、ファンの間では「REエンジンなら筆しらべで世界改変が進化するはず」「ワイヤーアクションや超高速筆技コンボも?」「オンライン協力プレイでみんなで筆しらべしたら楽しそう」など妄想が炸裂中。
「筆しらべで描いたものがSNSに投稿できる機能!」なんてアイデアまであります。
うちの夫が「そんなもん要らんだろ」と言ってますが、私は「あったら絶対使うわ!」派です。
『大神 完全新作』今後の展望
2025年3月現在、TGA 2024からの追加情報はほとんどなし。
公式サイトには「"この世の命が、蘇る。
"をキーワードに開発進行中」というコピーのみ。
発売は2026年以降が有力視されていますが、E3やGamescom、TGSなどで随時情報が出てくる可能性大。
小出しにして私たちのモチベーションを維持してくれるはず...というか、してほしい!(切実)
ロングセラーが導いた逆転劇
初代『大神』は発売当初「名作だけど売れなかった」扱いでしたが、各種リマスター版で徐々に数を伸ばし、世界累計で数百万本に達しました。
Steamセールのたびに「大神って面白いらしいよ...安いし買っとくか」と新規ユーザーが増え続ける典型的なロングテール型ヒット。
この実績があったから「ちゃんと続編出しても商機はある!」とカプコンが判断したんでしょうね。
長年の支持者への恩返しという側面もあるかも。
私の東京一人暮らし時代に食べていた激安カップ麺が今じゃプレミアム商品になってるような感じです(そんな例えいらない)。
競合ひしめく中での戦い方
オープンワールド全盛の今、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』のような超大作が市場を席巻しています。
『大神』がどう差別化するか?
「大地に生気を取り戻す」というテーマはゼルダBOTWの"自然復活"要素と似てますが、筆しらべで直接描き変える体験は独自の面白さがあります。
REエンジンの力で「描いたものが現実化するアクション」を最新技術で表現すれば、「和風オープンワールドの王者」として海外ファンを虜にできるかも!
うちの息子の落書きが実在するモンスターになったら怖いですが、ゲームなら楽しそう。
ファンに求められる"忍耐"の心得
発売日未定にもかかわらず、コミュニティはとにかく前向き。
「すぐ出して!」という声もありますが「20年近く待ったんだから、あと数年はへっちゃら」「神谷氏が本気で作るなら10年でも待つ」という声が多数です。
『大神』のファン層は思い入れが強く、長期間でも気長に応援する文化があるみたい。
公式アカウントの一言で1000RT超え、ファンアート急増、筆しらべDIYを始める人が続出など、盛り上がりは継続中!
通勤電車で「速達で大神新作ください!」と念じる私ですが、おいしいお酒は熟成が必要というのは夫の親も言ってるので、気長に待ちます。
『大神伝』への期待も
DS版『大神伝』は一部で"幻の作品"扱いされがちですが、中古市場では需要があり、プレイヤーからの評価も良好。
チビテラスやクニナも人気キャラです。
クローバーズ陣も『大神伝』を完全無視というわけでもなさそうで、何らかの形でオマージュを入れる可能性も。
少なくともDS版しか触ったことのない層もいるため、何らかの形で言及があるかも。
私が子供の頃に読んだ番外編小説が後年になってテレビドラマ化されたときのような「まさかあの話が!」感があるかもしれません。
筆神が再び世界を塗り替える日まとめ
いま判明している『大神 完全新作』情報は限られていますが、初代との強い連動、神谷氏らオリジナル開発陣の復帰、REエンジンによる新ビジュアル表現など、期待要素は満載です。
カプコンの和風IP復活の中でも『大神』は海外人気も高く、ファンは「あと3年は戦える!」と息巻いています。
初代『大神』の水墨タッチが最新ハードでさらに美しくなると思うと、私も毎日の家事が3倍速くなる気がします(ならない)。
実際に発売されれば、筆で大地を蘇らせ、花々が咲き乱れる光景に再び感動するでしょう。
情報をチェックするなら公式サイトやSNSが最適。
大型イベント前には新情報が出るかも。
TGAで初報が出た以上、E3やTGSでも続報がありそうです。
そこではアマテラスの新必殺技や、ウシワカのキザめきっぷり、チビテラス親戚の登場...なんて可能性も!?
発売日は不明でも、新作が本当に動いてるという事実だけで、私の夕食作りのやる気が2倍になりました(息子曰く「全然変わらないよ」とのこと。
失礼な)。
18年の想いが実を結ぶ瞬間大神 完全新作
2006年に誕生した芸術的な『大神』が、長年の願いを背負って「大神 完全新作」として復活。
18年以上の歳月を経て、神谷英樹氏と旧スタッフが再集結し、REエンジンで水墨アクションが進化します。
発売は2026年前後との見方が強く、プラットフォームはPS5/XSX/PCに加え、Switch後継機も期待大。
ファンはすでに熱狂状態で、続報を待ち焦がれています。
じっくり開発してほしいという声も多く、完成までの間に「続報を妄想する」だけでも盛り上がりそう。
私も毎日の通勤電車の中で筆をクルクル回す練習...なんてしてません(してます)。
あのアマテラスがどんな試練を乗り越え、どんな神々や妖怪と出会うのか。
待ちきれない方は『大神 絶景版』を再プレイしたり、和風ゲームに浸ったり、実際に書道してみたりして過ごすのもアリですね。
筆しらべの神々が戻る日、どれほどの彩りで私たちのもとに降臨するのか—その未来を信じて、楽しみに待ちましょう!
...そろそろ夫が「何時間篭ってるの?」と心配してきそうなので、この辺で。
みなさんも『大神 完全新作』の続報を楽しみにお待ちください!