「ディノクライシス4、まだ?」って朝の満員電車でスマホをスクロールしながら何度思ったことか。
このブログを読んでいるあなたも同じ気持ちなのでは?
我が家の息子がまだお腹にいた頃からずっと待ち望んでいるゲームなんですよ。
そう、あの「恐竜」と「サバイバルホラー」が絶妙に組み合わさった、血と汗と涙(と恐竜の唾液)にまみれた名作ゲームシリーズ!
今回は2025年3月時点での最新情報をもとに、「ディノクライシス4」の発売日や復活の可能性について徹底考察していきます。
商標更新、リーク情報、そしてカプコンのあの動きまで…!
「また妄想記事か…」なんて思わないでください。
夫が寝静まった深夜、息子の宿題を見る合間に集めた確かな情報源を基にした、かなりマジメな考察記事です(真顔)。
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恐竜版バイオハザードの衝撃ディノクライシスとは?
1999年、わたしがまだ長崎から上京したてのぺーぺーOLだった頃、PlayStationで衝撃のゲームが発売されました。
それが初代「ディノクライシス」。
「バイオハザード」でお馴染みの三上真司氏率いるチームが開発したこのゲーム、ゾンビの代わりに「恐竜」を敵にしたサバイバルホラーという斬新な設定で、当時の私は給料日前なのに無謀にも予約購入。
結果、その月はインスタントラーメン生活になりましたが、全く後悔していません(笑)。
なにしろ世界累計200万本超の大ヒット!
孤島の研究施設で蘇った恐竜と対峙する緊張感、限られた弾薬の中で知能の高いヴェロキラプトルに追いかけられるあの恐怖…。
思い出すだけで背筋がゾクゾクします。
翌2000年には続編「ディノクライシス2」も発売され、こちらはよりアクション寄りになったものの、メタスコアでも80点台後半という高評価を獲得。
ファンからは「シリーズ最高傑作」という声も多く、私もゲーム中に夜食のポテチをバリバリかじりながら、心臓発作寸前の状態で徹夜したのを覚えています。
ところが2003年に発売された「ディノクライシス3」で状況は一変。
舞台が突如宇宙船に変わるという展開に、「え、なんで宇宙?恐竜といえば地球でしょ!カフェオレにタバスコ入れるようなもんじゃん!」とファンから総ツッコミ。
売上も振るわず、これを最後にシリーズは長らく沈黙…。
商標出願の真相2025年3月、動き出した「恐竜の気配」
「おかーさん、恐竜のゲームやりたい!」と息子に言われるたび、「あのね、ママが若かった頃にね…」と語り始めるのはもはや習慣ですが、2025年になって本当に「動き」が出てきました!
特に注目すべきは2025年3月4日、カプコンが「DINO CRISIS」という商標を日本で出願し、3月12日に公開されたニュース。
オンラインゲームやスマホ向けを含む幅広い区分での出願で、単なる権利維持ではなく「新展開の布石では?」と業界内で話題になっています。
実は2020年にも米国で商標を出願して最終的に放棄された経緯がありますが、今回はより包括的な内容。
夫の実家で夕食の準備中にこのニュースを見た時は、思わず包丁を落としかけました(姑さんには「何でもない」と誤魔化しましたが)。
さらに海外の有名リーカーAestheticGamer(Dusk Golem)やジャーナリストのジェフ・グラブ氏が「ディノクライシスの新作開発が試みられたが頓挫した」「カプコンが恐竜ホラーを再検討している」と発言しているのも見逃せません。
2024年には「カプコン超選挙」という企画で「続編を一番望まれているタイトル」の世界総合ランキングで、なんとディノクライシスが1位に!
ロックマンやデビルメイクライなど大人気IPを抑えての快挙で、「これはもう出すしかないでしょ、カプコンさん!」という雰囲気が一気に高まっています。
あのレジーナが帰ってくる?累計450万本のIPに期待される復活
通勤電車の中でついディノクライシスのサントラを聴いてしまうくらい好きなシリーズですが、実は累計450万本以上を売り上げた実力派IPなんです。
バイオハザードの1000万〜3000万本クラスには及ばないものの、「恐竜×ホラー」という唯一無二のコンセプトは今でも色褪せていません。
1と2はメタスコア80点台という高評価を獲得し、3だけが失速。
でも今こそ「ディノクライシス4」か「リメイク」で再起を期待する声が高まっているんです。
特に初代と2の主人公レジーナは、バイオのジルやクレアにも負けない魅力的な女性キャラとして人気。
「あの赤髪のクールビューティーをREエンジンで見たい!」という声は根強く、私も「ママ友との井戸端会議より、レジーナと恐竜狩りがしたい…!」と思う日々です。
恐竜を題材にしたゲームは『ARK: Survival Evolved』など一部ヒットしていますが、サバイバルホラーと掛け合わせた作品はほとんどなし。
ジュラシック・ワールドシリーズの人気で恐竜コンテンツの需要は高く、もしカプコンが本気を出せば大きな話題になるのは間違いありません!
PS5で遊べる!リマスターとPC版再リリースが物語るもの
2024年後半、嬉しいニュースがありました!
初代『ディノクライシス』がPS4/PS5向けにリマスターされ、PlayStation Plusのプレミアム会員向けクラシックカタログに追加されたんです。
「息子と一緒にプレイしよう!」と意気込んだものの、小2には刺激が強すぎて、結局夫の両親が寝静まった深夜に一人でプレイする羽目に…。
でも、解像度アップやクイックセーブなどの機能追加で、かなり遊びやすくなっています。
さらに年末にはスタンドアロンで購入できる形も提供され、1,000円程度とお手頃価格に!
2025年1月には『ディノクライシス1&2』のPC版がGOG.comで新たに配信開始され、Windows10/11対応や4K解像度への最適化も実現。
これにより「初めて遊んだ」「久々にやったら面白かった」という声がSNSで急増中です。
カプコンといえば、バイオハザードでも「まず復刻→その後リメイク」という流れを得意としています。
ディノクライシスも「1&2の復刻でIP再認知→満を持してリメイクor新作」というプランの可能性大!
現に「REエンジンを使った恐竜ホラーとか反則級の恐怖では?」と期待する声が急増中なんです。
「#ReleaseJinocrisis」ファンの情熱が世界を動かす?
海外のReddit(r/DinoCrisis)やTwitter(X)では、ディノクライシスに関する考察やファンアートが日々投稿され続けています。
2017年頃からは公式Twitterに「新作を出して!」というリプライが殺到し、カプコンが「多くの方が望んでくれれば…」と返答したことも。
我が家の食卓でも「ママ、最近恐竜の話ばっかりするよね」と家族から白い目で見られるほど熱心に情報を追いかけていますが、海外ではさらに情熱的!
有志によるUnreal Engineでのファンメイドリメイクデモが公開され、「公式でこのクオリティなら神ゲー確定!」とさらに期待感が高まっています。
2023年には恐竜ゲーム『Exoprimal』がカプコンから発売され、一瞬「ディノクライシス復活?」と思いましたが、全く別のオンライン協力型ゲーム。
「恐竜をこんなに大規模に描けるなら、ディノクライシスでやってほしい」という声が逆に強まり、Twitter上では『#NotDinoCrisis』というハッシュタグまで生まれる事態に!
カプコンの開発サイクルから読み解く「発売日の真実」
さて、肝心の「いつ出るの?」という点ですが…正直に言いましょう。
現時点では公式発表も何もありません(涙)。
カプコンはバイオハザード、モンスターハンター、ストリートファイターなど大型IPを次々と展開中で、2025年3月時点でも『ドラゴンズドグマ2』や『バイオハザードRE:4』の追加コンテンツ、新作『プラグマタ』など開発ラインが混雑中。
そんな中でディノクライシスという中堅IPをいつ復活させるのか…。
朝の通勤電車で「プロジェクト計画立案するなら今でしょ!」と心の中で叫びたくなりますが、カプコンの過去の開発サイクルから推測すると、もし2024年〜2025年に水面下で開発が始まっているとしても、発表から発売まで1〜2年はかかる計算に。
つまり、2025年のどこかで発表→2026年〜2027年に発売、が最も現実的なシナリオと言えそうです。
もちろん「実はかなり開発が進んでいた」という電撃発表の可能性もゼロではありませんが…期待しすぎて職場で恐竜の夢を見るのは避けたいところです(先日、会議中に「ガオー!」と言いかけて冷や汗をかきました)。
リメイク?ナンバリング?REエンジンが描く「究極の恐竜ホラー」
もしディノクライシスが復活するなら、どんな形になるのでしょうか?
バイオハザードRE:2やRE:4でのフォトリアルな描写を見れば、REエンジンで構築された「恐竜の存在感」は圧巻になるはず!
爬虫類の肌質感、重厚な体格、俊敏な動き…
想像するだけで深夜、台所でお茶をこぼしそうになります。
昔のディノクライシスは施設内の狭い通路を舞台に、恐竜の追跡から逃げる緊張感が特徴でした。
現代的なアレンジでは、「密室ホラー」か「オープンワールドサバイバル」かという選択肢もあり、どちらの方向に進むかで印象が大きく変わるでしょう。
個人的には、初代のような閉鎖空間での緊迫感と、2のようなアクション要素のバランスが取れた作品を望みますね。
REエンジン×恐竜の組み合わせは、まさに「最強の恐怖」が約束されているようなもの。
ヴェロキラプトルの群れに追われる恐怖を、最新グラフィックで体験できるなら…ああ、考えただけで会社のデスクで震えてしまいます。
ディノクライシス4は「化石」から復活するか?まとめ
現時点(2025年3月)での結論をまとめると:
- 公式発表はまだ行われておらず、発売日などの確定情報はゼロ
- しかし2025年3月の商標出願やリマスター版の配信など確かな「動き」はある
- 2024年のファン投票1位という追い風や、恐竜ゲームへの需要は明らか
- カプコンの開発リソースと既存の大型タイトルの隙間で復活する可能性あり
- 発表されるなら2025年中→発売は2026〜2027年が現実的な予想
「もう出ないだろう」とは言い切れないほど、多くの好材料が揃っています。
商標出願、ファン投票1位、リマスター配信による再認知など、すべてが「何かが動いている」と感じさせる兆候。
もし2025年末に控えているカプコンイベントやゲームショウで突然「ディノクライシス4」や「ディノクライシスリメイク」のロゴが映し出されたら…思わず電車内で叫んでしまいそうです(そしたら息子に「ママ、また恐竜で恥ずかしいことした?」と言われそう)。
レジーナの活躍、REエンジンで描かれる究極の恐竜ホラー、1と2が築いた世界観の再構築…すべてが実現可能な段階に来ています。
20年以上待ち続けたディノクライスファンの悲願が、ついに実現する日も近いかもしれません。
…と書きながら、明日も満員電車でディノクライシス関連のニュースをチェックする自分が目に浮かびます。
もう「恐竜待ち病」は慢性化していますが、カプコンさん、そろそろ「打ち切り」よりも「打ち出し」の方向で検討してくださいね!
この記事を読んでいるあなたも、一緒に「ディノクライシス4」の発表を首を長くして待ちましょう。
そして発表された暁には、一緒に「ガオー!」と叫びましょう(できれば人目のないところで)。