おはようございます!
深夜の終電で帰宅した翌朝に息子の弁当を作りながら「今日は10時からの会議資料まだだったわ」とパニックになる、そんな日常を送っている筆者です。
今回はゲーム業界で密かに熱視線を集めている新作『ゴースト・オブ・ヨウテイ』について、通勤電車で調べまくった情報をどどーんとお届けします!
電撃発表から半年、2024年秋のState of Playで姿を現したこの謎多き新作。
前作『ゴースト・オブ・ツシマ』の流れを汲みつつも、なんと舞台が北へ大移動し、1603年の蝦夷地(北海道)を描くという大胆な設定変更!
前作が1274年の対馬での「蒙古の大軍VS侍」だったのに比べると、時代も場所も大きく飛んでます。
正直、これで"ゴースト"がどうつながるのか、夫の靴下探すより謎です(見つからない靴下は義母が別の引き出しに片付けてたりするんですよね…)。
2025年3月現在、「2025年発売」としか公式は言ってないけど、このまま噂だけが一人歩きするのも侍ゲーの宿命なんでしょうか。
わたしみたいなせっかち人間は「本当に今年中?」とそわそわしがち。
そこで、公式情報も噂も妄想も全部まとめて、1603年の北海道で狼を連れた女性主人公が何をしでかすのか、徹底的に掘り下げちゃいます!
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基本情報総まとめ「ゴースト・オブ・ヨウテイ」ってどんなゲーム?
『ゴースト・オブ・ヨウテイ』はPlayStation 5専用に開発される、サッカーパンチ・プロダクションズのアクションアドベンチャー最新作です。
前作で大人気だった大自然を駆け回る爽快感、刀を振るう気持ちよさ、そしてステルスの緊張感はそのままに、さらに北海道特有の"寒中サバイバル"要素が追加される予定。
今回の主人公は境井仁ではなく、女性武芸者「Atsu(アツ)」です。
しかも彼女には狼の相棒が!
これだけでもう、「えっ!マジで!?」と小学生息子が漫画を読んで驚くときの顔になりました。
実はこの女性主人公設定、発表直後は海外フォーラムで「女性主人公への反発」だの「ポリコレだ」と陰口が…。
でも時間が経つにつれ「いやいや、むしろ超絶カッコよくね?」という声が増えてきたようです。
2025年発売は本当?延期説の真相に迫る
2024年9月のState of Playで「PS5で2025年発売決定」と発表された本作。
ファンの反応は「え、そんなに早く?」と「いや、まだ1年以上も先かよ!」で真っ二つ。
2025年3月の現時点でも、開発元のSucker PunchもSony Interactive Entertainmentも具体的な発売月を明かしていないのが気になります。
そこで出てくるのが「2026年に延期するかも」という噂。
特にYouTuberのEndymion氏が「元々はGhost of Tsushima 2として開発していたけど、途中でヨウテイに方向転換したから遅れる」と広めて、一部でざわついています。
でも、冷静に考えると…ディレクターが一度「2025年発売」と公言してる以上、今さら覆すほどのトラブルがあるのか疑問です。
トレーラーの完成度からしても、そこまで遅れているようには見えません。
もちろん大作ゲームには延期リスクはつきもの。
夫の「今日中に終わらせる」という家事宣言が翌週に延びるのと同じで(いつも義母に助けられてます…)。
でも現時点では延期の兆候はなく、今年中にもっと詳しい情報が公開される可能性が高そうです。
なぜ舞台が大移動したのか対馬から蝦夷地へ
前作と同じ「ゴースト・オブ」を冠しながら、「Yōtei(羊蹄山)」という全く別の地名を掲げる今作。
なぜここまで場所を変えたのでしょうか?
対馬は1274年の元寇がテーマで「侍VSモンゴル帝国」の壮大な戦いが中心でした。
対して今回は1603年、江戸幕府成立直後の北海道です。
中央集権が進む本州と違って、蝦夷地はまだ和人の支配が緩く、アイヌ文化が根付いています。
東京の満員電車と長崎の島内バスくらい雰囲気が違う世界観と言えそうです。
この時代、松前藩による管理が始まりつつありますが、まだ完全には統制されていません。
盗賊や流れ者、外国からの密貿易、賞金稼ぎなどが入り乱れる無法地帯。
そして主人公Atsuがこの地を訪れる理由は…復讐です。
家族を殺した仇がこの地にいるらしく、単身で北へ向かったとトレーラーからは読み取れます。
和人とアイヌの文化的衝突、幕府の圧政による道民の苦難など、史実絡めた重厚なドラマになりそうでワクワクします。
ただ、開発側は「ゲームはあくまでフィクションで、実際の北海道史と異なる独自アレンジを施す」と明言しているので、史実への配慮はしつつも、映画的な演出を重視する方針のようです。
女性主人公Atsuと狼新しいゴースト伝説の始まり
最大の話題といえば「主人公が女性武芸者」という点!
前作ファンからは「なんで仁じゃないの!?」という声もありますが、時代が300年も下っているので、仁が生きているわけがありません。
サッカーパンチの意図としては、「Ghost of Tsushima 2」というより「Ghost of 〇〇」というアンソロジーシリーズを確立したいのかもしれません。
日本各地に現れるゴースト伝説を描く構想があり、第2弾が蝦夷地編…と考えれば納得です。
Atsuは火縄銃や鎖鎌、二刀流を使いこなし、なんと謎の狼を従えています。
トレーラーでの狼と並んで雪山を見上げるカットは鳥肌モノでした。
「人間を信じられなくなった復讐者が、唯一心を通わせるのが野生の獣」という構図は、小学生の息子が描く「最強の主人公」設定より格好いいです(息子よ、ごめん)。
確かに「女性主人公=ポリコレだ」と批判する声もありましたが、多くは肯定的な反応。
そもそも『ツシマ』でも「ステルス暗殺は侍の誉れに反する」論争がありましたが、結局はゲームとしての面白さで大ヒットしました。
今作もAtsuのキャラクター次第で評価が決まるでしょう。
「女性だからこそ救済されない時代背景」を逆手に取ったドラマも期待できますね。
火縄銃+侍アクション+狼パートナー戦闘システムの進化
『ゴースト・オブ・ツシマ』は「侍の剣戟」と「ステルス」の融合が絶妙でした。
今回は時代が1603年に下り、火器の導入が確定しています。
銃の一撃は弓矢とは違う迫力があるはず!
バランス調整が難しそうですが、サッカーパンチなら上手くやってくれるでしょう。
近接戦では、大太刀や二刀流、鎖鎌といった武器をAtsuが扱う姿がトレーラーで確認できます。
前作の「水・風・月・太陽」のような型切替がどう刷新されるか気になりますね。
ステルス要素に関しては、Atsuが賞金首として追われる立場という設定がスリルを増しそう。
各地の浪人がAtsuを狙ってくるなら、移動中にも突発的な戦いが起こりそうです。
電車で突然肩をトントンされて「席、替わってくれませんか?」と言われるドキドキ感の100倍くらいありそう。
さらに噂レベルですが「狼を使った連携攻撃」があるかもしれません。
遠吠えで敵を誘導したり、敵の足を噛んで足止めしたり…新鮮なパートナーシステムが実装されれば、前作の馬やキツネとの触れ合い以上の深みが出そうです。
PS5の性能を活かした驚異の自然表現極寒の大地
PS5専用として開発されることで、ビジュアル面の飛躍は確実です。
前作『ツシマ』でさえPS4ながらロード速度に驚かされましたが、今作はSSDやレイトレーシングをフル活用するとの噂も。
星空にオーロラが揺れる描写や、吹雪の中で風が木々を揺らすリアルな物理シミュレーションなど、期待が膨らみます。
北海道の四季の移ろいがはっきり描かれれば、フォトモード天国になるでしょう!
開発チームは実際に北海道へロケハンし、知床国立公園で狼の遠吠えや自然音を収録したそうです。
雪崩が起きたり氷の張った湖が割れたりといった、ゲーム的に面白い仕掛けも期待できそう。
筆者は雪道で転ぶと義母に笑われる都会人ですが、ゲームなら雪山アクションも怖くありません(たぶん)。
物語の核心に迫る復讐と宿命
対馬編では、境井仁が「蒙古軍に対抗するため、誉れある侍道を捨てて暗殺や毒を使い始める」葛藤が描かれました。
今作では、Atsuが家族の仇を追う復讐者として登場し、最初から"冥人"(ゴースト)に近い手段を厭わない可能性があります。
最大の謎は「彼女はどうやってゴーストの仮面を入手するのか?」です。
ジンの時代から300年、ゴーストの伝説が北海道まで伝わったのでしょうか?
まるで長崎の郷土料理が東京の家庭で再現されるくらい不思議な現象です(義母は私の郷土料理を「味が濃すぎる」と言いますが…)。
前作では「侍とゴースト」の二面性が主題でしたが、今作は「追う者・追われる者」のサバイバル要素が強調されそう。
「二刀流+銃+狼」という多彩な戦闘スタイルも物語に絡んでくるでしょう。
リーク情報によると、「プレイヤーの行動が物語の分岐に影響する」システムが拡充されるとか。
Atsuが「冥人の仮面」を被って敵を震え上がらせる瞬間や、狼と一心同体で敵陣に忍び込むシーン、想像するだけでワクワクします!
仇の正体は幕府の代理人なのか、蝦夷地の豪族なのか、はたまた海外の武器商人なのか…。
サッカーパンチは前作で高い脚本力を見せたので、今作も期待できそうです。
リーク情報の真偽を検証飛び交う噂
大作ゲームには様々な噂がつきものです。
主な噂を整理してみましょう。
発売延期説
上述の通り、2026年説は現時点では裏付けが弱いです。
YouTuberのEndymion氏の主張ですが、公式からは否定も肯定もありません。
企画変更説
「当初は境井仁の続編を企画していたが途中でヨウテイに路線変更した」との噂もあります。
ただ、求人情報などを見ると最初から新主人公・新地域を想定していた節も。
「家の模様替え案が毎週変わる夫」レベルの方針転換ではなさそうです。
女性主人公の意図
「元Dragon Ageスタッフが参加し、女性主人公をゴリ押しした」という陰謀論めいた噂も。
確かに声優のErika Ishii氏はBioWare作品出演経験がありますが、それが政治的意図とは限りません。
多様な才能を集めている証拠と見るべきでしょう。
マルチプレイの可能性
前作は発売後に「Legendsモード」が追加されました。
本作も協力プレイやオンライン対戦が追加される可能性はありますが、現時点では何も確定していません。
多くのファンは「Atsuと狼の単独冒険」を楽しみにしているようです。
PC版リリース
前作がPCへ移植された前例から、本作も数年後にPC版が出る可能性はあります。
ただし発売時点はPS5独占で、後に移植…というパターンになるでしょう。
2026年以降の話になりそうです。
PS5の性能を活かした技術的進化
前作で驚きだったロード時間の短さが、今作ではさらに進化しそうです。
PS5のSSDをフル活用すれば、マップ切り替えが一瞬で完了する可能性も。
「ブリンク!」で瞬間移動できたら、駅の乗り換えで走り回る通勤よりずっと楽ですね!
レイトレーシング対応や高解像度・高フレームレートモードも用意されるでしょう。
開発陣は「PS5 Pro最適化」も示唆しており、将来的な高性能モデルでは8Kや120fpsも視野に?
さすがに8Kはやりすぎかもしれませんが、北海道の風雪や星空が美麗グラフィックで楽しめるのは間違いなさそうです。
フォトモードも要注目。
前作ユーザーが超絶美麗スクリーンショットをSNSに上げまくったのは記憶に新しいです。
本作でも紅葉・吹雪・オーロラなど絵になるシチュエーションが満載。
進化したフォトモードが用意されれば、また大量の写真がネットを賑わすでしょう。
「狼にちょっかい出すAtsu」の可愛い写真を撮るだけでも遊べそうです(息子のランドセルの中身を整理する時間より楽しそう)。
PS5独占とPC版の可能性プラットフォーム展開
本作がPS4では遊べないのは残念ですが、PS5の性能を最大限に活かすためには致し方ないでしょう。
前作『ツシマ』はPS4で発売され、後にPS5向けディレクターズカット版が出ましたが、今回は最初からPS5専用です。
「PC版は出るのか?」という疑問には「いずれ出る可能性は高いが、発売直後はPS5独占」が現実的な答えでしょう。
前作も発売から数年後にPC移植されたので、同じパターンを踏む可能性大。
ただしそれは2027年頃の話かもしれません。
2025年の極寒冒険に備えよ!総括と今後の展望
以上、2025年3月現在における『ゴースト・オブ・ヨウテイ』の情報を総合的にまとめてみました。
北海道の雪山を舞台にしたオープンワールド、女性剣士Atsuと狼のコンビ、火縄銃や二刀流を駆使したスタイリッシュ暗殺アクション…「料理の材料全部入れちゃえ!」という夫の特製カレー並みに要素満載ですが、世界的ヒットを生んだサッカーパンチが手掛けるだけに期待大です。
このまま行けば、2025年後半に向けてSIEが特別番組を組み、発売月と詳細情報を公開する可能性が高いです。
夏頃に発売日発表で秋~年末リリース、あるいは2025年初頭に情報解禁で春発売…など予想できますが、突然「〇月〇日発売決定!」と発表される可能性もあります。
前作が7月発売だったので、今回も夏を予想するファンは多いようです。
Atsuが賞金首である設定を活かせば、マップ移動中に突然ハンター集団に襲われるスリル満点のシチュエーションも!
隠密行動で一人ずつ排除するか、派手に戦うか、狼を駆使するか…自由度が高まれば高まるほど、中毒性も増しそうです。
また、サイドクエストも充実するでしょう。
前作は島民を助ける内容でしたが、今作では「民間人もAtsuを警戒している」「大義のために手を組むNPC」など複雑な人間関係が描かれるかも。
アイヌの人々との交流や松前藩との衝突なども興味深いテーマになりそうです。
そして、雪や吹雪の中でのステルスは新鮮な体験になるはず。
狼が匂いを頼りに敵を追跡し、Atsuが雪の陰から襲いかかる…。
「雪上を歩くと足跡が残り、敵に見つかるリスクが上がる」といったギミックがあれば、さらに戦略性が増すでしょう。
最後に、デュアルセンスコントローラーの特色を活かした触覚表現も期待大です。
刀を振るう衝撃や火縄銃の撃鉄を引く重さ、狼の遠吠え時の振動…全て指先で感じられるはず。
ロード時間の短さも相まって、かつてない没入感が味わえるでしょう。
果たして、風雪の彼方で待ち受けるのは新たなゴースト伝説か、それとも復讐に塗れた破滅か。
1603年の蝦夷地に降り立つAtsuの運命は…?
実際の発売までじっくり待ちましょう。
少なくとも2025年内には雪原を駆け回れる可能性が高いですから!
ちなみに私は今から「新作ゲームのために1日30分早く帰る計画」を密かに練っています。
夫に気づかれないように有給休暇を貯めつつ、発売日に備えるのです(これ、夫に読まれませんように…)。
皆さんも極寒の地で繰り広げられる新たなゴースト伝説を楽しみに、PS5の電源を入れてスタンバイしておきましょう!