「月収三千万円」
「95%還元」
「ギャンブルマネー」
――最近SNSでこんな単語を見かけませんか?
私の平日は決まって朝6時起床、お弁当作りに朝食、夫の両親への挨拶、息子を学校に送り出してから1時間の満員電車通勤…
という超絶普通の主婦兼会社員生活を送っています。
そんな私も通勤電車の中でスマホをスクロールしていると、この「KICK」という配信サイトの噂話がチラホラ目に入ってくるんですよね。
「また怪しい儲け話かしら?」と思いつつも、横山緑という名前を発見した瞬間、「あれ?あのニコ生の暗黒放送のおじさん?」と急に興味が湧いてきました。
電車の中で調べ始めたら駅を乗り過ごすところでしたよ、マジで。
というわけで、今日は「KICK」という配信プラットフォームと、そこに舞い降りた「横山緑」という男性の謎に迫りたいと思います。
「月収三千万円」という噂は本当なのか?
私、長崎から上京して20年以上の東京暮らしで色々見てきましたが、こんな桁外れの数字を聞くと「ホラ吹きなんじゃないの~?」と思っちゃいますよね。
でも実際はどうなのか、徹底検証していきます!
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KICKとはいったい何者?95%還元&ギャンブル資本の新天地
KICK登場の衝撃
KICK(Kick.com)は2022年に登場したライブ配信プラットフォームです。
日本ではまだ認知度が低いですが、配信者界隈では「これヤバいよ!」と急速に広まっています。
その最大の特徴は、
投げ銭の95%が配信者に還元される
という驚きの報酬体系!
普通、YouTubeやニコ生では投げ銭(スーパーチャット、ギフト)の30%くらいはプラットフォーム側に持っていかれるんですよね。
でもKICKだと運営が取るのはたった5%だけ。
残りの95%が配信者の懐に入るというから驚きです。
私が会社で必死に働いて得る給料だって、税金や社会保険で3割くらい持ってかれますよね(泣)。
それに比べたら95%還元って、なんだか夢のような数字じゃないですか?
オンラインカジノ「Stake.com」の影
ここで気になるのが「なぜそんな好条件を提示できるの?」という点。
調べてみると、KICKの背後にはオンラインカジノ「Stake.com」という存在がちらつきます。
「カジノ?!」と聞くと、私の頭の中では旦那が給料を全部スったらどうしようという恐怖シナリオが走りますが(笑)、要はそれだけのお金の余裕があるってことなんでしょうね。
もっとも、KICKの担当者は「カジノと直接関係ないよ~」みたいなことを言っているらしいので、真相は藪の中。
でも、95%という破格の還元率を実現できるのは、相当な資金力があるということは間違いなさそうです。
ギャンブル配信もゆるくOK?
KICKの特徴としてもう一つ挙げられるのが、他のプラットフォームでは制限されているギャンブル配信が比較的許容されている点です。
「そりゃ、バックにカジノがあるならギャンブルOKも納得よね~」なんて言ったら、息子に「ママ、皮肉言うの止めなよ」って言われそうですが(笑)。
でも実際、Twitchなどで締め出されていた配信者たちがKICKに流れている状況を見ると、「規制の緩さ」は大きな魅力のようです。
正直「95%還元?そんないい話あるわけない!」と思うのが世の常。
でも、その裏にカジノマネーがあるなら納得できるかも?
あるいは、「最初は赤字覚悟で配信者を集めて、あとで条件変更する作戦かも?」なんて疑ってしまいますよね。
横山緑とは?ニコ生ダークヒーローの正体
ニコ生黎明期から過激路線を貫く
「横山緑」という名前を聞いて「誰それ?」と思った方も多いかもしれません。
でも、ニコニコ生放送を見ていた人なら「あの暗黒放送のおじさん!」と反応するはず。
2009年頃からニコ生で活動してきた彼は、覆面スタイルと毒舌トークで根強いファンを獲得してきました。
深夜の雑談配信では
「他の配信者をこき下ろす」
「政治ネタで暴走する」
「外配信で騒動を起こす」
など、常にヒヤヒヤとクスクスが混在した独特の世界観を作り上げてきたんです。
私自身、夜中に家事を終えて一息ついた時に「ちょっと見てみるか」と覗いたことがありますが、あまりに過激で「うちの姑が見たら卒倒するわ…」と思いながらも、なぜか見入ってしまった記憶があります。
永久BANまでの道のり
長年ニコ生の看板(?)だった横山緑さんですが、2025年2月についに「永久BAN」という処分を受けてしまいます。
BANの理由は明確には公表されていませんが、「特定個人への誹謗中傷」が引き金になったという噂も。
実際、彼はそれまでにも何度もアカウント停止→復活を繰り返す"ニコ生のイタチごっこ王"でした。
我が家の息子が「ママ、また宿題忘れた~」と言うレベルとは比較にならない、大人の「またやっちゃった~」感がすごいですよね。
元・立川市議会議員という異色経歴
彼の経歴で特筆すべきは、なんと「地方議員になった」という点!
2018年に立川市議に当選し、実際に4年間議員活動をしていたんです。
NHKから国民を守る党(現・政治家女子48党)から出馬し、立花孝志氏のバックアップを受けて「配信者から政治家へ」という異例の経歴を築きました。
私なんて職場の決まりごとを覚えるだけで精一杯なのに、市議会議員になるなんて想像を絶します。
しかも都知事選に出たり、参議院選に落ちたりと、政治の世界にも本気で参入していたんですよ。
離婚や養育費ネタ、さらに仲間配信者との確執
横山緑さんの私生活もまた、配信のネタにされがちでした。
元妻(通称:パンダさん)との離婚騒動、子どもの養育費問題、女性関係など、かなり生々しい話題が飛び交っていました。
「うちの旦那が同じことしたら、お味噌汁に洗剤入れちゃうわよ」なんて冗談も言えませんね。
でも、そういった私生活の暴露も含めて「暗黒放送」の魅力になっていたという不思議。
KICKへの電撃参入と「キッカーズ」の結成
ニコ生追放後すぐにKickへ
2025年2月にニコ生で永久BANを食らった直後、横山緑さんはほぼノータイムでKick.comへ移籍しました。
数日後には初配信を開始し、「俺を追い出したニコ生に思い知らせてやる!」的な発言でリスナーを煽ったり、TwitterでニコニコDISりを始めたりと、相変わらずの派手なスタート。
長年「ニコ生は男性配信者を冷遇している」と不満を漏らしていたようなので、Kickの「95%還元」「緩い規制」という特徴は、まさに彼にとっての理想郷だったのかもしれません。
わずか2日で761ドルを公開
Kick参入早々、横山緑さんが行ったのが「収益公開」でした。
なんと2日間の配信で合計761ドル(約10~12万円)を稼いだことを画面共有で堂々と披露したんです!
たった2日で10万円超えって…
私なんて1週間必死に働いて手取りそれくらいなのに(涙)。
単純計算で月収150万円~180万円のペース。
「Kickは本当に稼げるんだ!」と一気に評判が広まったのも納得です。
仲間たちとのユニット「キッカーズ」
さらに横山緑さんは、ニコ生で活動していた仲間たちを集めて「キッカーズ」というグループを結成。
副キャプテンや古参配信者たちも続々参入し、いわば「ニコ生脱出大作戦」が始まったわけです。
「おったん」という配信者が日給14万円を稼いだという話も出て、単純計算で月収420万円、年収5000万円超え?
という数字がネットを駆け巡りました。
こうなると「Kickで一発当てたい!」という夢見る系フリーランスが続出するのも無理ないわ。
私だってボーナスカットの会社から逃げ出したい気持ちでいっぱいですからね(笑)。
古参リスナーが大移動
当然、横山緑さんのファンもKickへとなだれ込みました。
配信チャットには馴染みのハンドルネームが並び、「暗黒放送のノリがそのままKickに移植された!」と歓声が上がっていたとか。
これ、家族で例えると「引っ越しても近所づきあいの関係性がそのまま移動した」みたいなもんですかね。
ニコ生の特殊な文化がKickに持ち込まれるわけですから、海外ユーザーからすれば「なんじゃこりゃ」状態かもしれません。
「月収三千万」は真実?衝撃の噂を冷静に分析
さあ、いよいよ本題です。
「横山緑がKickで月収三千万円稼いでいる」という噂の真相に迫ります!
数万円ならまだしも、月3000万円って年収3.6億円ですよ?
うちの夫が聞いたら「俺の20年分の給料じゃねーか!」と発狂しそうな数字です。
一体どこからこんな噂が?
噂の出どころはSNSや掲示板
「Kickはオンラインカジノのお金で配信者に大盤振る舞い」
「横山緑たちは特別待遇」
という書き込みが5chなどの掲示板やTwitterで散見されました。
そこから「おったんが日給14万円なら、横山緑はもっとすごいはず」→「月収3000万円は可能かも?」と拡大解釈されていったようです。
さらにアンチが「横山緑は実際そのくらい稼いでる(笑)」と皮肉交じりに広めた面もありそう。
私が職場の同僚に「昨日の残業代3万円だったよ~」と言ったら、翌日には「あの人、残業代だけで月100万円稼いでるらしいよ」みたいに噂が膨らむアレですね(そんなことないけど)。
実データ:2日で761ドル、1日換算5万円前後
横山緑さん自身が公開した数字は「2日間で761ドル」。
月収ベースにすれば約150~180万円程度です。
「3000万円」という数字とは桁がふたつ近く違います。
まさに「ボッタくりラーメン屋の値段と本物の値段くらい違う」レベル。
とはいえ、2日で10万円超えは十二分に大きい額。
フルタイムで働いて手取り20万そこそこの私からすると「なんじゃそりゃ!」と思わず舌を巻いてしまいます。
配信者取り分95%を加味しても厳しい?
仮に月3000万円を稼ごうとすると、単純計算で月に3000万÷0.95=約3150万円分の投げ銭やサブスクが必要です。
これは「太客がゴロゴロいる巨大コミュニティ」か「運営からの特別契約」がなければ達成不可能でしょう。
海外のトップストリーマーxQcなどには億単位の契約金が用意されたという話もありますが、横山緑さんがそこまでのグローバル知名度を持っているとは考えにくいんですよね。
「うちの息子がミニカーを10個持ってるから、横山緑は1000台のスポーツカーを持ってるはず!」みたいな飛躍した推論になってしまいます。
結論:月収三千万説はほぼ誇張
結論を言えば、「月収三千万」説は完全な誇大妄想か、ネタ投稿が独り歩きしたものと見るのが妥当です。
もちろん、今後爆発的人気が出て、毎日数百万円の投げ銭が飛び交う奇跡が起きれば話は別ですが…。
現時点では「宝くじで3億円当たる確率」くらいの非現実さでしょう。
横山緑さん自身も「月収3000万円」とは公言していないようですから、都市伝説レベルと理解するのが正解かと。
95%還元の実情KICKが高収益を生む背景
とはいえ、「月収三千万」はデマでも、数百万円稼ぐ可能性はあるという事例が出ています。
KICKがなぜこれほど「稼げる」と言われるのか、その仕組みを掘り下げてみましょう。
1. 投げ銭・サブスクの手数料が5%のみ
冒頭で説明したとおり、YouTubeならスーパーチャットの30%を運営が取ります。
Twitchもサブスクの50%前後が運営の取り分。
それに比べてKICKは驚きの5%のみ!
たとえば1万円の投げ銭なら、YouTubeだと7000円、Twitchだと5000円、KICKだと9500円が配信者の懐に入る計算です。
「税金が10%になった!」くらいの衝撃ですよね。
消費税が突然2%になったら、私だって毎月の買い物が変わるもの。
それと同じで、配信者にとっては天と地の差なんです。
2. 運営からのインセンティブプログラム?
噂によると、
「同時視聴者数が一定数を超えると運営から追加報酬が出る」
「1日何時間以上配信すればボーナスがもらえる」
といったインセンティブプログラムがあるようです。
「数十人規模でも時給数百~数千円くらいは出る」
という話もあり、これが本当なら投げ銭が少なくても、配信時間を稼げば一定額が保証されるという仕組み。
これって会社員の私からすると「基本給は安いけど、残業代がすごい会社」みたいなものかしら?実際どうなんでしょうね。
3. 高額スポンサーやVIPファンの存在
配信プラットフォームは人気ストリーマーを抱えるために、個別契約で高額を支払うケースもあります。
Kickも著名人を引き抜くために数億円オファーを出した例が海外で報じられていました。
また「太客」と呼ばれる個人が数十万円、数百万円単位の寄付をすることもあり、運が良ければ「1日で会社員の月給」を稼ぐこともあり得るんです。
「お小遣い3000円の小学生が、クラスメイトに1000円おごる太っ腹さ」を大人版にしたようなもので、こういった一発逆転の可能性が「Kick=稼げる」イメージを強めているんですね。
コレコレ・加藤純一・へずまりゅう他の有名配信者の動き
横山緑さんがKickに移った背景には「これは流行るかも」という空気があったようですが、他の有名配信者はどうなのでしょう?
コレコレ:一回テスト配信で2万人超
YouTube登録者数300万人の大物配信者コレコレさんが、2025年3月にKickでテスト配信をしたところ、同時視聴者2万人超え、フォロワー2万突破という驚異的な数字を記録したとか。
ただ、彼はYouTubeがメインで、Kick移行の可能性は低いとも言われています。
でも、もしコレコレさんが本格参入したら、横山緑さんとは比較にならない視聴者数になるでしょうね。
「スーパーの試食コーナーのおばちゃんが突然ミシュラン店をオープンした」くらいのインパクトですよ、マジで。
加藤純一(うんこちゃん):興味津々?
Twitch界の日本トップクラス、加藤純一さんも「Kickは気になるけど様子見」という態度のよう。
ニコ生出身という共通点はあるものの、彼がTwitchを離れる可能性は低いというのがファンの見立てです。
とはいえ、加藤純一さんクラスなら、Kick側も破格のオファーを出す可能性もあります。
「ウチの会社の社長が引き抜かれる」くらいの衝撃がありそうですね。
へずまりゅう:迷惑系も参入
「迷惑系YouTuber」として知られるへずまりゅうさんも、BANや逮捕歴を経てKickに場所を求めているという話があります。
規制が緩いのをいいことに、過激な企画を再開したいのかもしれません。
「学校で停学になったやんちゃな子が、校則のゆるい転校先で復活」みたいな感じでしょうか。
Kickは「どこに行ってもBANされがち」な配信者にとって最後の砦になる可能性がありそうです。
ニコ生衰退の中でKickが目指すもの
ニコ生の低迷と男性配信者の不満
横山緑さんたちがKickへ移った背景には「ニコ生はもうオワコン」という空気感があるようです。
特に男性配信者からは「ニコ生は女性配信者ばかり優遇」「商業色が強すぎる」「BAN基準が厳しすぎる」といった不満が出ていました。
横山緑さんはニコ生でBAN→復帰を繰り返していましたが、2025年2月についに永久追放となり、新天地を探していたところにKickがあった…という流れでしょう。
これ、会社に例えると「古参社員がリストラされて、ベンチャー企業に転職した」ような状況かもしれません。
Kickなら過激OK?でも将来は未知数
Kickはまだサービス開始から数年しか経っておらず、規制方針も固まり切っていない印象です。
現在は規制が緩くても、ユーザー数が増えれば自然と規制や広告条件が変わる可能性は十分あります。
「今は稼げるけど先行き不透明」という不安定さと、「一攫千金の可能性」が同居しているのが、新興プラットフォームの特徴といえるでしょう。
我が家の食費事情に例えると「特売で安く買えた高級肉」みたいなもの。
今は良いけど、この価格がずっと続くとは限らないんですよね。
Kickに潜むリスクと長期安定性の問題
「月収三千万」のような華やかな噂の裏側には、個人配信者が知っておくべきリスクもあります。
資金源が不透明?
Kickの資金がオンラインカジノ由来なら、賭博の違法性やモラルに関する議論が起きる可能性があります。
日本ではオンラインカジノはグレーゾーン扱い。
もし当局が「Kickの収益行為が違法賭博に関連している」と判断すれば、規制される恐れもあります。
「お金の出どころがアヤシイ」と後から問題になる可能性は否定できません。
私だって「夫が怪しい商売で大金を家に持ち帰ってきたら、使うの躊躇しちゃいますよね。
「この指輪、どこで買ったの?」って姑に聞かれたときの答えに困りそう(笑)。
極端な規制変更や手数料アップ
現在の魅力的な95%還元も、将来的に「持続不可能なので50%に下げます」なんて展開もありえます。
創業期に良い条件を出して、利用者が増えたら改定する戦略は珍しくありません。
「初回限定半額!2回目からは定価です♪」というスーパーのチラシと同じ原理ですね。
配信者がKickに依存していたら、ルール変更一つで収入激減のリスクがあります。
会社の給料カットと同じくらいショックかも。
コミュニティ全体が荒れる可能性
「表現の自由」や「ゆるい規制」を掲げると、過激さがエスカレートしがち。
誹謗中傷や危険行為が増えれば、プラットフォームの評判が下がって広告が付かなくなる恐れもあります。
「自由すぎるクラスは結局誰も勉強しなくなる」みたいな状況になりかねません。
アンチ行為が加速すれば、まともな人が離れていく展開も考えられますよね。
横山緑の現在とこれから月収はどこまで伸びるのか
実際の収入規模
横山緑さんは2日で761ドル(約10~12万円)を稼ぎました。
単純計算で月収150~180万円程度と推測されます。
仮に配信内容が盛り上がったり、太客がついたりすれば、月100~200万円超えも夢ではないでしょう。
でも「月収3000万円」は明らかに大げさ。
本人も「本当だよ」とは言っていない以上、外野が騒いでいるだけかもしれません。
私の独断と偏見では「実際100万円くらい稼いでて、それが噂で3000万円に化けた」というあたりが現実的な気がします。
税務申告やライフスタイルへの影響
もしKickで大きく稼ぐなら、当然税金問題も発生します。
配信収入は雑所得か事業所得扱いで、一定額を超えれば確定申告が必要です。
ニコ生時代から収入はあったでしょうが、額が大きくなれば法人化なども視野に入ってくるはず。
市議会議員時代と違って収入が安定しているわけでもなく、投げ銭頼みという不安定さはあるでしょうね。
息子の習い事や夫の小遣いも考えながら家計管理している私からすると、「不安定収入だけで豪遊」は胃が痛くなりそうです。
でも男性は違うのかしら?
新規企画・さらなる話題づくり
横山緑さんといえば、注目を集める企画力が特徴です。
ニコ生時代の外配信や選挙チャレンジがその例。
Kickでも派手な内容でリスナーを呼び込み、投げ銭につなげる戦略でしょう。
次は何をするのか?
世界旅行?
深夜徘徊?
政治ネタ?
暗黒トークのさらなる進化?
期待するファンは多そうですが、踏み込むほど炎上リスクも高まるジレンマがありそうです。
「子どもに『もっと面白いことして』と言われて、つい危ないことをしちゃうパパ」みたいな気がします。
KICKは本当に儲かる?総括と個人視点での注意点
結論:Kickでの高収益は「可能だが過度な期待は禁物」
Kickは95%還元やインセンティブなど魅力的条件を提示しており、ファンベースさえあれば他サービスより稼ぎやすい可能性はあります。
でも現実的には月数十万~数百万円くらいで、「月収三千万」は極論でしょう。
「チャンスはあるけど長期安定は未知数」という認識が妥当だと思います。
主婦の私が家計に例えると「特売で買った食材で豪華な夕食は作れるけど、毎日続くとは限らない」感じでしょうか。
超論理的アングルから見るビジネス構造
俯瞰的に見れば、Kickは「ギャンブル関連の資金を背景にした新興プラットフォーム」。
うまくいけばTwitchやYouTubeに対抗できるかもしれません。
一方で、ギャンブルマネーへの反発や規制リスクもあり、95%還元がいつまで続くかは不透明。
「今は太っ腹だけど、将来は?」という疑問は残ります。
これって「新規オープンのお店がセール攻勢してるけど、1年後も同じサービスを続けられるの?」という疑問と同じかも。
個人がKickに参入する際のポイント
- ファン基盤をほかで築き、Kickに連れて行く
いきなりKickで始めても認知度ゼロでは厳しいです。他プラットフォームでファンを増やしてから「Kickにも来てね!」と誘導するのが効果的でしょう。 - ギャンブルや過激コンテンツの扱いに注意
海外では許容されても、日本の法規制や倫理観とはズレがあるかも。知らないうちに問題を起こすリスクがあります。 - 一攫千金よりも安定的な収益構造を考える
投げ銭は気まぐれなもの。月に数十万円稼げても翌月は激減することも。長期的に稼ぎたいなら、複数の収益源を持つべきでしょう。
「専業主婦のように家計を一つの収入源に頼るのは危険」というのが、兼業主婦の私からの忠告です(笑)。
今後の展望日本の配信市場を揺るがすか、それとも一時のブームか
現在、Kickは日本ではまだマイナーですが、ニコ生系配信者が集結して盛り上がっています。
コレコレさんや加藤純一さんクラスが本格参入すれば、一気に注目度が高まるでしょう。
でも、Kick運営が
「日本語UI整備」
「現地規制対応」
「広告誘致」
などを本気でやるかは不明です。
「海外優先で日本は後回し」なら、せっかくのブームも消えるかもしれません。
また、へずまりゅうさんのような過激系が増えれば、プラットフォーム全体の評判も下がりかねませんね。
でも「ダメかも…でも当たるかも?」というギャンブル性こそKickの魅力かも。
熱狂と混沌が同居するからこそ「月収三千万」のような噂も生まれるんでしょうね。
これって、PTA役員会で「バザーで大儲け!」の噂が飛び交うようなもの。
実際は大したことなくても、噂だけは楽しい(笑)。
月収三千万の謎とKICKの可能性まとめ
- KICKの概要
- 2022年登場のライブ配信プラットフォーム
- **配信者取り分95%**という高還元率
- オンラインカジノ関連の資金がバックにあるとの見方
- 規制が緩めでギャンブル配信なども一部許容
- 横山緑のKick参戦
- ニコ生で何度もBAN、2025年2月に永久BAN
- すぐにKickへ移行し、2日で761ドル(約10~12万円)稼ぐ
- 「キッカーズ」というグループを結成
- 月収三千万説は大げさな噂の可能性が高い
- 高収益の背景
- 投げ銭・サブスク手数料が5%のみ
- 運営からのインセンティブプログラムの存在?
- カジノマネーによる大型ストリーマーへの高額オファーも
- 将来的な規制強化や手数料アップのリスクも
- 月収三千万の真偽
- SNSや掲示板での噂が拡大したと推測
- 本人の公表データからは月収数百万円が現実的
- 無限に投げ銭する富豪がいない限り三千万は難しい
- 日本の他配信者動向
- コレコレや加藤純一が本格参入すれば一気にブームに?
- 過激系配信者も流入中で、プラットフォームの将来性は不透明
- ニコ生出身者を中心に「Kickに来れば稼げる」ムードが広がる
- Kick参入の注意点
- 規約改定やBANで収益リスクあり
- ギャンブル関連・過激表現で法的問題の可能性
- 長期的な収益の安定性は不透明
KICKの95%還元や月収三千万の噂は、配信界隈を大いに刺激しています。
横山緑さんの収益について言えば、「確かに稼いでいる。
でも三千万は盛りすぎでしょ」が妥当な評価でしょう。
Kickの将来性については、リスクを考慮しつつ試してみる価値はありそうです。
ニコ生衰退ムードの中、新天地で花を咲かせたい配信者たちの姿は、ちょっと応援したくなりますよね。
でも「月収三千万稼げるから仕事辞める!」なんて行動はあまりにも危険です。
我が家の夫が「宝くじで3億円当たるから会社辞める!」と言ったら、即、実家に電話して「旦那がおかしい」と相談しますから(笑)。
騒がれているほど儲かるのか、それとも一時的なブームなのか。
答えは配信者と視聴者が一緒に創っていくのでしょう。
少なくとも横山緑さんと「月収三千万」の都市伝説は、私たちに十分な好奇心と笑いのタネを提供してくれています。
家計簿と首っ引きの主婦でも「一体どうなるの?」と気になる展開、これからも見守っていきたいところです!