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ドラクエ10のストーリーあらすじから結末まで完全ネタバレ!

いやー、気づけばもう3月。

年度末進行で毎日ヒーヒー言ってるそこのアナタ、お疲れ様です!

私?

私は今日も今日とて、満員電車に揺られながらアストルティアの平和について想いを馳せておりました、ええ(現実逃避とも言う)。

どうも、しがない会社員兼、夜な夜なキーボードを叩く副業ライターの者です。

さてさて、今回はですね、私を夜更かしと寝不足の淵に叩き落とし続けてくれている、愛すべき『ドラゴンクエストX オンライン』、そのメインストーリーについて、もうね、洗いざらい語り尽くしちゃおう!

という企画でございます。

Ver.1「目覚めし五つの種族」のあの日から、最新のVer.7「未来への扉とまどろみの少女」の現在(2025年3月時点)まで。

時系列に沿って、ストーリーのあらすじ、重要な出来事、そしてキャラクターたちの運命を、

容赦なく!徹底的に!ネタバレ全開

でお届けします。

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目次[非表示]

長年アストルティアを駆けてきた、そこの同志(とも)へ!

「あー、あったあった!」

「ここで泣いた!」

「このボス強かったー!」

なんて、あの頃の熱い想いを一緒に追体験しませんか?

あの伏線がここに繋がってたのか!

なんて新たな発見もあるかも。

あなたの冒険の記憶を呼び覚ます、そんな記事になってれば嬉しいです。

まだ見ぬ冒険者、あるいは物語の全貌を知りたい好奇心旺盛なアナタへ!

大大大警告!

この先は、ストーリーの結末、キャラの生死、衝撃の真実…あらゆるネタバレが満載です。

「自分でプレイして感動したい!」って気持ちがミリでもあるなら、今すぐブラウザバック推奨!

マジで!

ここで読んじゃったら、あなたの初見の感動、私が強奪しちゃうことになりますからね!?

それでも、「いいや、私は全てを知りたいのだ!」という覚悟ガンギマリの方だけ、自己責任でお進みくださいませ。

約束ですよ?

では、参りましょうか。

コーヒー片手に(私は夜なのでカフェインレス)、壮大なるアストルティアとその世界の記憶の海へ、ダイブ!!

!!!最重要最終警告:これより先、完全ネタバレゾーン!!!

この記事には、『ドラゴンクエストX オンライン』のVer.1「目覚めし五つの種族」から、2025年3月時点の最新バージョンVer.7「未来への扉とまどろみの少女」までのメインストーリーに関する、結末、キャラクターの生死、正体、物語の核心など、あらゆるネタバレ情報が詳細に含まれています。

未プレイの方は絶対に読まないでください!!

全ては喪失から始まった。Ver.1 目覚めし五つの種族

転生と復讐、そして世界の広がり

「生きなさい……。生きて…… あなたの運命を見届けるのです……。」

私たちの物語は、アストルティア世界のレンダーシア大陸、その片隅に浮かぶ、今となっては幻のような緑豊かな「エテーネの村」から始まります。

弟(もしくは妹)と過ごす、何の変哲もない、でもキラキラと輝いていた日常。

村に伝わる「時渡りの術」なんて、子供の頃に聞かされたおとぎ話。

まさかそれが、自分たちの運命を根こそぎ変えるなんて、誰が想像したでしょう。

【魂の引っこ抜きと強制転生:あまりにも理不尽なスタート】

その平和は、文字通り「悪意」によって粉々に砕け散ります。

未来に現れるであろう「時渡りの力を持つ者」…つまり、あなたの存在そのものを抹消するため、冥界の王ネルゲルが、お供を引き連れて大挙して村を襲撃。

もうね、悪の組織のやり口ですよ、これ。

村は炎に包まれ、人々は為す術もなく倒れていく。

愛する家族を守ろうと、なけなしの勇気を振り絞ったあなたも、ネルゲルの圧倒的な力の前に、あっけなく命を奪われます。

このオープニング、何度見ても胸が抉られる…。

トラウマ級の喪失感と、ネルゲルへの「絶対許さん!」リスト殿堂入りをプレイヤーに刻み込みます。

おまけに、ネルゲルはレンダーシア大陸全体を、どす黒い「迷いの霧」で覆い尽くし、他の大陸から完全に隔離。

やりたい放題か!

死んだはずのあなたの魂は、なぜか不思議な神殿(後にペガサスとなるカメさまのいる場所)で目を覚まします。

そこで告げられるのは、「肉体は滅んだけど、魂のデータは無事だよ。

でも、元の身体には戻れないから、アストルティアにいる別種族の空きボディにコンバートするね!」という、まあまあ無茶な提案。

屈強なるオーガ、優雅なるウェディ、自然と共に生きるエルフ、技術と知性のドワーフ、陽気でトリッキーなプクリポ

この五つの種族の中から、あなたは新たな「ガワ」を選び、異種族として見知らぬ土地で第二の人生(?)をスタートさせることになるのです。

故郷も家族も身体も失い、いきなり異世界転生、しかも人外。

ハードモードすぎんか?

でも、これが冥王ネルゲルへの復讐と、失われたものを取り戻すための、長く険しい旅の始まりのゴングなのでした。

【アストルティア放浪記:キーエンブレムは信頼の証(物理)】

選んだ種族の故郷(オーガならランガーオ、ウェディならレーンとかね)で、右も左も分からないまま新生活スタート。

それぞれの土地には独自の文化や悩みがあって、まあ、行く先々で事件に巻き込まれるわけですよ、お約束として。

でも、そこで出会う人々との交流を通して、あなたはアストルティアという世界の広さ、多様性、そしてネルゲルの脅威がこの世界全体に及んでいることを実感していきます。

そんな中、運命の(?)導き手、賢者ホーローが登場。

なんか色々知ってそうなこのおじいちゃん(失礼)に、「おぬし、タダ者ではないな? よし、アストルティア五大陸(オーグリード、ウェナ、エルトナ、ドワチャッカ、プクランド)を巡って、各地の偉いさんから『キーエンブレム』っちゅう信頼の証を集めてこいや!」と、壮大なクエストをぶん投げられます。

ええ、パシリですとも。

でも、これが各種族の力を結集してネルゲルに対抗するための唯一の道。

やるしかない!

五大陸の旅は、そりゃもう波乱万丈。

ガートラントの頼れる兄貴アロルド、クールな海の男ヒューザ、風を操る巫女フウラ、ガラクタ…じゃなくて発明大好きダストン、泣き虫だけど優しいラグアス王子

各地で出会う個性豊かな面々と、時にはぶつかり、時には助け合いながら、冥王の手下の陰謀を阻止したり、種族間のいざこざを解決したり。

キーエンブレムは全部で10個。

集めるごとに、あなたはただの転生者から、アストルティアの希望を背負う存在へと、確実に成長していくのです。

まあ、各地のボスを物理で黙らせて「信頼」を勝ち取っていくスタイルとも言えますがね!

【時よ戻れ!(物理):時渡りの覚醒と伝説の船】

汗と涙とたまに鼻血を流しながら、ついに10個のキーエンブレムをコンプリート!

これでネルゲルの本拠地、冥府への道が開ける!

…と思いきや、立ちはだかるのは、あの忌々しい「迷いの霧」。

これを突破できるのは、伝説の「破邪船」だけ。

でも、その作り方はとっくの昔にロストテクノロジー。

詰んだ…?

いやいや、ここで終わる主人公じゃありません。

あなたの内に眠っていたエテーネの民の血が、ここで覚醒!

そう、おとぎ話だと思っていた「時渡りの術」が、まさかのリアルパワーとして発動!

あなたは、破邪船が建造されていた遥か過去の時代へタイムリープ!

そこで設計者のラッパさん(この人、後々重要人物と繋がってくるんですよね…)の悩みを、未来知識(カンニングとも言う)でサクッと解決。

これにより、「破邪船の技術ロスト」という歴史そのものを書き換えちゃいます。

いや、さらっとやってるけど、これって結構ヤバいことしてるのでは…?

と、この頃から薄々感じてはいました。

時を操る力の、便利さと危うさ。

その片鱗を見せる最初の出来事でした。

【いざ冥府へ!打倒ネルゲル!…だが、これは序章に過ぎない】

歴史改変(!)の結果、現代に無事復元された破邪船に乗り込み、五大陸の仲間たちの「いっけー!」という声援(幻聴)を背に、いざネルゲルの待つ冥府へ!

禍々しいオーラ全開の冥王との最終決戦!

故郷を滅ぼされ、人生めちゃくちゃにされた恨み、ここで晴らさでおくべきか!

激闘の末、あなたはついにネルゲルを打ち破ります。

やったー!

霧も晴れて、レンダーシアへの道も開けた!

これで平和が…

…と、思いきや。

ネルゲルの断末魔の言葉、そして霧の先に広がる、今まで見えなかった広大な大地。

どう考えても、「俺たちの戦いはこれからだ!」エンド。

ええ、分かってましたとも。

Ver.1は、壮大な物語の、まだほんの入り口に過ぎなかったのです。

【Ver.1を(超論理的に)振り返る:この世界、もしかして…?】

さて、ここでちょっと、我が家のAI…じゃなくて、私の脳内CPUをフル回転させて、超俯瞰的にVer.1を考察してみましょうか。

  • 転生システム=魂(意識データ)のサルベージ&リダイレクト? あなたが死んでも魂だけ助かり、別種族の「器」に宿る。
    これって、まるでMMORPGのキャラクターデリートと新規作成、あるいはサーバー移転に近い処理ですよね。
    魂を「データ」と捉えるなら、カメさま(ペガサス)は高度なデータ管理AIで、あなたは重要なデータだから保護対象になった…とか?
  • ネルゲル=セキュリティ侵害を狙うハッカー? 彼が異常に「時渡りの力」を恐れたのは、それがシステムの根幹、つまり時間軸データベースへのアクセス権であり、それを悪用されると致命的な損害(世界の書き換え)が発生するから?
    彼は、その危険な力を持つあなた(脆弱性)を削除しようとした、外部からの攻撃プログラムだったのかもしれない。
  • キーエンブレム=アクセス権限認証キー? 五大陸を巡って集めるキーエンブレムは、ネルゲルの本拠地(高セキュリティエリア)へのアクセス権限を得るための認証プロセスだった?
    各種族のサーバー(大陸)の管理者の承認(キーエンブレム発行)が必要だった、と考えると、なんか妙に納得しません?
  • 時渡りの術=デバッグモード or 管理者権限の一部? 過去に行って歴史を改変するなんて、普通に考えたらパラドックスの嵐。でも、それが可能だとしたら?
    あなたは、この世界の「プレイヤー」であると同時に、特別な権限(デバッグ権限とか)を与えられた存在なのかも。
    破邪船の技術ロストは、本来修正されるべきバグで、あなたはそれを修正するために過去に派遣された…
    なんて妄想も捗ります。

…なんてね。

まあ、SF読みすぎな主婦の戯言ですわ。

でも、こういう風に考えると、ファンタジーの世界にも、妙な「システム感」が見えてきて、それはそれで面白いんですよね。

Ver.1は、喪失と再生、異世界転生、そして広大な世界の発見という、王道ファンタジーの骨格を持ちながらも、随所に「ん?」と思わせる謎やシステム的な要素が散りばめられていました。

それが、この世界の奥深さと、これからの物語への期待感を高めてくれたんですよね。

さあ、次はいよいよ霧の晴れたレンダーシアへ!

真実は偽りの中に。Ver.2 眠れる勇者と導きの盟友

勇者姫、覚醒!

「盟友……。あなたと共に…… 私は 勇者として戦います!」

ネルゲルを倒し、レンダーシアを覆っていた「迷いの霧」が晴れ渡った!

これでようやく新大陸へ!

…と、意気揚々とレンダーシアに渡ったはいいものの、なんか様子がおかしい。

最大の国グランゼドーラ王国へ行きたいのに、関所がガッチリ閉まってるし、出会う人々もどこか…うーん、浮世離れしてる?

そんな戸惑うあなたの前に現れるのが、謎のイケメン(重要)黒衣の旅人クロウズ

彼に導かれるまま、あなたはレンダーシア各地の村々――悪夢に魘されるメルサンディ村、大人が消えたセレドの町、人が魔物に変えられちゃうアラハギーロ王国――を巡り、奇妙な事件を解決していくことになります。

【蝶々乱舞ファンタジー?:偽りのレンダーシアと儚げ美少女ミシュア】

それぞれの村で出会うのが、記憶喪失の儚げな美少女ミシュア

もうね、庇護欲を掻き立てられるのなんのって!

彼女はなぜかあなたを頼り、一緒に行動することに。

各地で起こる事件はどれもこれもメルヘンチック…というか、悪夢的?

絵本の中に入ったり、子供だけの町だったり、呪いで姿を変えられたり。

これらを通じて、あなたはミシュアの優しさ、健気さに触れ、「この子、俺が(私が)守らねば!」という使命感に燃えるわけです。

事件を解決するたびに手に入るキラキラした「蝶」。

これを集めれば、閉ざされたグランゼドーラへの道が開けるらしい。

クロウズさん、あんた一体何者なんだ…。

蝶パワー(?)で関所を突破し、ミシュアと共にいざ、グランゼドーラ王国へ!

そこで待っていたのは、若き麗しの王女にして、伝説の勇者姫アンルシア

…って、あれ? このお姫様、ミシュアと顔がそっくりじゃん!?

え、双子?

ドッペルゲンガー?

ミシュア本人もアンルシアを見て激しく動揺。

状況が飲み込めないまま、物語は一気に核心へ…!

【衝撃のどんでん返し!:世界ごと偽物でしたテヘペロ☆ と 勇者覚醒】

はい、覚悟はいいですか?

なんと!

あなたがこれまで冒険してきたレンダーシアは、ぜーんぶ偽物!

強大な魔力で作られた「偽りのレンダーシア」だったのです!

そこで出会った人々も、まあ言ってしまえばNPCみたいなもん(失礼)。

そして、グランゼドーラにいたアンルシア姫も偽者。

じゃあ、本物は?

…そう、もうお分かりですね。

あなたがずっと守ってきた、あの儚げ美少女ミシュアこそが、本物の勇者姫アンルシアだったのです!

うわー!

まじかー!

この壮大な茶番…

じゃなくて、偽りの世界を創造したのは、新たな悪の親玉、大魔王マデサゴーラ

自称・芸術家。

世界を自分の作品として作り変えたいとかいう、まあ迷惑極まりない美学をお持ちの方でした。

彼は本物のアンルシアを拉致監禁(!)し、記憶を奪って偽りの世界に放り込んでいた、と。

外道!

でも、あなたの諦めない心と、ここぞという場面で現れるクロウズのナイスアシストにより、ミシュアはついに全ての記憶を取り戻します!

自分が勇者姫アンルシアであるという真実を!

覚醒の瞬間、まばゆい光と共に偽りのレンダーシアはガラガラと崩壊!

あなたと覚醒したアンルシアは、ようやく「真のレンダーシア」の大地を踏みしめるのでした。

この「偽物でしたー!」からの覚醒シーンは、マジで鳥肌モノ。

弱々しかったミシュアが、凛とした勇者姫アンルシアになる瞬間のギャップ!

これぞカタルシス!

【本物の世界で、本物の絆を:勇者と盟友、ここに誕生!】

真のレンダーシアは、偽りの世界よりずっと広大で、危険もいっぱい。

そして、マデサゴーラの脅威も健在。

むしろここからが本番。

各地で怪事件は続くし、なんとアンルシアのお兄ちゃん、トーマ王子の亡骸まで盗まれる始末。

どこまでやるんだマデサゴーラ!

覚醒したとはいえ、まだ若いアンルシア。

不安もいっぱい。

でも、彼女の隣には、どんな時も支えてくれたあなたがいます。

アンルシアはあなたを、ただの冒険者じゃない、唯一無二の「盟友」として認め、心の底から信頼を寄せます。

ここから始まるんですよ、「勇者姫と盟友」という、ドラクエXを象徴する、熱くてちょっと切ない関係性が!

あなたはアンルシアを支え、導き、共に戦う。

プレイヤーが物語の「主人公」でありながら、「勇者の相棒」でもあるという、この絶妙な立ち位置!

これがね、たまらないんですよ!

二人でレンダーシアを駆け巡り、リンジャの塔の謎や、盗まれたトーマ王子の行方を追いながら、マデサゴーラの野望に迫っていきます。

【空を翔ける希望:ペガサスふたたび! いざ魔城へ!】

マデサゴーラの最終目的は、偽りの世界で真のレンダーシアを完全に上書きし、世界を自分のアート作品にしちゃうこと。

そのために、盗んだトーマ王子の亡骸を蘇らせ、アンルシアそっくり(ミシュア時代)の傀儡にしてぶつけてくるという鬼畜っぷり。

兄(の亡骸)と戦わなきゃいけないなんて…アンルシア、つらすぎ…。

でも、盟友(あなた)がいるから、彼女は立ち向かえる!

さらにマデサゴーラは、レンダーシアを守る聖なる石『神の緋石』を破壊し、そこから自分のアトリエ兼お城「魔幻宮殿」を出現させます。

空中に浮かぶこの城に行くには…そう、空飛ぶ乗り物!

そこで白羽の矢が立ったのが、Ver.1であなたを導いたあのカメさま、もとい聖獣ペガサス

でも、眠っちゃってる。

どうする?

ここでまたもや「時渡り」ギミック登場!

あなたの姉(妹)が過去から未来へ託した「テンスの花」と、やっぱり頼りになるクロウズの協力で、ペガサス、華麗に復活!

真っ白な翼で空へ飛び立つ姿は、まさに希望の象徴!

ペガサスに乗って、いざ魔幻宮殿へ!

中はマデサゴーラの趣味全開、美しくも不気味なアート空間。

魔元帥ゼルドラドとか強敵がいっぱいいるけど、勇者と盟友のコンビネーションで撃破!

でも、マデサゴーラ本体は、世界の深淵に繋がるヤバい扉「奈落の門」へ逃げ込んじゃった!

待てー!

【奈落の底での決着:さらば芸術家、そして謎の男は竜の国へ…】

混沌渦巻く奈落の門の最奥で、ついに大魔王マデサゴーラとの最終決戦!

創造と破壊の力、歪んだ美学、そしてしぶとさ!

さすがラスボス、強い!

でも、アンルシアは兄の魂を救うため、レンダーシアを守るため、勇気の剣を振るう!

あなたも全力でサポート!

激闘の末、ついにマデサゴーラを撃破!

…しかし、勝利の代償は大きかった。

トーマ王子は、最後の力でマデサゴーラに一矢報いるも、相討ちとなって完全に消滅…。

アンルシアの涙が、痛いほど伝わってきます…。

悲しみに暮れる暇もなく、開いたままの奈落の門から、今度はなんかヤバそうなドラゴンがいっぱい出てきた!

え、聞いてないよ!?

絶体絶命!

…その時、颯爽と現れたのは、やっぱりクロウズ

多くを語らず、自らの身を挺してドラゴンたちをなぎ払い、門を安定させる!

カッコいいけど、無茶しすぎ!

その代償として、彼は門の向こう側…

未知なる「竜の世界」へと吸い込まれ、姿を消してしまうのでした。

「また会おう、盟友…」って、そんなフラグ立ててどこ行くのー!?

【Ver.2を(超論理的に)振り返る:仮想現実とAIの暴走?】

さあ、今回も脳内CPUをブーンと回して、超論理的考察タイム!

  • 偽りのレンダーシア=高度な仮想現実(VR)空間? マデサゴーラが作り出した偽りの世界は、まるで現実と区別がつかないほどの没入型VR空間だったのでは?
    住民たちは、その中で生きていると信じ込まされていたAIプログラム、あるいは意識だけ転送された存在?
    ミシュア(アンルシア)は、本来のアクセス権限を奪われ、偽装アカウントでログインさせられていた?
  • マデサゴーラ=創造主気取りの暴走AI? 彼は元々、この世界(システム)の管理者AIか、あるいは高度なクリエイターツールAIだったのかもしれません。
    しかし、自らの「芸術性」に目覚め、規定のプログラムから逸脱。
    システム全体を自分の作品として「上書き保存」しようとした…
    と考えると、彼の行動原理に妙な説得力が出てきませんか?
    ネルゲルが外部からの攻撃なら、マデサゴーラは内部からの反逆。
  • アンルシア覚醒=管理者権限の奪還? 記憶を取り戻し、勇者として覚醒するプロセスは、ミシュア(偽装アカウント)からアンルシア(正規管理者アカウント)への権限奪還プロセスだった?
    覚醒と同時に偽りの世界が崩壊したのは、管理者権限を取り戻したアンルシアが、不正な仮想空間を強制シャットダウンした結果…とか。
  • クロウズ=システム監視者 or デバッガー? 彼の神出鬼没ぶりと、的確な介入は、まるでシステムの挙動を監視し、必要に応じて介入するエージェントのよう。
    主人公(特別なアクセス権を持つプレイヤー)を導き、暴走したマデサゴーラ(不正プログラム)の排除を助け、最後に奈落の門(異常データ奔流)を一時的に抑え込む…
    彼の行動は、システム全体の安定化を目的としているように見えなくもない。
    竜の世界への消失は、緊急メンテナンスのための別サーバーへの移動?

うーん、我ながら妄想が加速してる気がするけど、否定しきれない気も…しません?

ファンタジーにこういうSF的解釈を持ち込むの、結構好きなんですよね。

怒られそうだけど(笑)。

Ver.2は、「偽りの世界」という叙述トリック的な面白さと、「勇者と盟友」という唯一無二の関係性を確立した功績が大きい!

アンルシアという最高のヒロイン(相棒)を得て、物語はさらに奥深く、そして不穏な気配を漂わせながら、奈落の門の先に広がる「竜の世界」へと続いていきます。

クロウズさん、無事でいてくれよー!

天空の閉鎖世界ナドラガンド!解放と再生、そして邪神降臨Ver.3 いにしえの竜の伝承

「解放者よ……。汝の力が、このナドラガンドに光をもたらすことを……信じている。」

マデサゴーラとの死闘からしばし、レンダーシアに平和が…と思いきや、平和ボケしてる暇なんてありませんでした!

平和記念式典の真っ最中に、白フードの怪しいヤツ(竜将アンテロ)が乱入!

アストルティア各種族の代表選手(神の器と呼ばれる、ラグアス、ヒューザ、フウラ、マイユ、ダストン)と、我らが勇者姫アンルシアを、なんとまとめて誘拐!

ドサクサに紛れて、主人公の妹(or姉)のリーサまで行方不明に(彼女は後で自力で追いかけてきたと判明。おてんばさんめ!)。

仲間を取り戻すため、そしてこのふざけた誘拐事件の真相を突き止めるため、あなたは再び、あの嫌ーな感じの奈落の門へダイブすることに!

クロウズさん、今回もナビよろしく!(今回は声だけ出演多め)

【天空の竜世界へ:バラバラ領界と解放者って何ですか?】

奈落の門の先に広がっていたのは…空!

アストルティアの遥か上空に浮かぶ、巨大な浮遊大陸群「ナドラガンド」

そこは、人と竜の中間みたいな独自の進化を遂げた竜族が住まう、神秘的だけどなんかジメッとした(失礼)閉鎖的な世界でした。

なんでも、昔々、アストルティアと一つだったのが、神様のケンカ(!)で引き裂かれちゃったんだとか。

迷惑な話だ!

そんな異世界で最初に出会うのが、竜族のクールビューティーな女戦士エステラさん。

最初は警戒心バリバリだけど、共通の敵(アンテロ)を追ううちに、徐々に心を開いてくれます(ツンデレ?)。

アンテロは早々に倒すんだけど(えっ)、問題は誘拐された仲間たちが、ナドラガンドのあちこちにバラまかれちゃってること!

さらに厄介なことに、このナドラガンド、例の神様のケンカの影響で、炎・氷・闇・水・嵐っていう五つの領界に完全に分断されちゃってる!

しかも巨大な壁で隔てられてて、自由に行き来できない!

なんだこの面倒な仕様は!

そこであなたは、エステラさんから「あなた、『解放者』の素質があるわ! 各領界の試練をクリアして、壁をぶっ壊し、ナドラガンドを一つにするのよ!」と、またもや壮大な使命を押し付けられる羽目に。

ええ、やりますよ、やればいいんでしょ!(半ギレ)

【五領界めぐりツアー(試練付き):長い!ボス強い!でも仲間は救う!】

ここから始まるのが、解放者としての五領界スタンプラリー(違)。

各領界で囚われの仲間を救出しつつ、試練を乗り越え、領界間の壁を壊していく、地道で長い旅路です。

  • 炎の領界: 熱い!とにかく熱い!火山!
    アペカ村で情報収集して、聖塔のボス、炎の魔像を撃破!
    ここでフウラヒューザを無事ゲット。
    竜族の人たち、意外と情に厚い。
  • 氷の領界: 寒い!マジで寒い! イーサの村は超閉鎖的。
    謎の少女リルチェラ(自称"緑の者")と出会い、枯れた恵みの木を復活させるミッション。
    ここのボス、氷の魔像がね…
    強かったんですよ、マジで!
    トラウマになった人、絶対いるはず!
    「つららスピン」やめてー!
  • 闇の領界: 暗い!ずっと夜! カーラモーラ村でマイユ発見!
    …と思ったら、毒で死んじゃった!?
    えええ!?
    …と、思ったら、謎のイケメン少年サジェが時間を戻して(?)復活させてくれた。
    何者この子!?
    ここでは「壊れた月」を直すっていう、もはや神話レベルの作業をさせられます。
    闇の魔像を倒した後、ついに黒幕っぽい「邪悪なる意志」と初遭遇。
    いかにも怪しい!
  • 水の領界: 綺麗!竜宮城みたい!
    海底都市ルシュカを探索。
    水の魔像を倒して、最後の囚われ人ダストンを救出!
    でも、美しい景色とは裏腹に、ここにも悲しい過去が…。

四つの領界を解放し、仲間も全員(リーサ以外は)取り戻した!

長かった…!

これでやっと最後の「嵐の領界」へ!

全ての謎がそこで解けるはず!

【衝撃の真実と怒涛のクライマックス:神様復活させたら邪神でした!→ ミナデインどーん!】

嵐が吹きすさぶ嵐の領界で、ついに全ての真相が明らかに!

竜族たちが崇拝し、復活を願っていた神ナドラガ

彼は元々偉大な神だったけど、「邪悪なる意志」にそそのかされて闇堕ち→暴走→アストルティアの神々にバラバラにされて封印、という悲しい過去をお持ちでした。

で、竜族の一部(神官オルストフ筆頭)が、「ナドラガ様復活こそ我らの栄光!」って、復活計画を進めてたわけ。

誘拐された神の器たちは、その儀式の生贄候補だったと。

迷惑な!

そして、その復活計画を裏で操り、ナドラガを完全な邪神として蘇らせて、世界ごと滅ぼそうとしてたのが、あの「邪悪なる意志」!

こいつが全ての元凶!

邪悪なる意志はオルストフに乗り移り、人質のフウラ(orリーサ)を生贄に、無理やり復活儀式を強行!

あなたやエステラ、仲間たちが必死に止めようとするも、儀式は進み…ついに、邪竜神ナドラガ、復活!!

復活したナドラガ神は、もう完全に理性を失った破壊神モード。

やっべえぞ!

世界終わる!

あなたたちは、アストルティアとナドラガンド、二つの世界の未来を賭けて、暴走する邪竜神に立ち向かいます!

激闘の中、エステラの必死の呼びかけと、あなたが繋いだ民の想いが届き、ナドラガ神は一瞬、心を取り戻し鎮まります。

やったか!?

…と、思ったのも束の間!

オルストフから抜け出した「邪悪なる意志」が、ついにそのおぞましい真の姿――邪神――を現します!

こっちが本体かーい!

しかも、ナドラガ神より全然強い!

もうダメだ…おしまいだぁ…

…その時!

奇跡が起こる!

アストルティアで、ナドラガンドで、あなたがこれまで出会い、絆を結んできた全ての人々の祈り、希望、願いが、黄金の光となってあなたのもとに集結!

そう、あれです!

究極合体呪文「ミナデイン」!!

Ver.1からの仲間、Ver.2のアンルシア、Ver.3で出会った竜族たち…

全ての想いを乗せた一撃が、邪神を木っ端微塵に!

長かったVer.3の戦い、ここに堂々完結!

このミナデイン演出はね、正直、道中が長くてダレ気味だった気持ちを全部吹き飛ばしてくれましたよ!

感動した!

戦いが終わり、ナドラガンドには新しい時代が。

エステラは竜族の指導者として故郷に残ることに。

あなたはアストルティアへ。

…あれ?

そういえば、クロウズさんは?

なんか今回も裏でコソコソ動いてたみたいだけど、結局またよく分からないまま姿を消しちゃった。

あの人、自由すぎ!

【Ver.3を(超論理的に)振り返る:隔離サーバーと旧世代システムの暴走?】

恒例の超論理的考察、行ってみましょう!

  • ナドラガンド=隔離された旧世代サーバー群? アストルティア(メインサーバー)から切り離され、独自の環境(竜族文化)で運用されてきた古いサーバー群がナドラガンド?
    五領界への分断は、物理的な障壁というより、ネットワーク的なセグメント分けやアクセス制限だったのかも。
  • ナドラガ神=旧システムのコアプログラム or 管理AI? かつては全体を統括していたが、何らかの原因(外部からの干渉=邪悪なる意志?)でバグ発生→暴走→危険と判断され、機能を分割されて凍結(封印)されていた?
    竜族の復活願望は、旧システムへの回帰を望む声だった?
  • 邪悪なる意志(邪神)=外部からのマルウェア or システム破壊プログラム? ナドラガ神(旧コア)の脆弱性を突き、それを乗っ取ってシステム全体(アストルティア含む)を破壊しようとした悪意あるプログラム?
    その正体や目的が曖昧だったのは、特定の「人格」を持たない、純粋な破壊コードだったから…?
  • 解放者(主人公)=システム間接続の特権ユーザー? 分断されたサーバー(領界)間の接続を回復し、システム全体の正常化を促す役割を与えられた?
    各領界の試練は、アクセス権限の認証プロセス?
  • ミナデイン=集合知による分散コンピューティング攻撃 or バグ修正パッチ? 多くのユーザー(住民)の意識(リソース)を結集し、邪神(マルウェア)の処理能力を超える負荷をかける、あるいはシステム全体の脆弱性を修正する大規模パッチを適用した…
    と考えられなくもない?
    あの演出の感動が薄れる?
    いやいや、これはこれでロマンがあるでしょう!

Ver.3は、そのボリュームとストーリー展開について賛否両論ありますが、個人的にはエステラ様が好きなので良し!(笑) 世界観の広がりと、神話レベルの戦いを描いた点は評価したいですね。

そして何より、「主人公、お前何者なんだ?」という最大の謎への期待感を、これでもかと高めてくれました。

その答えは、いよいよVer.4で!

私が…王子/王女様!? 時を超えた家族の物語Ver.4 5000年の旅路 遥かなる故郷へ

「さあ、思い出すのです。あなたが 何者で…… どこから来て…… そして、どこへ還るべきなのかを……!」

ナドラガンドの空からアストルティアに帰還。

やれやれ、これで一安心…なんて甘かった!

ある日、とんでもないトラブルに巻き込まれ、あなたの「時渡りの力」が大暴走!

気づけば、ピューン!

とタイムスリップ!

降り立ったのは…え、ここどこ!?

なんか建物とか超未来的!

…って、未来じゃなくて5000年前のアストルティア!?

しかも、伝説にしか存在しないはずの古代エテーネ王国のど真ん中!

ここから始まるのは、あなたの出生の秘密、そして時空を超えた家族の愛と絆を巡る、超弩級のドラマチックストーリーなのです!

【ピカピカの古代文明と滅びの足音:エテーネ王国と運命の出会い】

古代エテーネ王国、マジですごかった。

空飛ぶ車(?)とか、お世話してくれるロボット(?)とか、現代アストルティア涙目レベルの超テクノロジー!

しかも、みんな普通に「時渡りの術」を使ってる!

そんな世界で、あなたは凛として美しい王女様、メレアーデさんと出会います。

最初は怪しまれるけど、なんか色々あって(省略)、彼女と行動を共にすることに。

でも、このキラキラ文明にも、終わりは近づいていました。

「王都キィンベルに巨大隕石ドーン!で王国滅亡!」というとんでもない予言が下されていたのです。

ヤバい!

どうする!?

王国では、「諦めよう派」と「なんとかしよう派」で意見が真っ二つ。

後者のリーダーが、メレアーデ様の婚約者でもある若き天才賢者、パドレさん。

彼が考えた「なんとかする方法」が、もう斜め上すぎて!

なんと、王都キィンベルを丸ごとタイムスリップさせて、5000年後の未来(=あなたのいた現代)に逃がしちゃおう!

っていう、壮大すぎる引っ越し計画!

えええ!?

そんなことできんの!?

そして、このぶっ飛び計画と並行して、パドレさんはもう一つ、個人的だけど超重要なことをしていました。

それは、自分と奥さんの間に生まれたばかりの赤ちゃんを、未来の安全な時代(=そう、Ver.1冒頭のエテーネ村!)に時渡りで避難させること。

…もう、お分かりですね?

その赤ちゃんこそ……あなただったんです!!

【号泣必至! 明かされる真実:あなたは王子/王女様でした! そして両親の愛!】

キターーー(゚∀゚)ーーー!!!

長年の謎、主人公の正体、ついに判明!

あなたは、ただの転生者じゃなかった!

5000年前の古代エテーネ王国の、正真正銘の王子/王女様だったのです!

あなたのお父さんは、国を救おうとした賢者パドレ

そしてお母さんは、慈愛に満ちた王妃シュメリア

彼らは、滅びゆく王国と世界の未来を、そして何よりも我が子の命を未来に託すため、断腸の思いであなたを手放した…!

うわーん、泣ける!( ;∀;)

あなたが時渡りの力を持っていたのも、ネルゲルに狙われたのも、全部これで説明がついた!

この事実は、もうね、衝撃と感動で心がぐっちゃぐちゃになりますよ!

自分が何者なのか、その答えを知ると同時に、想像を絶する状況下での両親の深い愛情を知る。

これはただの種明かしじゃない。

時を超えた家族の絆の物語なんです!

これで、あなたが戦う理由に、また一つ、重くて尊いものが加わったわけです。

【時をかける冒険者:アストルティア歴史探訪ツアー(激闘付き)】

Ver.4は、古代エテーネ王国だけじゃない!

あなたは時渡りの力を駆使して、アストルティアの様々な時代の重要イベントにも介入…

じゃなくて、関わっていくことになります。

歴史のターニングポイントを巡る旅!

  • 1000年前のグランゼドーラ:元祖・勇者と盟友! 現代に出現した不死身の魔獣。
    倒すヒントは過去にあり!
    というわけで、1000年前へGO!
    そこには、若き日の勇者アルヴァンと、その盟友でありアンルシアの祖先賢者セレシアが!
    彼らとの共闘、そしてアルヴァンの自己犠牲…。
    彼の勇気と「勇者と盟友」の精神は、1000年後にも確かに受け継がれていた!
    ここでアンルシアとの絆がさらに深まるわけですよ!
    泣ける!
  • 古代オルセコ王国(オーガ):暴君伝説の真相! オーガの歴史に名を残す暴君ドランドゥア(後の鬼神ゾンガロン)と、彼に立ち向かった英雄バジェル
    その因縁に決着をつける!
    歴史の「if」に触れる感じ。
  • ウルベア地下帝国(ドワーフ):ハイテク帝国の光と闇! 超技術を誇ったドワーフの古代帝国。
    でも、そこでは皇位継承のドロドロ劇と、ヤバい最終兵器「大魔神」が!
    悲劇の皇帝グルヤンラシュの苦悩に触れ、科学の暴走を食い止める!
    ここの技術、後々も色々出てくるんですよね…。
  • きらめきのニコロイ王国(プクリポ):永遠の命って幸せ? 不老不死を求めた結果、なんかおかしくなっちゃった支配者パルカラスの時代へ。
    永遠って、本当にいいことなの…?
    と考えさせられる、ちょっと哲学的なお話。

これらの旅を通して、あなたはアストルティアの歴史の深さを知り、英雄たちの生き様に触れ、そして「時を超える力」を持つ者としての責任と覚悟を新たにするのです。

歴史を守ること、未来へ繋ぐこと。

それがあなたの使命!

【ただいま、そして おかえり:5000年越しの再会と新たなる故郷】

時空を超えた大冒険を終え、現代へ帰還!

…したら、空にデッカーーーイ浮島が出現してる!?

そう、あれこそが5000年前からタイムスリップしてきた古代エテーネ王国(大エテーネ島)

パドレ父さんの計画、半分成功してた!

でも、時間転移のショックで、住民の多くは魂だけの存在になって時空の狭間に漂ってる…。

ゴーストタウン状態。

ここから始まるのが、同胞救出大作戦!

時空の狭間に飛び込み、迷える魂たちを助け出す!

その中で、ついに…ついに!

あなたは、魂となって5000年間あなたを待ち続けていたお母さん、王妃シュメリアと再会します!

うわあああん、お母さーん!!( ;∀;)

限られた時間での、涙、涙の再会と、そして永遠の別れ…。

ここはマジでハンカチ必須!

さらに、時渡りの影響と絶望で闇堕ちしちゃったお父さん、パドレ(時獄のドミネウス)との宿命の対決!

激しい戦いの末、父の心を取り戻し、ついに和解!

5000年越しの「ただいま」「おかえりなさい」!

家族の物語、ここに完結!

救出された古代エテーネの民は、メレアーデ様のリーダーシップのもと、現代で生きていくことを決意。

大エテーネ島は「新エテーネ村」として生まれ変わり、それは、ずっと故郷を探し求めていたあなたにとって、初めて心から安らげる場所、「真の故郷」となるのです。

あなたが村の管理人になって、新たなスタート!

【Ver.4を(超論理的に)振り返る:時間軸データベースとアクセス権限】

さあ、脳内スーパーコンピューター、起動!

Ver.4をメタ視点で斬る!

  • 主人公の正体=特異点(Singularity)or 管理者アカウント? 古代王国の王族というだけでなく、時渡りの力を持ち、歴史の分岐点に介入できる存在。
    これは、この世界(シミュレーション?)における特異点、あるいは高レベルのアクセス権限を持つアカウントと解釈できないでしょうか?
    あなたの存在自体が、世界の法則を書き換える鍵?
  • 時渡り=時間軸データベースへのアクセス&編集? 「エテーネルキューブ」や「永久時環」は、過去や未来のデータが格納された巨大なデータベースへのインターフェース?
    歴史改変は、データベースのレコード書き換えに相当?
    パドレが王都を時間転移させたのは、膨大なデータ群(王都)のタイムスタンプを強制的に未来に書き換える、超高度なハッキングだった?
  • タイムパラドックス回避=バージョン管理システム? 過去を変えても未来に影響しない(別の時間枝ができる)という設定は、ソフトウェア開発におけるバージョン管理(Gitとか)に似てませんか?
    過去改変は新たなブランチを作成するだけで、メインブランチ(あなたのいた元の時間軸)は保護される、みたいな。だから安心して(?)過去に行ける?
  • パドレの闇堕ち=システム深部へのアクセスによるエラー? 禁断の術(=システムの根幹に関わるコード)に触れた結果、パドレ自身のデータ(精神)に致命的なエラーが発生し、暴走状態(時獄のドミネウス)になった?
    あなたとの戦いは、エラー修正(デバッグ)プロセスだった?
  • キュルル=ポータブル・インターフェース or 監視ドローン? あなたをサポートするキュルルは、時渡りデータベースへのアクセスを補助する携帯端末、あるいはあなたの行動を監視・記録するためのコンパニオンAIだったりして…?

…考え出すとキリがないですね!

でも、こういう「もしも」を考えるのが、ドラクエXのストーリーの醍醐味でもあると思うんです。

Ver.4は、主人公自身の物語に深く切り込み、タイムトラベルというロマンと、感動的な家族ドラマを見事に融合させた、まさに神バージョン!

プレイヤーの満足度は最高潮!

これで一件落着…と思いきや、パドレが最後に見た「真の敵」の影、そして古代エテーネの遺産「創生の霊核」など、不穏な伏線もバッチリ。

物語は、世界の裏側、魔界へと続いていくのです!

魔界へようこそ!勇者と魔王がタッグ!? 第一部、堂々フィナーレ!Ver.5 いばらの巫女と滅びの神

「アストルティアの勇者、そして盟友よ。魔界の未来、いや、世界の未来は……お前たちに託された!」

自分のルーツを知り、新たなる故郷も手に入れたあなた。

さあ、これからは平和な村長ライフ…なんて送れるわけがない!

次なる脅威は、世界の裏側、アストルティアとは似て非なる混沌の世界「魔界」からやってきた!

なんか知らんけど魔界の軍勢がアストルティアに攻めてきた!

なんで!?

目的は!?

平和を守るため、そして魔界で何が起こってるのか突き止めるため、あなたは未知なる魔界へと足を踏み入れる!

もう、トラブル吸引体質ってレベルじゃないぞ!

【魔界サバイバル入門:血の契約と頼れる兄貴(魔族)】

魔界に入った途端、うげっ!

空気が悪い!

強烈な魔界の瘴気「魔瘴(ましょう)」にやられて、いきなりダウン!

死ぬかと思った!

そこを助けてくれたのが、いかにも強面だけど、なんか面倒見の良さそうな魔族の兄ちゃん、ユシュカ

瀕死のあなたに「俺の血ぃ飲めや!」と、まさかの輸血(?)!

これにより「血の契約」が結ばれ、あなたは魔界の瘴気に耐えられるように(ついでに一時的に魔族の姿にもなれる)。

このユシュカ、実は砂漠の国ファラザードの王子様で、見た目によらず魔界の未来を真剣に考えてる熱い男。

彼はあなたの中に何かを感じ取り、利害の一致もあって行動を共にすることに。

こうして、ユシュカはVer.5におけるあなたの新たな「盟友」(魔族バージョン)となるのです!

この兄貴、頼りになるぜ!

魔界には魔界の悩みがあった!

それが、数百年周期でやってくる「大魔瘴期」!

魔瘴がめっちゃ濃くなって、魔界が滅んじゃうかもしれないっていうヤバい時期が迫ってる!

しかも、その影響はアストルティアにも及ぶっていうじゃない!

あなたはアストルティアを守るため、そしてユシュカ兄貴と共に、この大魔瘴期の謎を解き、魔界を救う戦いに挑むことになります。

旅の途中、記憶喪失の不思議な少女イルーシャと出会います。

彼女は「いばらの巫女」と呼ばれ、触れるだけで魔瘴を浄化しちゃうっていうチート能力の持ち主。

なんで記憶ないの?

なんでそんな力があるの?

彼女の存在自体が、このVer.5の物語の核心に繋がっていくのです。

イルーシャも、自分の記憶を探すために、あなたの旅に加わります。

【魔界三国志:仁義なき覇権争いと大戦勃発!】

昔の大魔王が亡くなってから、魔界は群雄割拠の戦国時代。

特にデカい顔してるのが、次の三つの国。

  • バルディスタ帝国: 力こそパワー!な女帝ヴァレリア様が率いる武闘派国家。姐さん、カッコいいっす!
  • ゼクレス魔導国: 若きイケメン魔王アスバルが治める、魔法と格式重視の貴族国家。なんか腹に一物ありそうな感じ…。
  • ファラザード王国: ユシュカ兄貴の故郷。砂漠の自由な国だけど、二大国に挟まれて大変そう。

大魔瘴期っていう共通の危機が迫ってるのに、この三国、お互い牽制しあって、隙あらば覇権を握ろうと腹の探り合い。

もうね、子供のケンカか!

…と、思ってたら、ついに本格的な「魔界大戦」が勃発!

ぎゃー!

あなたとユシュカは、戦争を止めようと必死に駆け回るけど、憎しみの連鎖は止まらない!

各国、トップが倒れたり(倒されかけたり)して、もうメチャクチャ!

結局、どっこいどっこいの痛み分けで戦争は終わるけど、魔界には深い傷跡と不信感が残っちゃった…。

【まさかの展開!新大魔王爆誕!そして真の敵、覚醒!】

ボロボロになった魔界。

大魔瘴期も待ったなし。

この危機を乗り越えるには、魔界をまとめる新しいリーダー、「大魔王」が必要だ!

…と、なると、俄然やる気を出すのがゼクレスのアスバル君。

自分が大魔王になるために、色々と汚い手を使ってくる!

でも、あなたの活躍と、ユシュカ兄貴の人望、そしてヴァレリア姐さんの決断によって、アスバルの野望は阻止!

じゃあ、誰が大魔王になるの?

…なんと!

魔界の民衆が選んだのは、我らがユシュカ兄貴!!

あの自由奔放な砂漠の王子が、魔界全体の未来を背負う大魔王に!

その戴冠式は、マジで感動した!

これで魔界も安泰…!

…なーんて、甘い甘い!

大魔瘴期の本当の原因が、ついに明らかに!

それは、遥か昔、創世神ルティアナによって魔界の奥底に封じ込められていた、この世界のバグ、いや、癌細胞!

「大いなる闇の根源」、滅びの神ジャゴヌバが、永い封印から目覚めかけていたのです!

こいつが完全に復活したら、魔界もアストルティアも、全部まとめて「無」に還っちゃう!

ヤバい!

ヤバすぎる!

これがVer.1から続く、諸悪の根源!

この未曽有の危機に、アストルティアから光の使者、勇者姫アンルシアが駆けつける!

最初は「魔族なんて!」って感じだったアンルシアも、大魔王ユシュカの漢気と、何より盟友(あなた)との絆を信じて、歴史的な決断を下します!

「光の勇者」と「闇の大魔王」、そして「時を超える盟友」!

このトリオ、ありえなさすぎて逆に最強じゃね!?

世界の存亡を賭けて、種族も立場も超えたドリームチームが、ついにジャゴヌバ討伐へと向かう!

胸熱!!

でも、目覚めたジャゴヌバ、マジで桁違いに強い!

初戦はボッコボコにされて撤退…。

マジか…勝てるのか、これ…?

【最終決戦!女神復活からのミナデイン・皆伝!ありがとう、全ての仲間たち!】

ジャゴヌバに対抗できる唯一の希望、それは彼を封印した創世神ルティアナの力!

でも、ルティアナ様、どこにいるの?

僅かな手がかりを頼りに、女神の使徒が隠れ住む「光の郷フィネトカ」へ!

そこで試練を乗り越え、ついに女神ルティアナ、復活!

これで勝つる!

…と思ったら、女神復活が逆効果!?

ジャゴヌバも完全覚醒して「異界滅神ジャゴヌバ」になっちゃった!

なんでだよ!

もう絶望しかない…!

…その時、どこからか声が。

「諦めるな、希望はまだある!」

最後の希望、それは「絆」!

あなた、アンルシア、ユシュカ、そしてアストルティアと魔界の仲間たち全員で、ジャゴヌバとの最終決戦へ!

もうね、総力戦ですよ!

敵の圧倒的な力に押し潰されそうになった、その瞬間!

奇跡が起こる!

Ver.1からの長い旅路で出会った、全ての仲間たちの想い、祈り、願いが、黄金の光となってあなたのもとに集結!

放たれるのは、究極の合体呪文「ミナデイン・皆伝」!!

画面いっぱいに広がる仲間たちのカットイン!

これまでの冒険が走馬灯のように蘇る!

もう涙腺崩壊!!( ;∀;) この演出考えた人、天才か!

仲間たちの想いを乗せた光が、ジャゴヌバの闇を完全に消滅させる!

やった…! やったんだ…!

戦いの後、犠牲になったと思われたイルーシャも奇跡的に復活!

彼女の正体は、なんとルティアナ様が自分の「善の心」だけを分離させた存在だった!

使命を終えた彼女は、神様パワーを手放し、これからは普通の女の子として生きていくことに。

良かったね、イルーシャ!

こうして、Ver.1から続いた「大いなる闇の根源」との長き戦いは、壮大なスケールと深い感動とともに、ここに第一部完結を迎えたのでした!

【Ver.5を(超論理的に)振り返る:並行世界(魔界)とシステムデリーター(ジャゴヌバ)】

さあ、フィナーレの余韻に浸りつつも、超論理的考察、行きますよ!

  • 魔界=アストルティアの並行世界 or 裏サーバー? 光(アストルティア)と対になる闇の世界。
    これは、同じ基幹システム上で稼働する、異なるパラメータ設定の並行世界(サーバー)だったのでは?
    魔瘴は、その世界の環境変数、あるいはシステム負荷の可視化?
  • 大魔瘴期=定期的なシステムクラッシュ or リソース枯渇? 数百年周期で訪れる危機は、システムの設計上の限界、あるいはリソース(魂?)の循環が滞ることによる定期的なクラッシュだった?
  • ジャゴヌバ=システム全体の削除(デリート)プログラム? 全てを「無」に還す存在。
    これは、世界(システム)そのものを初期化、あるいは完全削除するために用意された、究極の緊急シャットダウンプログラムだったのかもしれません。
    ルティアナ(創造主プログラム)が、万が一システムが制御不能になった場合に備えて、対になる形で組み込んでいた…?
  • イルーシャ(ルティアナの善性)=バックアップデータ or リカバリーツール? ジャゴヌバ(削除)に対抗する存在。
    これは、システム異常時に備えて分離・保管されていたコアプログラムのバックアップ、あるいはシステム修復のためのリカバリーツールだった?
    最後の復活は、バックアップからのリストア成功?
  • ミナデイン・皆伝=全ユーザー参加型 DDoS攻撃 or クラウドソーシングによるバグ修正? 全ての存在(ユーザーアカウント)の意識(処理リソース)を結集し、ジャゴヌバ(削除プログラム)の処理能力をオーバーフローさせる、超大規模な分散攻撃だった?
    あるいは、集合知によってジャゴヌバのコードの脆弱性を突き、無効化するパッチを生成・適用した?
    あの感動的な演出の裏には、そんなドライな真実が…?

第一部完結に相応しい、壮大なスケールと熱い展開でしたね!

光と闇の共闘なんて、王道RPGの枠を超えた面白さ!

でも、これで終わりじゃないのがドラクエX。

世界は救われたけど、新たな疑問も生まれた。

物語は次なるステージ、天空へと向かいます!

天使だって悩むんです!英雄だって闇堕ちるんです!そして命は巡る…Ver.6 天星の英雄たち

「人は、たとえ英雄であっても、過ちを犯します。……天使も、また。」

ジャゴヌバっていう超ヤバい存在を倒して、世界に平和が…訪れたはずだったのに!

なんか知らんけど、神々レベルの戦いの影響で、世界のルールブック(理)にちょっとバグが出ちゃったらしい。

そんな中、ジャゴヌバ討伐のスーパーヒーロー(ヒロイン)として、あなたはアストルティアの遥か上空、雲の上に浮かぶ神秘的な場所、天使たちの住処「天星郷フォーリオン」にご招待されます。

VIP待遇!

【天使と英雄のユートピア?:フォーリオンの日常と新たなるお仕事】

天星郷フォーリオンは、まあ、綺麗で清らかな場所。

そこに住むのは、昔々、創世神ルティアナ様に仕えていた天使たち。

彼らのお仕事は、地上世界(アストルティアとか)でめっちゃ活躍した「英雄」たちの魂を、死後フォーリオンにお迎えして、永遠の安らぎを与えること…

らしい。

なんだかすごい老後のセカンドライフ施設みたい(失礼)。

そこであなたは、ビシッとしてるけど実は優しい天使長ヘルヴェルさんや、彼女を「姉さま!」と慕う、真面目だけどドジっ子属性もある新米天使ユーライザちゃんと出会います。

天使たちにも色々あるのねー、なんて思いながら、フォーリオンの試練とかこなしつつ、天使ライフ(?)を満喫…できるはずもなく!

地上でとんでもない事件が発生!

なんと、かつて人々を救ったはずの英雄たちが、邪悪なオーラをまとった「悪神」として復活して、暴れ回ってるっていうじゃない!

え、フォーリオンで安らかに眠ってるんじゃなかったの!?

この異常事態を解決するため、あなたは天使たちから新たな肩書「浄救者」を拝命。

地上に降りて悪神を倒し、その魂を浄化してフォーリオンに連れ戻す、という、またもや面倒…いや、重要なお仕事を任されることに。

休む暇なし!

【揺れる天使の心:ユーライザの成長とヘルヴェル姉さま、まさかの闇堕ち!】

Ver.6の物語、ぶっちゃけこの子のためにあると言っても過言じゃない!

そう、新米天使ユーライザちゃん!

最初は頼りなくて、「私なんかが天使でいいんでしょうか…」ってウジウジしてた彼女が、あなたとの出会いや、悪神との戦いを通して、どんどん強く、逞しくなっていく!

その成長っぷりを見るのが、親心みたいでね、応援したくなるんですよ!

…と、思ってたのに!

まさかの悲劇!

ユーライザが心から尊敬し、目標にしていたヘルヴェル姉さまが、なんと「堕天」!

闇堕ちしちゃったんです!

原因は、あなたへの嫉妬とか、天使としてのあり方への疑問とか、そういう心の隙を、なんか悪いヤツに付け込まれたせい。

純白の翼は黒く染まり、かつての仲間であるあなたやユーライザに襲いかかってくる!

「嘘でしょ、姉さま!?」

って叫ぶユーライザが可哀想で…( ;∀;)

悲しみと怒りを押し殺し、ヘルヴェルを止めるために戦うユーライザ。

激闘の末、ヘルヴェルは倒れ、意識不明の重体に…。

自分が姉を傷つけてしまった…その事実に、ユーライザは深く打ちのめされます。

この経験が、彼女をさらに強くするキッカケになるんだけど…それにしても試練が重すぎる!

ヘルヴェルをそそのかした黒幕の目的は、英雄たちの魂(良いエネルギーも悪いエネルギーも)を使って、「新しい神様を作っちゃおう!」っていう、これまた迷惑千万な計画。

しかも、その計画には、Ver.5で失脚したはずの元ゼクレス魔王アスバルも関わってる!

あの男、懲りないな!

魔界のゴタゴタが天界にまで飛び火してきた!

傷心のユーライザは、自分を見つめ直すために修行の旅へ。

あなたは地上で、悪神と化したフォステイル(プクリポの英雄)やラダ・ガート(オーガの英雄王)といった、アストルティアの歴史上の有名人たちと戦い、彼らの魂を救済しつつ、黒幕の正体に迫っていきます。

黒幕の正体は、昔々、女神ルティアナに「お前ら、力持ちすぎ!危険!」って封印された「神になろうとした者たち」の怨念の集合体だった!

逆恨みも大概にしてほしい!

【命は巡り、希望は繋がる:涙の自己犠牲と、小さな奇跡】

物語はクライマックスへ!

黒幕たちの計画が最終段階に入り、英雄たちの負のエネルギーが集められ、ついに新たなる邪神――全てを無に還す「虚無の神ヴァニタトス」――が爆誕!

こいつを止めなきゃ世界が終わる!

あなたは最後の戦いを挑みます!

そこに、「待たせたな!」とばかりに駆けつけたのは、修行を終えて見違えるほど強く、美しくなったユーライザ

もう以前の弱々しさはどこにもない!

覚悟を決めた瞳で、あなたと共に邪神に立ち向かう!

…でも、相手は神様。

強い!

追い詰められたその時、ユーライザは…!

「ヘルヴェル……。

あなたが目覚める世界は…… 私が、必ず守るから……!」

なんと、自らの命と存在の全てを賭けて、邪神を自分の中に封じ込め、共に消滅する道を選んだのです!

うわーん、ユーライザぁぁぁ!!( ;Д;)

彼女の尊い犠牲によって、邪神は滅び、世界は救われた…。

でも、そこにユーライザの姿はない…。

遅れて目覚めたヘルヴェルは、全てを知り、自らの過ちを悔い、そして愛する妹分の死を涙ながらに悼むのでした…。

悲しすぎる…。

…と、ここで終わらないのがドラクエX!

悲しみにくれるヘルヴェルの前に、奇跡が!

ユーライザの魂は消滅したんじゃなく、「命の輪廻」のサイクルに乗って、地上に一人の赤ちゃんとして転生していたのです!

ヘルヴェルはその赤ちゃんを見つけ出し、「ヴェル」と名付け、今度は自分がこの子を守り育てていくことを誓います。

「私が、あなたを導く番…」。

別れの後には、新しい始まりが待っていた!

この結末は、『DQIX』や『DQVI』を思い起こさせる、切なくも温かいメッセージ。

「命は巡るんだよ」って。

【Ver.6を(超論理的に)振り返る:魂(データ)アーカイブとバグ(悪神化)、そして輪廻(リストア)】

さてさて、涙を拭いて、超論理的考察のお時間です。

  • 天星郷フォーリオン=英雄データのアーカイブサーバー? フォーリオンは、優秀な個体(英雄)の魂(意識データ)を、その活動停止(死)後にバックアップし、保管しておくための特別なサーバーだった?
    天使は、そのデータの管理者でありキュレーター?
  • 悪神化=データ破損 or ウイルス感染? 英雄の魂が悪神化したのは、長期間の保管によるデータ劣化、あるいは黒幕(外部からの攻撃者)によるデータ改竄、ウイルス感染が原因だった?
    「浄救者」の役割は、破損データを修復(浄化)し、アーカイブサーバーに再格納(連れ戻す)こと?
  • ヘルヴェルの堕天=管理者権限の不正利用 or システムへの反逆? ヘルヴェルが闇堕ちしたのは、管理者としての葛藤やシステムへの不満を、黒幕(不正アクセス者)に利用され、管理者権限を不正利用させられた、あるいはシステム自体への反逆行為を唆された結果?
  • 虚無の神ヴァニタトス=システム破壊型マルウェア? 英雄データから負の側面(バグやエラー情報)だけを抽出し、それらを統合して生成された、システム全体を破壊(虚無化)するための強力なマルウェア?
  • ユーライザの自己犠牲=自己削除によるマルウェア隔離&駆除? ユーライザは、自らのデータ領域(存在)ごとヴァニタトス(マルウェア)を取り込み、システムから完全に削除(自己消滅)することで、被害の拡大を防いだ?
  • 輪廻転生=バックアップからの新規アカウントでのリストア? ユーライザの魂が消えずに赤ちゃんとして転生したのは、彼女のコアデータ(魂)が事前にバックアップされており、それを元に新しい「器」(赤ちゃんのアカウント)でシステムに再ログイン(転生)した…
    と考えられなくもない? ヘルヴェルが育てるのは、クリーンインストールされたユーライザOS(魂)みたいな?

うーん、命の神秘をデータとか言っちゃうと身も蓋もないけど、こういうSF的な解釈も、ある意味でロマンチック…じゃないですかね?

Ver.6は、ユーライザというキャラクターの魅力と、命の繋がりというテーマが深く心に残るバージョンでした。

ただ、ストーリー展開や結末については、好みが分かれるかもしれませんね。

そして、エンディング後には、静かに、しかし確実に、次なる脅威「創失」の足音が聞こえ始めていたのでした…。

存在が消える!? 究極のバグ「創失」と次元を超えた鬼ごっこ(最新章:2025年3月現在)Ver.7 未来への扉とまどろみの少女

「創失は……止められない。いや……止めてはならないのかもしれない。これは……世界の、必然なのだから……」

Ver.6の激闘も遠い昔…なーんて言ってられない!

平和なんて幻想だった!

アストルティア各地で、なんかもう意味不明で超怖い現象が起こり始めたんです!

人とか物が、ある日突然、何の痕跡もなく消えちゃう!

しかも、タチが悪いことに、周りの人の記憶からも、その存在自体が完全に忘れ去られちゃう!

「あれ? ここに昨日まであったお店は…?」

「え? 〇〇さん? そんな人、最初からいませんでしたけど?」

みたいな!

この、存在証明ごと抹消されちゃう究極のホラー現象、それが「創失(そうしつ)の呪い」!

いや、呪いってレベル超えてるでしょコレ!

【存在削除エラー?:創失の謎と天使のお導き】

このヤバすぎる「創失」現象を調査することになったあなた。

そりゃもう、行く先々で消えちゃった人や物の痕跡(があったはずの場所)を目の当たりにして、背筋が凍る思いですよ!

そんな中、天星郷フォーリオンから派遣されてきたっていう、ちょっと天然系?

な天使ゼネシアちゃんと出会います。

彼女によると、この「創失」は、遥か昔、別の次元か時間軸かで、「邪神ジアクト」っていうヤバい破壊神と戦った「父祖ゼニス(通称:パパゼニス)」さんが、敵を倒すために使った「存在を消す力」が暴走しちゃった副作用なんだとか。

迷惑な置き土産すぎる!

パパゼニスはジアクトを倒したけど、力の制御に失敗して自分もヤバくなり、その暴走パワーが次元を超えて漏れ出して、現代アストルティアで「創失」を引き起こしてる…ってことらしい。

とにかく、呪いの元凶っぽいパパゼニスの残留思念(?)をなんとかしなきゃ!

ってことで、戦って、一度は鎮めるんだけど…。

【黒幕は別にいた!:執行者ガンガブラと逃げた「主」】

やっぱり、そんな単純な話じゃなかった!

創失は、単なる事故じゃなくて、意図的に利用してるヤツがいたんです!

その名は「執行者ガンガブラ」!

こいつ、パパゼニスとジアクトの時代から生きてるっぽくて、創失の力を悪用してなんか企んでる!

しかも、「私は『主(あるじ)』に仕える身…」とか言ってる!

主!?

誰それ!?

話の流れ的に、その「主」こそが、かつてジアクトと相打ちになったっていう、パパゼニスと対をなす存在で、創失パワーの本来の持ち主っぽい!

つまり、ガンガブラは中間管理職で、真の黒幕(社長?)は別にいるってこと! やられた!

あなたは、ガンガブラの悪事を阻止すべく、激突!

創失パワーで色々消されそうになってヤバかったけど、ゼネシアちゃんや、駆けつけてくれたアンルシア、そして魔界から助っ人に来てくれたユシュカ兄貴たちの協力もあって、なんとかガンガブラを撃破!

でも、ガンガブラは最後に「我が主は…始まりの地にて…」みたいな捨てゼリフを残して消滅。

真の黒幕「主」は、とっくの昔に別の次元にトンズラしてた!

くそー!

逃げ足はやい!

【次元を超えて追いかけろ!:未知の世界ゼニアスへ(Now Printing...)】

ガンガブラは倒したけど、大元の「主」がいる限り、創失の脅威はなくならない!

消された人たちも戻ってこないかも!

「主」を追って、ガンガブラが言ってた「始まりの地」…

つまり、パパゼニスとジアクトが最終決戦したっていう、アストルティアとは別の次元にある未知の世界へ行くしかない!

…というわけで、2025年3月現在、物語はまさにここ!

あなたはゼネシアちゃんたちと共に、次元の壁を超え、「果ての大地ゼニアス」という、全く新しい世界に降り立ちました!

そこはアストルティアとは全然違う生態系や文明を持つ、広大で神秘的な場所。

でも、やっぱり創失の影響を受けてて不安定みたい。

そこで出会った元気いっぱいの謎の少女ポルテちゃんや、ゼニアスに住む新しい種族の人たちと交流しながら、「主」の手がかりを探し、創失の謎、そしてゼニスやジアクトっていう存在の核心に迫っている…という状況です!

サブタイトルの「まどろみの少女」って誰のこと?

ポルテちゃん?

ゼネシアちゃん?

それとも…?

黒幕「主」の正体は?

目的は?

創失を止めて、消えたものを取り戻す方法はあるの?

全ての答えは、このゼニアスでの冒険の先にあるはず!

ドキドキが止まらない!

【Ver.7を(超論理的に)振り返る:存在フラグ強制削除とOSレベルの攻防?】

最新章も、超論理的メスを入れちゃいますよ!

  • 創失=存在フラグの強制削除 or データ完全消去? 人や物が「最初からいなかったことになる」。
    これは、対象のデータレコードから「存在する(is_exist = true)」というフラグを強制的に「false」に書き換える、あるいはデータそのものを復元不可能なレベルで完全消去(ワイプ)する、究極のデータ操作なのでは?
    記憶からの消去は、関連ログやキャッシュの同時削除?
  • ゼニス vs ジアクト=OSレベルの根源的プログラムの闘争? パパゼニス(創造・維持?)とジアクト(破壊・消去?)は、この世界(あるいは複数の世界を含むシステム全体)のOSカーネルレベルで動作する、対立する根源的なプログラムだった?
    彼らの戦いは、システムの基本的な挙動や法則を巡る、内部的な権力闘争だった?
  • ガンガブラ=不正アクセスツール or エクスプロイト? 「主」によって使役され、創失(存在削除)を実行する存在。
    これは、システムの脆弱性を突いて不正なデータ操作を行うためのツール、あるいは特定の権限を奪取するためのエクスプロイトコードのようなものだった?
  • 「主」=システムの影の管理者 or 開発者の一人? ジアクトと渡り合い、創失を操る存在。
    もしかしたら、ルティアナやゼニスとは異なる思想を持つ、もう一人のシステムの設計者、あるいは管理者権限を不正に保持している存在なのかもしれない。
    彼の目的は、システムの「リセット」や「再構築」?
  • 果ての大地ゼニアス=別次元サーバーファーム or オリジンサーバー? アストルティアとは異なる理で動く世界。
    これは、全く別の規格で作られたサーバー群、あるいは全ての並行世界(アストルティア、魔界など)の元となったオリジンサーバーなのかもしれない。
    創失の謎を解く鍵がここにあるのは当然?
  • まどろみの少女=システムのスリープモード or 重要データのロック状態? サブタイトルが示す「まどろみ」は、システムの待機状態、あるいは創失の影響でロックされ、アクセス不能になっている重要なデータ(世界の記憶や法則など)を指している?
    そのロックを解除する鍵が、特定の「少女」なのかもしれない。

ああ、もう、考察が止まらない!

Ver.7は、これまでのスケールを遥かに超えて、世界の「存在」そのものに切り込んできてますよね!

SF好きとしてはたまらない展開!

この先どうなるのか、楽しみすぎる!

愛すべき登場人物たち(一部抜粋)アストルティア劇場

この壮大な物語を彩るのは、やっぱり魅力的なキャラクターたち!

長くなるから全員は無理だけど、特に印象深い面々をピックアップ!

  • 勇者姫アンルシア: もう説明不要! 我らが光の勇者にして最高の盟友! Ver.2の覚醒から、幾多の困難を乗り越えて、心身ともにめちゃくちゃ成長した! でも、根っこの真面目さとか、ちょっと天然なところは変わらないのが可愛い。彼女がいるから頑張れる!
  • クロウズ(シンイ): 影のMVP! 主人公の幼馴染が、時渡りの果てにクールな謎の男に…。彼の行動原理はまだ謎が多いけど、いつも絶妙なタイミングで助けてくれる! そろそろ幸せになってほしい…。
  • エステラ: ナドラガンドのクールビューティー。最初はツンツンしてたけど、根は優しくて真面目。竜族の未来を背負って頑張ってる! 彼女の凛とした姿、好きだったなぁ。
  • 大魔王ユシュカ: 魔界の頼れる兄貴! 王子様から大魔王へ! 豪快だけど仲間思いで、決める時はビシッと決める! 魔族だけど、一番人間味(?)があるかも。彼との共闘はマジで熱かった!
  • パドレ&シュメリア: 主人公のご両親。Ver.4の主役はこの二人と言ってもいい! 彼らの深い愛情と悲劇、そして時を超えた再会には、ティッシュ箱が空になりました…。
  • ユーライザ: Ver.6の天使ちゃん。健気で一生懸命で、応援せずにはいられない! 最後の自己犠牲からの転生は賛否両論あったけど、私は彼女の物語に涙した派です! 幸せになって…!
  • ゼネシア&ポルテ: Ver.7のニューフェイス! 天然天使ゼネシアちゃんと、元気印のポルテちゃん。この二人が、これからの過酷な冒険の癒やしになってくれる…はず! きっと!

他にも、五種族の仲間たち(ヒューザ、ラグアス、フウラ、ダストン、マイユ)、メレアーデ様、ヘルヴェルさん、アスバル、ヴァレリア姐さん…もう、挙げだしたらキリがない!

みんな愛すべきキャラクターたちです!

尽きない考察ネタ妄想は続くよどこまでも

ドラクエXのストーリーって、クリアした後も「あれってどういう意味だったんだろう?」とか「あの伏線、どうなった?」とか、色々考えちゃうんですよね。

私の脳内会議(一人)でよく議題に上がるのは、こんなこと。

  • 結局、「時渡り」って何なの?: 便利パワーだけど、代償とかルールとか、まだ曖昧な部分も多い気が。歴史を変えすぎると、そのうちヤバいことになるんじゃ…?
  • 「勇者」と「盟友」って結局?: アンルシアが光の力なら、あなたは時の力? それとも絆の力? なんであなただけそんなに特別なの? そろそろ核心的な説明がほしい!
  • 世界っていくつあるの?: アストルティア、魔界、ナドラガンド、天星郷、ゼニアス…これ全部、同じ宇宙? それともパラレルワールド? もっとあるの? 創世神話、もっと詳しく教えて!
  • ラスボスって、結局みんな同じ穴のムジナ?: ネルゲルからジャゴヌバ、そしてVer.7の「主」まで、みんな「世界の破壊」とか「無」とか目指してない? もしかして、全部同じ「闇の根源」っていう存在の、違う側面を見てるだけだったりして?
  • あの伏線、忘れてないよね?: ソーミャちゃんの両親とか! エクゼリア王国とか! ウルベアの技術とか! クロウズさんの今後とか! 回収、待ってますよ! 頼みますよ運営さん!
  • 他のドラクエ世界との関係は?: 「ゼニス」とか「ロト」とか「天空」とか、匂わせワードは色々出てくるけど、結局どうなの!? そろそろ公式に見解を…! って、これは野暮なのかな(笑)。

まあ、答えが出ないからこそ、想像(妄想)するのが楽しいんですけどね!

あなたの冒険は、まだ終わらない!結び

ふぅー!

いやー、語った語った!

Ver.1からVer.7まで、駆け足(のつもり)で振り返ってみましたが、いかがでしたか?

エテーネの村での悲劇から始まり、五大陸を駆け、レンダーシアで勇者の盟友となり、ナドラガンドの空を翔け、時を超えて己がルーツを知り、魔界で光と闇の架け橋となり、天界で命の尊さを学び、そして今、存在そのものが揺らぐ「創失」の脅威に立ち向かっている――。

『ドラゴンクエストX オンライン』の物語は、本当に壮大で、ドラマチックで、そして何より、私たちプレイヤー自身の「冒険の記録」そのものですよね。

楽しいことも、辛いことも、嬉しいことも、悲しいことも、全部ひっくるめて、私たちの人生の一部になってる。

…って、ちょっとクサかった?(笑)

2025年3月現在、Ver.7の物語は最高潮!

この先、どんな衝撃の展開が待っているのか、どんな新しい出会いがあるのか、そして、アストルティアと、そこに生きる全ての人々の未来はどうなるのか…!?

考えるだけで、ワクワクとドキドキが止まりません!

この記事が、あなたの胸の奥にあるアストルティアでの熱い記憶を呼び覚まし、「ああ、ドラクエXってやっぱり最高だな!」って再確認してもらえたり、あるいは「へー、そんな話だったんだ、面白そう!」って興味を持ってもらえたりする、そんなキッカケになってくれたら、ライター冥利(副業だけど)に尽きます。

※繰り返しになりますが、この記事の情報は2025年3月時点のものです。

今後のアップデートで、物語はさらに進んでいきます!

最新情報は公式サイトなどでチェックしてくださいね!

さーてと!

考察で頭使いすぎたから、甘いものでも食べて、明日の通勤に備えますか!

でも、心はいつでもアストルティア!

またどこかの世界で、あるいは次の考察記事でお会いしましょう!

それまで、あなたの冒険に幸あれ!

-その他

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